船本由佳のブログです。
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2010年02月28日

はざまんちライブ

20100227222151.jpgきょうのしめくくり
渋谷にいきライブを見ました

はざまんち
間慎太郎さんが月一回主催しているイベントです
毎回ゲストを招き、お客さんを楽しませることを心がけて開催されています

今夜はゲストが工藤慎太郎さんとオオゼキタクさん
トークコーナーあり小芝居コーナーあり映像ありで楽しかったです
もちろんセッションもあります

間慎太郎さんとは、ベーシストの先輩を通して知り合い、意気投合してとても仲良くさせてもらっているのでした
はざまんちは来月もあります
開催日の来月27日は慎太郎さんの誕生日でもあります
ぜひ見に行ってみてくださいね

写真はライブのあとに食べた中華料理
渋谷の山の内にいきました

サダハルアオキのスイーツ

20100227180924.jpg東京ミッドタウン21_21 に行こうと思いましたが
スイーツを前に沈没…
サダハルアオキさんの店のカフェに入りました
かわいいケーキです


理想の東京OLの過ごし方を(OLじゃないけど)体験してみました

マカロンのラスクは可愛いしおいしいし、このあいだお土産と自分用に購入して大好きになりました
ラスクって、はやってますね
マカロンでつくっちゃうなんて贅沢です
(販売は土日限定のようです)

しかもマカロンをチョココーティングしたお菓子もでてるんです
可愛くて前から気になってたんですが高くて手がでませんでした
が、やっぱり気になったので今回は購入を決意。
4個入りが2310円
一個500円超です
高い、でも食べたい
posted by ちびこ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ふな・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3331 Arts Chiyoda チラシ発送中

20100227164007.jpg千代田区に来月14日にオープンするアートスペース
3331 Arts Chiyoda を見に行きました
まだオープンしていません

スタッフとして働いているアーティストのナカジマユウタさんの陣中見舞いとチラシの発送作業の手伝いをしにいきました

滞在時間は短かったんだけど、「なにかが起こる前」を体感してきましたよ

FUNE プロジェクトのクルーとも再会できました
真面目だしかなりの戦力になっているとみた

「アートは参加しなきゃ」てはナカジマユウタの言葉ですが、そうなのかもね

一方的に見るだけのアート鑑賞ではない関わり方ができました

オープンしたらまた見に来たい!

オープン記念展覧会は3月14日から
日比野克彦さんや八谷和彦さんなども記念展覧会には関わっています
インターネット放送にも取り組んでますよ

2010年02月27日

メゾンエルメスです

20100227152840.jpgかっこいい建物ですね
レンゾピアノ設計の有名な建物です。
外壁がガラスブロックです。

ここは、海外ブランドのエルメスの銀座店です。
ショップに入って、奥まったところにあるエレベーターに乗ると階上にあるギャラリーに行けます。

ここの展覧会は、話題になるものが多いです。

8階フォーラムではいま、
小谷元彦さんの作品が展示されています。

HOLLOWがテーマ
白い立体作品です。
ネバーとしてます。

都内プチアートツアー

20100227145947.jpgきょうは都内プチアートツアー
高橋コレクション日比谷です

赤の水玉はもちろん、草間弥生さんです。

ここは精神医で現代アートコレクターの高橋龍太郎さんが収集したコレクションをもとに展覧会などを開催する場所として去年オープンしました。
詳しくはこちらをごらんください

いま、荒木経惟さんと舟越桂さんの作品が展示されています。
「至上ノ愛像」

アラーキーさんのお母さんと赤ちゃんの写真や
舟越さんの人物像「遠い手のスフィンクス」はとても素敵です!!

