唐ゼミのテント芝居を見に行きました浅草の花やしきのそば
瓢箪池があった場所に仮設テントがたちました
役者が若い!
照明や音響がうまくマッチしてました
照明は素敵でした
そしてテントならではの演出がもりだくさん
一番前の席にはビニールシート
舞台の下に仕込まれた水面がいかされていて、水から出てくるし水に落ちて消えるし、シート大活躍でした
何回も水に落ちるしほぼ裸な役柄の人もいてほんとにキャストの健康上はぎりぎりな季節だったんだと思います
今回は男娼が100人でてくる芝居として28年ぶりに再演されたものだったのです
物量的に役者が多くて迫力がありました
ただでさえ着飾った男性(オカマやさん)は迫力ありますから
舞台に乗りきれないほどのおかまやさんは大迫力でした
話は比較的わかりやすく、エンターテイメント感満載
最後は虚構と現実がまざりあってぐっと感動させます
きょうが千秋楽
満員御礼ですばらしい舞台でしたよ
次回作も早くみたいです
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