劇団ひまわりの仲間たちの公演をみにいきましたアクサルという男優ばかりをあつめたユニットです
脚本演出をてがけたのが昔からのメンバーの吉村光太郎くん(写真にはいないけど)
内容は
萩尾望都の名作を三次元空間におとしこんだ意欲作
本はかなり原作に忠実な内容だった
キャラも世界設定も、しっかり理屈をもりこんでた
そしてなにより男前軍団の魅力を最大限引き出すことに成功した作品なのだろうと思います
みんながビジュアル系に進化していたことに驚きと違和感を感じましたが最近の流行をとりいれているのだろう
客席は女性ばかりでした
カッコイイやつがカッコよくやるもんだからファンは大喜び
(人気はでるのはいいけど、このグループで公演をやる限り演技力は二の次に思われそうでねえさんは心配です)
日替わりゲストとして客演したきよのぶくんとも再会できたし
みんなとの再会をあたえてくれたこの作品に感謝します
実に再会は10年ぶり
ほんと
みんながこれまで夢をあきらめずに頑張ってきていたことがわかって嬉しかった
よくぞ生き残ってきたよ!
あえてうれしいです
【◆いちおしアート・カルチャーの最新記事】

