船本由佳のブログです。
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2009年08月29日

19日Aアマガウのフレスコ画

この町の特徴は町並みです。
外観に絵が描いてある建物がとても多いんです

20090820030913.jpg20090820031411.jpg
それはそれは美しいです。
DSC01148.JPG普通のホテルやお店の外観がこうなんです。
壁一面にかかれたものもありますし、一部が絵になっているものもあります。
町のいたるところに、こうした建物が多いんです。
20090820032559.jpg20090820032739.jpg
中でもこの家は、「あかずきんちゃん」の物語が描かれていました。

狼と出会うシーンや助け出されるシーンなどたくさんのシーンが描かれています。

一般のお宅なので、静かに見ないといけません。
写真を撮ることをためらっていると、とおりで話していた男性が、「写真を撮るならここから撮るといいよ」と向かいの家(おそらく男性の家)の敷地内にいれてくれました。
敷地内では女性が二人、庭でテーブルを出してビールを飲んでいました。DSC01170.JPG
これは、わかりますか?
ブレーメンの音楽隊ですよね!
DSC01157.JPGDSC01158.JPGこれはペンション(家族経営の宿)の壁面に書かれていた絵。
その場所を動かずに視線を右に動かすと、モデルとなった山が見えます。
20090820033010.jpgでもってこれはヘンゼルとグレーテルが書かれた家です。
DSC01176.JPG赤ずきんの家のすぐそばにありました。

人口およそ5300人なのにまるで、町全体が作品のようです。
この町では日本人に会いませんでした。
ホテルでも、ほかの宿泊客と会いませんでした。
静かでした。

posted by ちびこ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレッチェルとさば入りパン

移動中に食べたものです。

DSC01035.JPGプレッツェル これはかたいチューブ状の生地を結ぶような模様にして焼いた食べ物。
塩味です。
硬いです。
噛むと水がほしくなります。
でも、噛むとおいしくてやみつきになります。
半分に切ってあって、中には、ハニーバターが塗られていてほんのり甘いです。

そして、ソーセージ入りパンと同じ要領で、サカナを指差したところ作ってもらったのがこのさば入りパン。
DSC01043.JPGサーモンとこの光物のサカナと二種類あり、サーモンは味が予想できるので、こっちにしてみました。
正直、大丈夫かなと心配でした。
見た目、生魚ですものね、生魚とパン。

なお、ドイツは北のほうにちょっとだけ海があり港があり、そこはそこで海の町ならではの発展をしているみたいです。
つまり、いま旅している南の地方(アルプス方面)は、海になじみがない地域なのです。
なのにサカナ。。。どこからきたんだろ、サカナ。川?

恐る恐る食べてみると、味は・・・

しめさばでした。

さば寿司のパンバージョンみたいで、すっぱかったです。
意外とおいしかったです。
posted by ちびこ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19日@オーバーアマガウで泊まった宿

20090820003617.jpg
列車でお隣の席になったおばさまが、とても親切に、オーバーアマガウ(終着駅)で降りたわれわれをツーリストインフォメーションまで、つれていってくれました。

この町は、人口5300人。
アルプスの山々に囲まれた町です。


それでたどり着いた宿がこちら!
20090820024212.jpg20090820011119.jpg
二人で70ユーロ(保養税込み)
二人で1万円くらいですね。
右は窓から見える風景。
とんがった山が見えるでしょ。

20090820011006.jpgそんで、部屋の中。
セパレートタイプのダブルベッドの奥に、特徴的なものが見えます。
十字架にかかったキリストの像です。
この町は、こうしたキリストさんの像があふれた町なんです。

ここは、10年に一度、村の人総出でキリスト受難劇を演じることで有名なんだそうです。

なぜキリストの受難劇を上演するのかというと、1632年にペストが猛威を振るったときに、この町の被害は奇跡的に少なく、信仰に篤い村人が受難劇を演じることになったんだそうです。
1634年以来370年以上も演じているんですって。
すごい継続力ですね。

出演や制作はすべてアマチュアの村人のみなさんがするのだそうです。(なお、次回の上演は来年2010年5月の予定だそうです。町の中には、上演用の立派な劇場があっておおきなポスターがかかっていました)

posted by ちびこ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

第三の町、ローテンブルクはかわいい町

DSC00820.JPGローテンブルクは中世のおとぎの世界。
城壁に囲まれています。
駅からすこし歩かないと城壁までたどり着けません。



DSC00847.JPGDSC00855.JPGDSC00862.JPG町の起源は9世紀ごろで、城壁は12世紀に出来上がったそうです。
旧市街を取り囲んでいる城壁は、上に登って町を一回りすることが出来ます。
歩いてみると、いろんな名前が彫られています。
日本人の名前もあります。
再建に寄付した人の名前かな?

