船本由佳のブログです。
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2010年08月30日

恐山できいてきたことと恐山から見えた自衛隊レーダー基地

100812_092803.jpg恐山の対岸にとても大きな構造物がある
モニュメントとして宗教的なことを感じるほどおおきなもの

聞いてみると
「自衛隊です。レーダーです」とのこと
いままでの北朝らとから発射されたミサイルなどを感知してきたのはこのレーダーだそうです
誰に断ることなく突如建設されたそうで、住民の方は景観がよくないと憤慨していました
たしかに何もない山の中にかなり目立つ

恐山では境内ガイドさんにお世話になりました。ガイドさんに聞いたことをもとに書いてみます。
恐山は、いまから1200年前に天台宗のお寺として開かれ、その後、戦乱で破壊、荒廃してしまい、曹洞宗のお寺として再出発した霊場です。だから、いまは本坊は曹洞宗円通寺。あの福井の永平寺とつながりがあるのだそうです。
そうした経緯もあり、また、仏教というよりは民間信仰の山だということもあり、宗派を越えて誰でも気軽にお参りできるように正面には地蔵堂があります
地蔵さんだったら、みんな参拝に抵抗がないからという意味があるそうです。

いたこさんは恐山と関係ありません
いたこさんはいつもいるわけでなく、普段は八戸など自宅に暮らし、恐山のお祭りのときなどに恐山に来るのです
寺といたことは直接は関係がなく、いたこのことを寺にたずねられても答えられないそうです
いたこさんは、いつもはそれぞれの持ち場があり、各地域の家庭をうけもっているのだそうです。
いろんなところをたずねる中で、目の不自由な女の子がいたら預かってイタコの修業をさせて後継者としていたそうですが、いまは後継者となる人はいないようです。
修業は大変厳しく、しめくくりには、仏がおろせるかどうかの試験があり、おろせなければなれないのだそうです。
目が見えないのですから、真似もできないし、さまざまな学問や教えを口伝で学ぶので、時間がかかる修業なのだそうです。水をかぶったり肉体的に追い込む厳しいものだそうです。
目の不自由な男性は三味線をひいたのだそうです。

恐山という山はありません
山というのは仏教のお寺にある号のようなもので、実際は恐山という名前の山はありません。
恐山は、高野山・比叡山と同じく日本三大霊場の一つなのだそうです。
高野山にも比叡山にもいったことがありますが、恐山はその二つとも違う雰囲気を持っています。
圧倒的に人里から離れているというのが最大の特徴です。
宇曽利湖(うそりこ)という湖があり、その湖を中心として8つの山がそびえています。
うそりやまがおそれやまと転じたのではないかという話です。
恐という文字は当て字だそうです。
アイヌの言葉の影響がかなり強いのですね。
(ここだけでなく東北の広い範囲で)不勉強で知りませんでした。

「人は死ねばお山にいく」
東北を中心とした恐山信仰はこう信じられているそうです。
お地蔵さんにお参りしたらその奥にある石ばかりの広い場所を歩いていきます。むき出しの岩肌。強い硫黄のにおい。
その入り口近くには納骨堂があります。
これには一年以内に亡くなった人の歯の骨を入れるのだそうです。
看板や説明書きは一切ないので、到着してすぐ回った時は気がつきませんでした。
知っている人だけ、やればいい。観光じゃなくて信仰の山なんだ

死者に会える場所
イタコさんの口寄せに頼らずとも死者に会える場所がある。
それが、岩場の奥にある八角円堂。
恐山自体が死者に会える場所なのだそうですが、一度どうしても会いたい人が八角堂で夜通し待っていたら、死者が来てくれて話ができたといいます。
そのためか、ぱりっとしていてでも新品ではない洋服やカバンがお堂の中には置いてあります。
ひと揃えのスーツだったり、普段着だったり、なぜ、こんなものがお堂の中にひっそりとおいてあるのだろうと思っていたら、みんな降りてきた死者が身に付けられるように供えられていたんですね。
中は山の休憩所のような風で、扉には「閉めておいてください」という注意書きが。
入ってはいけないとは書いてないので入ると、隅のほう洋服が畳んでおいてあるのでとても不思議でした。
違和感があったのはその位置です。仏様へのお供えならば正面に置くでしょう?
隅のほうにひっそりと折りたたまれていたり、つるされていたりするその服は、いつか帰ってくる人が困らないようにおいてあったんですね。
服装には8月8日とか7日とか最近の日付と名前、住所などが書いてあります。
人知れずやってきては、死者の服装をひっそりと置いていく人がいまも後を絶たないということを、感じずにはいられない場所でした。
ランドセルは、亡くなった子供が6歳になった年にひっそりと置く人がおおいのだそうです。

