船本由佳のブログです。
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2013年07月05日

清流川でひと休み

韓国で見たかった場所の一つがここです。
チョンゲチョル。
市内中心部を流れる小川と遊歩道

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実は昔ドブ川だったこの場所は、一度は埋め立てられてその上を高速道路にしました。
最近、その高速道路を中止して壊し(!)、再び小川を流して遊歩道を整備したという、都市計画上珍しい先進事例なのだそうです。
日本だと難しいでしょうね
韓国ではどうやって、そんなことをなし得たんでしょう

我が家はここで、青空離乳食

持参した食器にベビーフードをいれて川を見ながら食事。
大人はコンビニでご当地オニギリとご当地缶詰を購入

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カモもいます

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いろんな人が思い思いに使っています。
結構人通りが多い
足を水につけて話し込む人も多く見られました。

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夜になると光のイベントもあるみたい。

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願いごとをしながらコインを投げる場所もありました。スタイリッシュなんだかベタベタなんだか
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posted by ちびこ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)子連れで韓国ソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイハイ赤ちゃんホテルでの過ごし方

ハイハイ盛りの赤ちゃんが、どうホテルで過ごしたら良いのか

これはなかなかハードルが高い問題です。

まず寝る場所
添い寝でおとなしく寝てくれるならいいのですが、ハイハイ赤ちゃんは寝相が悪いことが多い。
ダブルベッドで親が挟んで寝るのがいいと思いますが、ツインの部屋だと困ってしまいます。

ツインのベッドをくっつける
片方のベッドを壁に寄せる
などして赤ちゃんの転落防止をはかりたいところ。

しかし、ベッドが動かせない部屋もあります。
今回のソウルの宿、サットンホテル明洞はツイン部屋でベッドは固定だし、困りました。

ホテル受付に相談すると、最初はどうにもならないと断られましたが、その後考えてくれて、どこかからベビーベッドを手配してくれました。
しかし木枠だけで、マットがなかったので、掛け布団やタオルで寝床を作ってくれました。

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これがなければ床で寝るかという事態だったので、大変助かりました。

実際のところ、ネットで調べるとベッドカバーを床に敷き詰め床で過ごすというご家族もいるみたい。
赤ちゃんはハイハイ出来ないとかわいそうですから、そうする気持ちわかります。
赤ちゃんはベビーカーに座るか抱っこされるかしかなくて、自分で動けないものね。

今回泊まったサットンホテルは去年12月にオープンしたばかりの新しいホテルだったので、我が家は客室内はハイハイOKということにしてしまいました。

韓国だとオンドル部屋の部屋もあり、そうしたかったのですが、自分で旅を計画するならともかく、旅行会社のツアーだと選べなくて無理でした。

posted by ちびこ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)子連れで韓国ソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛行機でバシネット

搭乗口でベビーカーを預け、いざ機内。
赤ちゃん連れだと優先搭乗させてもらえます。

が、そのぶん赤ちゃんにとっては、機内での時間が長くなるということ。
案の定、まだ搭乗中の機内で機嫌が悪くなってしまった。

あかちゃんは唾を飲み込めないので、気圧の変化を乗り越えるには、飛行機が飛び立つタイミングにおっぱいを飲ませること。

この作戦で、飛び立つまでおっぱいを制限するため、機嫌を立て直すために赤ちゃんせんべいを導入。

せんべいでなんとかもたせて、離陸直前におっぱい開始したところ、みごと小僧入眠。
朝から昼寝を伸ばし伸ばしにして、空港のキッズスペースで遊んだ効果か、バシネットの中に寝かせても昼寝続行。
おかげで機内食も食べられたし、良かったです。
(逆に、子供がバシネットに寝てくれないと、機内食を広げるスペースがないです)

バシネットは、シートベルトサインが消える頃、設置にきてくれます。
二点を金具で止めるスタイル

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この上で立ってはいけないので、立ちたいざかりの小僧に向いているか悩みましたが、この席だと足元も広いのでつかまり立ちもできます。

途中出されるベビーミール
ビン入りのブロッコリーと人参のペーストとフルーツペースト、フルーツジュースです。
固形感はほとんどないドロドロのものでした。


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おきたあとは持ち込んだ数々のおもちゃを少しずつだして遊びました。
周りのお客さんにも気をつかうし、飛行機の平和は赤ちゃんの機嫌次第です。
posted by ちびこ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)子連れで韓国ソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽田空港キッズスペース

飛行機ではぜひ穏やかにときを過ごして欲しい。
すなわち寝てもらえると嬉しい。

羽田空港にはキッズスペースがあり、赤ちゃんたちを遊ばせることができる。

端っこにあり、たどり着くまで結構歩きます。
ほかに、
私たち以外にも、赤ちゃんを遊ばせるために一組親子が訪れていました。

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しばらくハイハイできないかもしれないからここで思う存分ハイハイして、レッツゴー!
posted by ちびこ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)子連れで韓国ソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子連れで海外 準備編

夫の友人の結婚式出席のため、韓国に行く事になった。

10ヶ月の子供を連れて初海外、初飛行機。

どんな備えをすべきなのか
わたしがやったことを書いてみます。

(飛行機)
バシネット
ベビーミール
搭乗口までベビーカー乗り入れ
キッズスペース
機内用おもちゃ

航空券を予約する際、バシネットが必要か、機内食のベビーミールはどの段階か(航空会社にもよると思いますが、初期離乳食か幼児食かの選択)、オムツのサイズなどを聞かれるので、オーダーしました。
実は韓国行きは急に決まったため、並び席確約のない廉価商品の選択を余儀無くされてしまい、かなり悩んだのですが、バシネットオーダーの効果か乳児連れへの配慮があり、行きも帰りも足元の広いバシネット席に並びで座ることができました。
バスケットは立ってはならないので、立ちたいざかりの小僧だとどうなのかなやみましたが、足元が広いのでそこで立たせることもでき、大変助かりました。
ほかには
搭乗口へのベビーカー乗り入れをお願いしました。預けるのではなく搭乗口までベビーカーを利用させてもらい、搭乗口で預け、行き先の降り口でベビーカーを受け取れます。
キッズスペース 空港で遊ばせてヘトヘトにさせて機内で平和に過ごす作戦です
機内用のおもちゃ 新しいものも含めいくつか持ちこみ、飽きるたびに新しいものをだしておもちゃで遊んでもらいます。
動きたいさかりの赤ちゃんに動かないで機嫌良くいてもらうための作戦です
赤ちゃんせんべいも大活躍でした。

(持ち物)
軽いベビーカー
椅子ベルト
麦茶パック
全日程のベビーフード
おむつ
洗濯セット(空気いれる洗面器、洗剤、物干ししロープ、洗濯バサミ)
離乳食セット(すり鉢すりこぎ、キッチンばさみ、蓋付き食器)

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軽いベビーカー 韓国は日本よりエレベーターが少ないと聞いたので。いざというときはかつげるように、ストラップもつけました。(カメラ用ストラップを代用)


椅子ベルト 大人用の椅子や大人の膝の上に座ってられるように転落防止のベルトを買いました。大人の手もあくし、とても使えました。

麦茶パック 子供用の麦茶を現地で作るため、ペットボトルの水で作れる水だし麦茶パックを持参し、毎夜作ってはそこから水筒に詰めました。実際は韓国にはペットボトルの麦茶が販売されていたので、韓国旅行では必要なかったかも。






posted by ちびこ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)子連れで韓国ソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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