DSC00834.JPGとてもかわいい町並みです。
この町には、小さなホテルや家族経営のペンションがたくさんあります。
滞在型で楽しむ町なんだと思います。

パステルな色合いがとてもファンシーな家々です。

DSC00991.JPGこの町ではペンションに泊まるかなと思って、ZIMMER(部屋) FREI(空き)の看板を見つけて、直接交渉します。
二、三件当たりましたが、どこも満室。
そこで、ユースホステルに向かいました。
この町のユースホステルは、古い中世の建物を利用しているときいていたので、興味がありました。

DSC00843.JPG城壁の中、すこし歩いた場所に、ユースホステルの印象的な姿はありました。
この姿。変わった屋根です。
まるで、水木しげるの世界に出てくるようなお化け、宮崎アニメに出てくるもののけみたいでしょ。
ちょっとロマンチックです。

ここで、部屋の交渉。
二人部屋をお願いしたところ、離れの、またちがう建物の鍵をもらいました。
DSC00959.JPG小さな壁に囲まれた庭を抜けていくとその離れはあります。
周りの環境も静かでとても素敵でした。

宿をきめて、洗濯。

そのままローテンブルクを散策しに出かけました。
城壁を歩いて上から町を見てみました。


夜、夜警さんツアーがあると聞いたからです(英語)。
DSC00879.JPGそれまでのあいだ、食事。
ビールです。
あとで、ゆっくり食事をしたかったので、とりあえず空腹を満たすためにソーセージを注文して二人で分けました。

ビールは、ピルスとLADY BEERです。
ヴュルツブルクと違って、白っぽいソーセージでした。


DSC00882.JPG20時。市庁舎横の建物のからくり時計が動き出しました。
ローテンブルクに伝わる話をもとにしたからくり人形です。
ワインをたくさん飲むことで、征服者から町を守った市長の人形がワインを飲みます。


1631年の三十年戦争のとき
DSC00883.JPGローテンブルクを占領した皇帝軍の将軍が、市の重役の人たちの首をはねることになったのだけど、たまたま将軍がワインを勧められたときに「この大ジョッキを一気に飲み干すものがいたら、斬首はやめよう」と言ったそうです。
そこで、そのときの市長がみごと飲み干して、窮地を救ったんだそうです。

ワインをたくさん飲むことで町を救うって、すごい話ですね。

20時、夜警さんツアーが始まりました。
黒い夜警さんの扮装をした人がえいごで大きな声で、町を案内してくれます。
DSC00886.JPG武器のような杖とランタンを持っている魔女みたいな服装です。
えいごなので難しかったけど、まわりの人たちがとても笑っていたので、トークにたけた夜警さんだったんだと思います。
(21時45分にはドイツ語のものがあるみたい)
夜の街を歩いて回るのは、幻想的でとても楽しかったです。
(実は、途中であった黒猫に夢中になってガイドツアーとはぐれてしまったんだけど)
DSC00939.JPG
この町は夜も絵になります。
posted by ちびこ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第一の町はリューデスハイム

DSC00099.JPGドイツに着き、最初の目的地に定めた場所はライン川のそばの町、リューデスハイムでした。

DSC00101.JPGライン川沿いのラインの真珠と呼ばれるかわいらしい町です。
ライン川は、このリューデスハイムから北に向かい流れていて、北にコブレンツという町があり、そのさきにはケルンがあります。

リューデスハイムはケルン方向に向いて右岸にあります。
ライン川は両岸に線路が走っていて、どちらに乗っても列車からライン川を眺めることが出来るくらい、川のすぐそばを走っています。
右岸は普通列車(リューデスハイムはこっち)
左岸は特急列車も走る線路が走っています。