八角堂の奥には、死者が下りてくるとされる山があり、お盆の時期には下界で不便がないように手ぬぐいと草鞋をその山の木にくくりつけておくのが習わしだそうです。
山は手ぬぐいで真っ白になるのだそう。

なぜ賽の河原で石を積むのか
石を積むのは父のため母のため
地獄は死んだ人が罪を償うために落ちる場所ですが、
7歳に満たない子供は、父や母を不幸にしたという罪で地獄に落とされるそうです。
その罪を償うには、自分の身長より高く石を積めば、成仏できるといわれていて、地獄に落ちた子供は一生懸命に石を積みます。
賽の河原に積まれた石は、亡くなった子供を弔うために父母がつんだものです。
「これは、Kくんのお父さんとお母さんが積んだ山です」
とガイドさんが三年前に7さいで亡くなった男の子のフルネームを出して教えてくれました。
ご両親が参拝のたびに石を積んで、石に服を着せて弔うのだそうです。
どんな方法で死者を弔っても自由なのがこの山の特徴だそうです。
K君の山から3メートルほど離れた場所に、あたらしい石が積まれ始めていて、これは最近なくなった子のものだそうです。

見渡すと、無数の石の山。山の数は、亡くなった子どもを思う親の数2010_0811_155458-DSC04317.JPG2010_0811_155948-DVC00037.JPG2010_0811_161230-DSC04327.JPG


自由といっても、最近は新興宗教(?)が恐山を利用しているらしく、表札などがところどころにおいてあるのは、どこかの団体がそれをはやらせているからなのだそうです。
それにはあまりいわれがないし感心しないとガイドさんは言っていました。

鬼をはらう草の罠
100812_091629.jpg境内で足元を見ると生えている草の先端が結ばれているのが目立つ
というかありとあらゆる草が結ばれている
これはせっかくつんだ石を崩しに来る鬼を転ばせるために親が作ったせめてもの抵抗の印なんだそうです。
この石の原に生えているほとんどの草は結ばれています。
これこそ今年に入ってから、どれだけの手が、草を結んだのかを想像させ、その量にはおどろくばかりです。

オシラさまはいますか
とたずねたら、「オシラ様は家にいます」と言われてしまいました。
オシラ様って何なんだろう。
岡本太郎さんがこの地で出会い、一番興奮したのがオシラ様だったみたいです。

posted by ちびこ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)青森にアートを訪ねる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

太郎をめぐる夏の一日

2010_0828_111857-DVC00011.JPG渋谷駅の巨大壁画<明日の神話>の前で、岡本太郎さんの作品などを一手に手掛ける絵画修復家の方と再会。
壁画発見がまださだかでないころに連絡をして、その後愛媛県の倉庫で出会ったのは5年前だったか、なんにせよ、おととしの壁画お披露目以来の再会です。
この日は、渋谷から青山にむかう太郎ロードの一部を結果、たずねることになりました。

2010_0828_112042-DVC00009.JPG2010_0828_112332-DSC04787.JPGおととし設置された壁画<明日の神話>は、今年の猛暑でちょっとこまったことになっていました。
気温の変化で、反り返っている部分があるのです。

もともとこの壁画は薄いコンクリートの上に着色されています。
長さは30メートル。高さは5.5メートル。
いまは並べて設置されていますが、今後移動させることができるように、分割されてパネルのようになっています。
そのパネルは裏側もみられるようにとアクリルガラスが密着されているのですが、そのアクリルガラスが気温の関係で伸縮してしまうようです。