BankART SCHOOLの今回の講師であるフリーアートコーディネーターの内田真由美さん児島やよいさんが中心となっています。


2010年02月26日

東京大学建築の際

20100222210856.jpg日本最高学府、東京大学は一度はいってみたかった場所です

建築の際の会場は福武ホール

年代を感じさせる建物が多いなかでスタイリッシュで目立つ建物です
安藤忠雄さんの建築です。

行われていたのは、建築の専門家を含む三人をゲストとしてその活動を話してもらって、討論をするという企画です。

建築の際。「際」てはしっこてこと。
建築の王道とちごて、端っこのこと話すということ。
建築のことと生物のことと情報学のことをそれぞれ専門とする人たちが集まって、話すことによる化学反応を期待している。
もはや建築のことをはなしているのかあいまいな領域まで、王道から離れて、建築を語る、というような試み。
それは、王道をしらないとできないこと。

ここに集まる人たちは、もやもやしたものを、頭の中での同じイメージとして共有しようと、図化し言語化し一生懸命話してた。

自分の学生時代を思いだしてみる。
これが、こんなのが学問だったか。


この試みはシリーズ化していて、毎回院生からの提案で計画されるボトムアップ・スタイルらしいのです。
かたくて権威的なイメージを払しょくする気持ちがしました。
想像していたけど、ここの人は想像よりもっといろんな意味で頭いいんです。
うらやましい。
頭の錆に油をさしたい思いです。うごくかしら

ミソラがしまっちゃう

20100220192805.jpg一昨年の黄金町バザールで食の作り手として参加したヒガシノミソラ(現ミソラ)さん

塩コショウで食べるお好み焼き緑(みどり)は絶品です。桃も伊も好きです

もとは鳥取が本店でカニなどの魚介がおいしいです
黄金町の初音スタジオに入ったあと、関東出店を模索して、県庁のそばに開店していたのですが、来月でその店をしめることにしたそうです
残念です
またぜひ機会があったらきてほしい!

この日はトリエンナーレサポーターのみなさんと食べに行きました
posted by ちびこ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ふな・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

八犬伝を演劇に、アクサル

20100221150515.jpgシアター代官山
わたしの古巣劇団ひまわりの本拠地です

アクサルがあの八犬伝を舞台化
もとの設定が複雑なため、どれくらいまで風呂敷を広げて、どうまとめるかが想像できず、大丈夫なのかと心配でしたが、そんな心配を吹き飛ばすよい出来でした

各キャストの見せ場をちりばめ、伏線をちょいちょいいれてという複雑な台本
よく書いたなぁと思いました
得意のダンスと効果音つきの殺陣は、千秋楽だけあってこなれていて、安定感がありました

ビジュアル意識した見栄のきりかたも最初は違和感があったけど、二回目なのでなれてきました
歌舞伎にみえがあるように、アクサルはこういうスタイルなんだと思えば、平気に感じます
みんな頑張ってるね

中には少女のように美しいキャスト(男性)もいて、みとれてしまいました
それからフルカワタカオ・キャラクターショーみたいで達者だなあと思いました

2010年02月20日

オフィスタワーのエントランス

20100220135441.jpg富士の溶岩をもってきた枯れ山水風の作品
ガラスは波をあらわしてます
かっこいいです。

ゆめおおおかアートプロジェクトは、上大岡駅の再開発のときに、施設をたてる予算の中にアート予算を組みこんで、パブリックアート作品のみられるビルとしてデザインしていくというプロジェクトです。
このビルは15年前に完成しました。

当時は、新宿や立川でそういう試みが成功していたこともあって、先駆的な試みとして上大岡もやってみたということです。

作家の選定は、ナンジョウアンドアソシエイツの南條史生さん。
横浜トリエンナーレ第一回のときにもキュレーターをされていました。
いまは六本木ヒルズの中にある森美術館の館長さんです。

南條さんセレクトの作家18組がこのゆめおおおかという複合施設の中に19作品を制作しました。

ゆめおおおかというのは、上大岡駅ビルのことです。
上大岡駅は京急と横浜市営地下鉄の両方の駅の乗り換え駅であり、横浜市内では三番目に乗降客が多い駅だそうです。
ゆめおおおかには、音楽ホールやオフィスビルなども含まれます。
作品以外にも、看板の規制をしたりして、見た目の美しさに気をつけてトータルコーディネートされた巨大施設です。