リューデスハイムの町は、ほかのドイツの町と同じように駅が少しはなれたところにあります。
ツーリストインフォメーションは駅から1キロほど下流に向けて歩かないといけません。
最初はその遠さにびっくりしたのですが、そのうちほかの町もそうだと気づいてなれました。

DSC00102.JPGなぜ、この町を第一目的地に決めたかというと、ワイン祭りが開催中と聞いたからです。
町に出てみると、広場でワインの醸造元がたくさんのブースを出していました。
ひとつのブースで、その醸造元自慢のワインを出しています。
値段も手ごろのものばかり。
木陰にテーブルとベンチが出されて、軽食のブースもあり、みんな飲んで食べて楽しそう。

DSC00103.JPGドイツのなかでもこのあたりは、ワイン用のぶどうが栽培できる北限だそうです。
そのほとんどが白ワインを作っています。

DSC00114.JPGステージでは、楽しそうな音楽がかなでられて、陽気なドイツ人が踊ったり笑ったりしています。

ワインはキンキンに冷やされたワイングラス(醸造元オリジナルのもの)で提供されます。
容器は飲んだら、そのブースに返します。
すると、容器代が帰ってくる仕組み。
REFUNDといって、これはワイングラスだけじゃなく、さまざまなシーンで見られました。
DSC00113.JPGたとえば、水を買った場合、ペットボトルを買った店に返せば、容器代が戻ってきます。
使い捨てにしないというドイツの環境に対する考え方なんですね。

ピザも買いました。

DSC00128.JPG昼のワイン祭りを楽しんだ後、おなかもいっぱいになったので、ゴンドラに乗ってみることにしました。
ゴンドラは二人乗りで、どんどんと丘の上に乗客を運んでくれます。
DSC00138.JPGぶどう畑の上を超え、ライン川を見下ろす山の上に到着します。
ぶどう畑は、日本で言うと茶畑みたいに整列していて、みどりみどりしていて、とても美しかった。

DSC00147.JPG山の上に到着し、すぐのところに、女神のような大きな像があります。
この像は、ライン川を下っているときもよく見えるくらい大きなものです。

一番上に女神の像が、下のほうには偉い人を中心とした群集が刻まれています。
DSC00144.JPGこの女神像の広場は、とても眺めがよく、いつまでもゆっくりしていたいくらいでした。

ここから、歩いたところにアスマンズハウゼンという岸辺の町に下りることができるチェアリフトの乗り場があると知り、そこまで歩くことにしました。

歩く道は、山道で、空気はすがすがしく、とてもいい気持ち。
でも、30分くらい歩かないといけないので、ドイツについてすぐの体にはこたえました。

DSC00158.JPG疲れた体をひきずってチェアリフトに乗り込むと、また素敵な風景画足元に広がっていって、爽快な気持ちになりました。
スキー場などで利用する、あの、二人がけのリフトです。

あとから調べると、アスマンズハウゼンは、ドイツではめずらしい赤ワインの産地だそうです。
知っていたら、赤ワインを飲んだのですが、この時点では知らなかったのでスルーしてしまいました、残念。
ゲーテをはじめとするロマン派の詩人たちが集った場所なんだそうです。

なお、ゴンドラ→チェアリフト→船でリューデスハイムに戻ってくるチケットがセット価格で11ユーロでした。
わたしたちは船は使わなかったけど。

そのときは夕方ということもあり、タイミングのいい船が見つからず、列車で帰りました。
列車も来ると思っていた列車が来なくて、周りの人に聞いてみたら、どうも土曜日のみ運行する列車だったみたいで(この日は日曜日)、ホームで待ちぼうけを食らってしまいました。
それにしても親切な人が多いです、ドイツは。
みんなして、船の時刻表を解読しようとしてくれたり、一緒にホームで列車も待ってくれたりしました。

この時点で時刻は16時。アスマンズハウゼン。
リューデスハイムから出る最後のライン川くだりの船は16時15分発。

ほんとうはこの夕方の時間を利用して、
1)ライン川くだり
2)ケルンまで行って大聖堂を見る
という案があったのですが、森林浴をしてしまったせいで、どちらにも間に合わない時刻となってしまいました。
(結果、どちらも次の日にすることになり、それでよかったと思います。急がないで正解でした)