2010_0828_112316-DSC04786.JPGそもそも、設置場所のすぐ裏側が電車が通る線路であり、振動も気になるとても厳しい場所ではあります。

下部には、ふわふわの埃がついていて、そろそろ掃除をしたほうがいいですね!(去年もしましたが)
高い所にあがってのすす払いはとても大変そうです。

2010_0828_155803-DVC00006.JPG2010_0828_161339-DSC04795.JPGその後、青山の岡本太郎記念館に。
とても久しぶりです。敏子さんと太郎さんにごあいさつ。
以前敏子さんとお会いした二階のダイニングで感傷に浸る。
最高の再会。

2010_0828_161618-DVC00001.JPG2010_0828_161354-DSC04796.JPG来年は岡本太郎さんが生誕100年。
記念の大型展覧会が開催される予定です。
太郎さんも敏子さんもお亡くなりになり、いま、大量に残された作品や持ち物などを整理しているところ。
たくさんの知られざる事実が、判明しているところのようなので、展覧会が楽しみです。
posted by ちびこ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

いまからeatrip

100827_193334.jpg象の鼻パークで食事付の上映会

これをおしゃれだと思う都会の人にはなりたくないと、強く思う映画でした。
posted by ちびこ at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ふな・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

名古屋 久国寺の梵鍾・歓喜

100822_103817.jpg名古屋駅から地下鉄で数駅のところに久国寺があります

住宅地の中にある境内に入ると…ありました!
有名な岡本太郎さんの梵鍾<歓喜>です
100822_103713.jpgほんとにある。このままある。
太郎年表に必ず記述のある歓喜。
現役で使われているようです
感動

100822_103558.jpg
よく見てみると下の方には生き物らしきレリーフが。
そして上の方は角が生えています
たくさんの角を持つ鐘というこの姿が有名です
100822_103503.jpgしかし、よくみると角ではありません
鐘上部にはたくさんの人のレリーフがあり、それらはすべて手を伸ばしています。
その手がつきでているのでした
角に見えたのは鐘に刻まれた人の手だったのです
おどろき

100822_102802.jpg
さらに鐘の内部も見てみました

鐘の建設に関わったのであろう氏名の羅列の横に岡本太郎さんのサインがあります
posted by ちびこ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

名古屋で食べたもの

100820_205742.jpg100821_132726.jpg100821_200442.jpg
手羽先です。サラダきしめんです。ひつまぶしです
100822_183646.jpg
味噌煮込みうどんです

ほかに小倉トーストや天むすも食べました
今度はあんかけスパゲティにもチャレンジしたいです
あらためて味噌カツも食べたい
名古屋は特色あるなぁ
posted by ちびこ at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | あいちトリエンナーレ2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

養老天命反転地

100822_150708.jpg右に見える道の先に人影。これで規模がわかるだろうか。
右の尾根のようになった道を上部とした、左側に広がる盆地の形状が養老天命反転地。現代芸術家の荒川修作さんと詩人のマドリン・ギンズさんのプロジェクトを表したテーマパークです。

100822_161336.jpg一番高い’尾根’の部分は、通路が塀に囲まれて、盆地内部は見られません。そんな尾根部分にも、地図のような記号が。
なお、なかはすべて斜面ですべりやすいので、運動靴で来ることが推奨されます。
園内は運動靴とヘルメットの貸し出しがあります。
100822_151800.jpg100822_160002.jpg
盆地の中には、日本列島が5つ、いろんな大きさいろんな角度で寝そべっています、写真は北海道と、逆さになった日本列島なのですが、わかるかしら。
100822_152419.jpg148の曲がりくねった回遊路。迷路上の建物。床も壁も水平垂直とはずれています。
不思議な場所です。

養老鉄道で養老へ

100822_140646.jpg自転車が乗ってる鉄道サイクルトレインだそうです
この鉄道はとてもいいです。見える風景もいい。
すごくいい景色のところを走っています。
右も左も田んぼの緑。ときおり走る竹藪。

養老天命反転地は、最寄駅は養老駅。
歩いて15分かかります。
駅にコインロッカーなし。
駅のそばにある飲食店が預かってくれましたが、本来はやってないみたい。
電車は一時間に1・2本です。