いまは、天文学的な値段の作品を作るアーチストの作品もあるわけですから、15年前に、アート作品を組み込んで予算をたてた実務チームのみなさんは先見の明があり、地元に素晴らしい財産を残したことになりますよね。

ただ、残念なことは、当時からあまり広報には力を入れなかったということで、ここにアート作品があつまっているということを知っている人が少ないということと、15年の年月で作品が傷んでしまっていること。

パブリックアートは、継続的な管理に気を配らないといけないし、維持にそれなりの予算をつけないといけない。
地元の人に愛してもらって、地元の人の誇りになっていないと、高い価値を持ったままの維持は難しい。

隠れたスポットを見つけたような喜びと残念な気持ちと両方を感じたアートツアーでした。

まずは、村上さんや奈良さんの作品があると広報する。
たくさんの人がここをアート目的でたずねる。
施設側や地元の人が作品の大切さを再認識する→作品の維持管理の徹底
いうセンで、再起を図るというのはどうでしょう!

幻の屋上作品

20100220133924.jpg普段は入れない屋上に作品が
鑑賞ポイント隣の屋上より
でもぎりぎりみえないです
上大岡の風で運ばれた種子が芽生えることを期待した畑の作品

わかりますか?


ブルーの巨大作品(ビルの空気の取り出し口をあつめた施設)の左隣の屋上。
土色で目立たないけど。四角く切ってあるでしょう。

でも、こんな環境でしか見られないなんて、少しかわいそうな作品です。
あの屋上にはいまは普段は入れないらしいです。

アーティストが設計デザイン交番

20100220132428.jpg日本ではじめてアーティストが設計デザインした交番だそうです。
上大岡駅前交番

交番の壁面に四角いパネルが貼り付けられていて、それが作品です。
写真では二面見えますが、ほかの壁面にあと二面あります。
肌色は警察官の強靭な肉体を表し
黒は強い精神を表すらしいです
ほかの二面にも意味があります。

こうしたスタイリッシュな現代アートだから、交番にすることを許されたのだろうというはなし。
小さな説明パネルあり。
アートの世界では、そうした説明を無粋と思うひともいると思うけれど、こうした町中に突然現れているアート作品には、こういうものも必要。
ないと気づかれない可能性もあり、それのほうが悲しいですよね。

gooなのだ

20100220131745.jpg地元の人にはわかりやすいと人気の作品

バスターミナルにも

20100220131123.jpgマレーシアの作家さんの作品です

何枚もの写真作品。
映っているのは、植物のような作品。
その葉の部分や茎の部分には、実は、無数の文字が書かれているんです。
これはよく見ないと分かりません!
でも、わかったら感動します。

たとえば写真のは、竹のように見えますよね!
竹のように見えるけれどこれは作られた作品で、
よく見ると節の部分に細かい文字がびっしりと書かれています。

最大作品

20100220125111.jpg最大作品です

エレベーター塔

20100220125129.jpgミニマルアート

小沢剛さんのお地蔵さま

20100220124802.jpg地蔵院プロジェクト
お地蔵さんをさがせ

無くなった町の名前

20100220124019.jpg右側がいまはもうない昔の地名
左はいま使われている地名
港南区のものです

あなたはどこから来たのか

20100220123649.jpg階段のけこみ部分に八か国語で刻んである

でた奈良美智

20100220122630.jpg奈良さんの作品は大きく4作品

こんなにいまやスター選手にパブリックアート作品をお願いできたのは15年前だから

人は一日に何度も新しい物語を見

20100220121924.jpg人は一日に何度も新しい物語を見つけなくてはならない

毎日が無為のままに過ぎてゆく
過ぎてゆくことの無力感に対して 私はわがままだ

人は人以上の人を欲しがります
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