DSC00161.JPGてことで、余った時間にホテルにチェックインを済ませ、洗濯しました。で夜まですこし休みました。時差ぼけ解消のために。

ここは8時を過ぎても、町は明るく、結構寝たにもかかわらず、「寝てたら過ぎちゃった」と悔やまずにすむのがとてもいいところです。

ちょっと休んで元気いっぱい。

ワイン酒場やお土産屋が並ぶつぐみ横丁を歩いた後、ワイン祭りの会場に。
DSC00180.JPGパスタを買いました。
マッシュルームのクリームソースと
牛肉の煮込みの二種類です。

ここで、テーブルが一緒になったドイツ人ととても仲良くなりました。
DSC00178.JPG婚約者同士という20代のカップルとその兄らしき男性の3人です。
この3人に出会ったことで、私のドイツ人に対する考え方は変わりました。
明るくて、楽しくて、いい人なんです。

私たちのパスタをシェアしようという申し入れの後、次々と彼らが注文したワインのボトルをあけ、飲ませてくれました。
アイスワインがとてもあまくて、ほんとにおいしかったです。

彼らは、ステージで奏でられるポルカやポピュラーミュージックの音楽で、楽しく踊りながら食事を楽しみます。
日本で言うと、「大きな栗の木下で」とか「YMCA」のような感じで、どんどん独特の振り付けが繰り出されます。
簡単な繰り返しが多いので、最後はわれわれも覚えて踊ってしまいました。

DSC00188.JPGバンドのいるステージの前には、さらにひろいステージがあって、そこへは自由に観客が上がって踊ることが出来ます。
パートナーと一緒にチークを踊る人もいれば、仲間同士であがって楽しく踊る人もいました。
知った曲が始まると、われもわれもとステージに上がっていきます。
熱狂的な夜でした。

DSC00185.JPGドイツの人はたいへん親切で、とても陽気なんだと実感した夜でした。
posted by ちびこ at 01:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

プチれいこう堂表参道にオープン

20090822215704.jpg20090822220406.jpg
きょうのライブは最高でした
写真は最後にステージにあがったのぶえさんと
(ぶれててすみません)
会場にオープンしてたプチれいこう堂
駄菓子もはとちゃんのグッズもうっています
そろばんやなぞの道具にも値札がついています


ミュージシャンからはのぶえさんに出会ったときの印象と感動が語られ、のぶえさんが愛されてるってわかりました
きっときょうきた大部分の観客は東京の人で尾道のれいこう堂ものぶえさんのことも知らないんだろうけど、きょうで覚えたと思います

ライブを開催することになった経緯が素敵なこの催し
まるで同窓会みたいでとても楽しかったです
興味ある方はぜひこのブログをチェックしてみてね
http://ameblo.jp/reikodo/

Nice Time, Nice Live, Nice Music と題されたイベントは、南青山のおしゃれスポットスパイラルの地下、EATS and MEETS Cay を会場に行われました

出演は
EGO-WRAPPIN'からはじまり、
Breath Mark
Chocolat & Akito
copa salvo
cutman-booche
Double Famous
ハンバート ハンバート
高鈴
オーサカ=モノレール
などのみなさんがテンション高くライブをくりひろげました
おどりまくりです
オーサカ=モノレールに加入したベースの大ちゃんの姿もみることが出来ました
とってもよかったです
尾道・広島の皆さんはのぶえさんのおかげでスバラしいミュージシャンを知り得たといっても過言ではありません
この会場にいる皆さんもミュージシャンを含めのぶえさんがいなかったら知り合わなかった人たちなんです


会場にはなんと伝説のれいこう堂新聞が!
のぶえさんの手書きの感じはそのままに、尾道から離れた東京で配られていました

興味のある人はぜひ
尾道のれいこう堂を訪ねてみてください
尾道のメインでない方の改札を出たらすぐ正面に近い位置に存在します
足の怪我を心配しましたがみる限りではお元気そうでした
でも足の指は切断されてしまっているそうです
がんばれのぶえさん!