2010年08月18日

青森に見つけた岡本太郎さんの巨大作品

100809_164629.jpg青森県の奥入瀬に、岡本太郎さんの制作した大きな暖炉があるホテルがあるときいて、ずっと訪ねてみたかったのです
そこまでの道のりは遠かったけど、ほんと訪ねてみて良かった!
感動しました
ロビー入って正面にあるのが巨大な暖炉<森の神話>です
周りに緑を楽しむ人がいるんで比較してほしいんだけど、とにかくでかい!
100809_164751.jpg100809_164959.jpg100809_200711.jpg
ブロンズ製で高さ8.5M 重さ5t
ここでは朝5時から夜11時までコーヒーなどが飲めます
そしてこのホテルの浴衣は太郎デザインなのだ
緑に白地の染め抜きです
奥入瀬渓流グランドホテル、すばらしい!
わたしはここに泊まったわけではないんだが、泊まりたい!

この暖炉はすぐみつかるんだけど、ほかの二作品はひっそりとしていてめだたないところにある
探さなきゃわからないよ
100809_165718.jpg100809_165743.jpg100809_165817.jpgひとつは別館の普段は使われていないロビーの中央におなじく暖炉の作品が
これはかなり立体的
太郎さんが晩年作ったもののようです
大暖炉<河神>
私みたいに暖炉撮影している人は他にはいませんでした
100809_170755.jpg100809_170459.jpgあとひとつあの河童があるらしいというのはわかっていたけど、自力では見つけられない
業者の人にきいてもわからないといわれ、やむなくホテルマンと思われる男性に聞いたところ、案内してくれました
それはホテルの奥の裏山の茂みの中
かっぱはほんとにひっそりと立っていました
河童は太郎さんがよく作っていたシリーズの一つですがこんなところであえるとは

なんでもここのホテルの偉い人が太郎さんととても仲良かったんだって


八戸からバスで1時間40分くらいのところです
posted by ちびこ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

梅佳代さんの展覧会ウメップ

100817_200447.jpg100817_195655.jpg表参道ヒルズで開かれている写真家梅佳代さんの展覧会ウメップにいってきました

日常生活の何気ないことに面白みを持ってフォーカスできる人なんだなぁ

会場には梅さんのとった犬と一緒に記念撮影できるシャッターチャンス祭(?)コーナーがあり、そこでは写真撮り放題
きょうはご本人がいらっしゃって、みんな一緒に記念撮影していました
ほんとにきさくな人でおもしろかったです2010_0817_200724-DSC04615.JPG

この展覧会の仕掛人内田真由美さんが、前回のBankARTスクールの講師だったこともあり、この展覧会がどうつくられるのかとても興味がありました
授業でも話に出ていたし。
受講生のなかで都合のあう人には設営などを手伝わせてくれたのでした

以前ラジオにもお呼びした現代アーチストの金氏徹平さんが選んだコーナーもかなりの広いスペースで占められていったし、おなじラジオのコーナーで対談した束芋さんたち三姉妹をおさめたキャッツアイスナップなどもありおもしろかったです
展覧会自体も写真が日々増殖しています

ねんドルの底力

100817_170422.jpg大手町の逓信博物館(ていぱーく)で開かれているネンド作家の岡田ひとみさんの展覧会にいってきました
22日まで開催中

会場には岡田さんのミニチュアアートがずらり
ハンバーグやお菓子などの食品が多いですが遊園地とかパン屋さんとかいろんな作品があります

ミニチュアのウニ寿司とかトロに白い筋がはいっているのに驚きます
ナポリタンのピーマンの薄切りにも驚きます
石焼き芋の断面やショートケーキのスポンジの断面にも衝撃を受けます

圧巻だったのはネンド教室参加者が二万人突破したのを紹介するコーナー
参加者のテーブル分だけ用意が必要な完成見本
(たとえばお子様ランチが6セットとか)
時間通り進行がうまくいくように手書きでかかれたタイムスケジュール・材料道具のリスト
当たり前だけど、例えば2時間のネンド教室を円滑に進めるためにはそういう準備が必要なんですよね
子供にもわかりやすい紙芝居の説明もいろいろ展示されていました
パスタの種類とかペンネといわれても知らない人もいるものね