2009年08月22日

無事に帰国

20090821164124.jpg無事に帰ってきました

日本はむし暑いです

ドイツはあまりお金を使いませんでした
両替した半分くらいしか使いませんでした
ジャーマンレイルパスとユースホステルのおかげだと思います
ユースホステルでなくてもドイツには明朗で親切な宿紹介システムがあるので安心して安く滞在できます
写真は最後の宿ハイデルベルクでとった写真
バスタブとソファがあり一部屋88ユーロ(一人44ユーロ6000円
ユースのおよそ二倍)でした

これから表参道でれいこう堂サポートイベント
EGO-WRAPPIN'はトップバッターらしいですよ
ハイテンションでゴー
posted by ちびこ at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無事に上海

20090821080333.jpg無事に上海につきました

写真は昨夜撮影したドイツで買ったものたち

スーパーがない田舎にいたためか営業時間と活動時間があわなかったためか
結局一回しかスーパーにいけなかったのであまり買い物はしませんでした

さらにお土産は空港で調達しました

これから成田行きに乗ります
posted by ちびこ at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

リンゴ酒とラテ・マキアート

20090821191901.jpgフランクフルト空港で

リンゴ酒はフランクフルトの焼酎だそうです
なみなみとはいっていて、酔います
ショーレというドイツでは一般的らしい炭酸割りにしたらよかったかもしれません

ラテ・マキアートはこの旅でお気に入りになりました
ミルクとエスプレッソを別々にいれてその上に泡立てたミルクを乗せます
ドイツでも人気の飲み物らしいです
わたしもユースホステルのコーヒーマシンでお代わりをしました
posted by ちびこ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイデルベルクから空港に出発します

20090821163512.jpg空港に出発します

ハイデルベルクはトラムかバスで移動します20090821145515.jpgハイデルベルクは中央駅と市中心部がはなれています
ドイツの町はそういう町が多いみたいです


ハイデルベルク中心部から駅までは34番のバスか五番のトラムで10分くらい

チケットは自動販売機で買います
2.1ユーロです
乗り物使いこなせます
ドイツわかりやすいです
素晴らしい
ジャーマンレイルパスが終了したのでチケットを買います
20090821165957.jpg中央駅のインフォメーションセンター
番号札を取って呼ばれたらカウンターに行くしくみ

DBのインフォメーションにはお世話になりました

急かさずたっぷりとつきあってくれます
(まわりのドイツ人も話し込んでた)
きょうはここで安いチケット(到着時間が遅い)と早いチケットを検討

二人以上で割引になるので二人で49ユーロの高い方に決めました
ICEを使い、空港に一時間かからずに移動できます
ICEは仮眠室20090821171316.jpgきのうはほとんどがビジネスマンでしたがきょうは座席でぐったりしている若者が多いです
シュラフ出して二座席占有してねころがってる
足元にはコンセントもあるしビジネスマンにも旅行者にもやさしい快適列車です

きのうまではジャーマンレイルパスがありましたが五日間パスだったためきょうは普通券です

いま空港駅に無事つきました
posted by ちびこ at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車文化

20090821145427.jpg自転車文化が発展していることが伺えます

電車にも乗れます
自転車駅もあります
たくさんの自転車利用者とすれちがいました
posted by ちびこ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイデルベルク朝七時

元気です


いままでがホントに音信不通地帯(ヴュルツブルクローテンブルクオーバーアマガウへの滞在中は携帯docomoが通じなかった)だったみたいで、いまメールをまとめて11件受信しました

20090821144003.jpgいま最後の町ハイデルベルクにいて、散歩中
三時間後には空港に向け移動を始めます

いままでの町は田舎すぎたんかスーパーが見当たらず(または営業時間外)。いまはやっとデパートのあるまちに来たんやけど、営業時間外の滞在になりそうで、あんまり買い物できてません
夜九時半到着あさ九時半出発という駆け足のハイデルベルクです
旅行中はじめての雨です
雨のハイデルベルク城
20090821144448.jpg今回は滞在時間の関係で、ハイデルベルク城はここからながめるだけ
古い町並み地区があります

川を渡って対岸から町をみてみました
さらに城の対面に行くと哲学の小道という丘を通る道があって、これは京都の哲学の道のモデルになったんだそうです20090821144043.jpg

町に貼ってあったポスター
20090821145411.jpgポスターがおしゃれです
パーティーの案内

ハイデルベルクは大学の町です
若者が多いです
このデザインも学生がしたのかな?

今回はいけなかったけれど、ベルリンはもっとそういう息吹が感じられる町なんでしょうね!

歴史的町並みに続く買い物通りにはエスプリやH&Mが

元町や京都みたいな感じでしょうか

学生酒場も多いみたい
20090821145824.jpgハイデルベルクの町並み
このさきに古い区間があります。
posted by ちびこ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイデルベルガー

20090821054622.jpgてわけで
無事宿も見つかり、町を散策後、閉店前の郷土料理の店に駆け込む

ハイデルベルガーのドゥンケル<黒いほう)とヘレス(淡い色)をいただきます
posted by ちびこ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無人でもツーリストの友

20090821043457.jpgツーリストインフォメーションが光ってました

緑は空室あり

これはと思ったホテルの番号を押すとまずは地図上に場所が点灯

さらにスタートを押すと電話がつうじます
ツインで88ユーロ
もうこれでいいか
posted by ちびこ at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きょうはどこまで行こうかな

20090820231213.jpgこれからミュンヘンパッシング乗り換えで マンハイム経由ハイデルベルクに向かいます
ICEに乗ってもハイデルベルク着は2053

それから宿探しです
ハイデルベルク泊でいいのか車内で検討会です
ミュンヘンパッシングに到着
20090821002458.jpg20090821003025.jpg
ミュンヘンパッシングに到着しました

ここはミュンヘンだけどミュンヘンじゃない乗り換え駅で工事中です
ミュンヘンだけど携帯は圏外です

9番ホームに移動し最速列車ICEを待ちます

ICEは予定よりおくれて到着

ドイツでは列車は時刻通りにはなかなかきてくれません
2、3分の遅れなら当たり前だし、いまも20分くらい待ってるよ

マンハイムまで行く予定ですが、マンハイムからハイデルベルク行きの予定の列車には乗れそうにありません

ハイデルベルク着10時過ぎ!

追記・結局30分遅れで到着しました
しかも満席に近くてあわてました
空調がきいていて快適です
食堂車もあります
これから二時間以上ICEに乗ります
ウルム到着
20090821022930.jpg20090821023407.jpg

窓から見える風景が平地ばかりになってきました
ウルムからシュトゥットガルトを経由してマンハイムに向かいます

時刻は七時半です
マンハイム九時到着
20090821040628.jpg悩んだ末これからハイデルベルクに向かいます
ハイデルベルク着
20090821042656.jpg暗いですね
これから宿探しします
posted by ちびこ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

ミッテンヴァルトから移動

20090820223753.jpg次はできたらハイデルベルクに行きたいのですが、時間的に行けるかどうか分かりません
とりあえずミュンヘン行きの列車に乗ります
移動しながら検討します。

あしたはフランクフルト空港に移動するので、空港に近い町に泊まりたいと思います

20090820224158.jpgオーストリアから来た列車
ミッテンヴァルトはオーストリアとの国境駅ですので。
これにのってミュンヘンに向かいます
普通列車です
列車には犬や自転車の人がたくさん乗っています
列車の中のお楽しみ20090820225430.jpgさくらんぼの酢漬けの乗ったケーキです


さくらんぼの酢漬けはキルシュと言っていろんなところに使われます
なお今見える風景はこんな感じです
20090820224753.jpg20090820230308.jpg
写真右は、ガルミッシュ・パルテンキンテンです
たぶんオリンピックで使われたジャンプ台

この町はオリンピック誘致のために合併してこんな長い町名になったそうです


ただいま4時
20090820230739.jpgミュンヘンには17時半ごろつく予定です
posted by ちびこ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2200メートル地点

20090820185817.jpgわたしはいまミッテンヴァルトにいます
2244メートルの山の頂上です

いままでi-mode圏外なのか電波が飛ばすでブログ更新をあきらめていましたが
山頂に登った途端携帯がなにかを受信
もしかしたらここからなら飛ぶのかしら
ためしてみたら、山からは飛びませんでしたがなんと駅前から飛びました
(ヴュルツブルク・ローテンブルクとオーバーアマガウで一泊ずつしました。ミュンヘンも通過したのでまとめてアップしようとしましたができませんでした)
ミッテンヴァルト凄い
さすが国境の町
標高が高いからでしょうか!
いままでの記事をアップしてみます
posted by ちびこ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミッテンヴァルトでまちぼうけ

20090820221300.jpgあると思ってた列車がなくて一時間まってます
posted by ちびこ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

出来るチケットマシーン

20090819225839.jpg20090820153509.jpg赤い色したチケットマシーンは出発駅と到着駅や日時をタッチパネルで選択すると乗り換え検索をしてくれます

しかも検索内容をその場でプリントアウトもしてくれるスグレモノです
posted by ちびこ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローテンブルク出発!とりあえず、行き先は南に!山が見たいです

20090819161042.jpg19日の記事です
ローテンブルクを出発して、いったいわれわれがどこに向かうのか。
移動しながら検討し、決定していく様子を下に書いています。
*******************
さよならローテンブルク
ローテンブルクで買い物に夢中になり、やっぱり予定より一時間遅い列車であとにしました

とりあえず、アルプス方向(つまり南)に向かうんだ!
ローテンブルクからの列車にはギリギリ乗れました
とりあえず南に!

シュタイナッハで乗り換え
時刻表をチェックしたら南行きの列車がすぐにでるみたいなので乗り込んで車内で今後の行き先検討


時刻表を見ていると、ベルヒデスガーデン直通の特急列車がこのあとすぐ出ていることに気付き、まずは、かつてヒトラーが別荘を建てた景勝地ベルヒデスガーデンが有力候補にあがりました
加えて、アルプスの山々に囲まれた村オーバーアマガウとオーストリア国境の村ミッテンヴァルトの三カ所から検討することにしました
20090819200129.jpgアウグスブルグで乗り換えました
これから向かう第一候補地ベルヒデスガーデンへ行くには直通列車があります。
1216発で1650につきます。

そして第二候補地ミッテンヴァルトはベルヒデスガーデン行きに乗り1328アウグスブルグ乗り換えでミュンヘンに向かい普通列車に乗り換えて二時間、1625につきます

第三候補地、オーバーアマガウはミッテンバルトに行く途中にあるムルナウ下車
さらに乗り換えて40分で乗り換えは最低三回
1621につきます

私たちの検討結果は…
20090819215112.jpgICEに乗りたいんだ!
われわれは、ひとつの判断基準として、乗り換えでICEに乗ることを選び、それを優先させました
最高持続300キロの高速列車ですよ!のっとかないと!(すっかり鉄子です)

つまり、直通列車でいけるベルヒデスガーデンは却下(せっかく直通が出てるのに。。。)

アウグスブルグでミュンヘンまでICEに乗ってみることにしたのです

乗車時間にして30分くらいですが特急列車に乗ってみるよ!
なお、早すぎて列車の顔写真は押さえられませんでした。実はこの写真、後ろ頭なんです。(しかも乗ったやつじゃない)

シートも高級感があふれていて、素敵です。
20090819211936.jpgミュンヘンパッシングで乗り換えるはずが!
なんとICEが25分遅れで到着したためミッテンヴァルト行きの列車に乗れませんでした
なんでICEが遅れるんだよ〜

ミュンヘンパッシングというミュンヘンと名がつく駅(ミュンヘン中央駅ではない)にて一時間待ち
ミュンヘンと名前が付くから、携帯も通じるかしらと試みましたが、送信できませんでした。

ほんとはこれからオーバーアマガウに行ったあと今夜はミッテンヴァルトに宿を探してと、二つの候補地に両方行こうと企んでいたのに、難しくなりました
20090819230300.jpgムルナウまで
あと20分



ムルナウで乗り換えてオーバーアマガウに向かいます
普通列車はいままでになく混んでいます
座れたけど

ムルナウはカンディンスキーが滞在して絵を描いた町なんですって
(町を描いたんじゃないんだろうけども)

20090819233455.jpg20090819235618.jpg
オーバーアマガウ行きの列車
乗換駅ムルナウにつきました。

この列車だけ離れた場所にホームがありました

ムルナウが出発点のオーバーアマガウ行きです

車窓からは牧草地と山が見えてきました
posted by ちびこ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)結果南ドイツに行った旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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