確かな技術と信念を持ってやりとげてきた積み重ねを感じました

ねんどアイドルねんドルっていうと、すごく印象に残るし、なんかかわった風に伝わることもあって難しいこともあるのだろうけど、本人は真面目で誠実

91人の仲間たち(有名人著名人を含む)の作品も同時に展示されています
お題はかならずペットボトルのふたをつかうこと
声優さんとかテレビとかクリエイトな仕事してる人もいるし、茶道の先生なども作品を作っています
出身地ごとに北から南に展示されていてとてもたのしいよ
想像力って面白いなとおもいます
是非見に行ってみてね

2010年08月15日

栃木県立美術館 イノセンス命に向き合うアート

100815_154122.jpgアウトサイダーアートと草間弥生や奈良美智さんの作品もありました
よかったです
posted by ちびこ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)青森にアートを訪ねる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親切にされたぶんだけお土産を渡していく旅です。横浜からは銘菓ハーバー!

100807_083442.jpg一人放浪旅にかかせないのがこうしたお土産もの

旅先でお世話になった人に渡すちょっとしたお土産を必ずもっていきます
旅ではよく見ず知らずの人にお世話になります
出先で親切にしてくれた人へのお礼の気持ちと会話のネタのために、もっていくものです

持って行ったお土産の数だけお世話になって帰ってくるのでおみやげはすべてなくなります

今回は横浜の銘菓ハーバーとブルーダルチョコレート、雷おこしです
困惑したのは旅先で親切にしてくれたのが同じく旅行中の関東人だったことが多かったことです
そのため途中から、青森のりんごのお菓子や南部せんべいの小さな袋を持ち歩くようにしました
お土産現地到達

大館のゲルの二人にその話をしたら、その行為は情報を運んでるのと同じだと関心されました
モンゴルの遊牧にもそうした情報伝達がかかせなかったんだそうです
わたしは横浜の情報を運びながら、東北を旅してます
posted by ちびこ at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)青森にアートを訪ねる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

せんだいメディアテークで建物見学

100815_102946.jpg100815_102733.jpg100815_103230.jpg仙台に泊まったのは偶然だったけど、仙台にきたらいってみたい建物があったのです

それがせんだいメディアテーク
建築家伊東豊雄さんが設計した建物です
市民図書館が入っている美術や映像活動などの支援をする複合文化施設です


建物からかなり離れて写真を撮らないとわかりにくいんだけど建物はガラス張りで外からはもちろん内部もとてもオープンになっています
建物の中には13本の透明なチューブのような柱状の構造物が地上7階地下1階を貫くように上下に走っています
そのチューブの中を太陽光がさしこむように採光されています
打ち合わせスペースや会議室も壁を作らずデザイン感満載のついたてでしきっています

中にある椅子や机、カフェもショップもとてもオシャレで素敵でした
図書館なんて未来図書館みたいでした
posted by ちびこ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)青森にアートを訪ねる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東北新幹線やまびこで牛タンですがまだ旅は終わらないのだった

100815_112309.jpg出来立ての牛タン弁当は、自分によくやったと言ってあげたいくらいおいしかった
15分待ってでも買ってよかったです

ずんだ餅も買いました
帰ったら食べよう
posted by ちびこ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅)青森にアートを訪ねる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仙台駅です。久しぶりの特急。たぶん 満席

100815_111612.jpg出来立ての牛タン弁当をかろうじて買ったが、車内で食べられる状態かどうかは不安
たぶんたちのりだしなぁ

宇都宮に向かいます
posted by ちびこ at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)青森にアートを訪ねる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

大館の元映画館 御成(おなり)座

100814_141255.jpg100814_135234.jpg100814_135701.jpg大館駅ちかくの元映画館 おなり座は、すごく趣のある建物で、展覧会では二階の映写室や、縦長に連なる就寝スペースなどを見ることもできる
作品の展示というより映画館の建物見学といったところ

公開することで、普段は閉鎖されていたこの趣を広く伝え、守りたいという展覧会全体の総意が伝わって来る


出品者になる垣根が低いということもこのイベントの魅力のようなので、きっとなるべく多くの人が当事者意識を持ってこのプロジェクトに関わるということが成功と継続への鍵なんだろうと思いました
posted by ちびこ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)青森にアートを訪ねる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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