船本由佳のブログです。
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2013年07月05日

ハイハイ赤ちゃんホテルでの過ごし方

ハイハイ盛りの赤ちゃんが、どうホテルで過ごしたら良いのか

これはなかなかハードルが高い問題です。

まず寝る場所
添い寝でおとなしく寝てくれるならいいのですが、ハイハイ赤ちゃんは寝相が悪いことが多い。
ダブルベッドで親が挟んで寝るのがいいと思いますが、ツインの部屋だと困ってしまいます。

ツインのベッドをくっつける
片方のベッドを壁に寄せる
などして赤ちゃんの転落防止をはかりたいところ。

しかし、ベッドが動かせない部屋もあります。
今回のソウルの宿、サットンホテル明洞はツイン部屋でベッドは固定だし、困りました。

ホテル受付に相談すると、最初はどうにもならないと断られましたが、その後考えてくれて、どこかからベビーベッドを手配してくれました。
しかし木枠だけで、マットがなかったので、掛け布団やタオルで寝床を作ってくれました。

image-20130704211328.png

これがなければ床で寝るかという事態だったので、大変助かりました。

実際のところ、ネットで調べるとベッドカバーを床に敷き詰め床で過ごすというご家族もいるみたい。
赤ちゃんはハイハイ出来ないとかわいそうですから、そうする気持ちわかります。
赤ちゃんはベビーカーに座るか抱っこされるかしかなくて、自分で動けないものね。

今回泊まったサットンホテルは去年12月にオープンしたばかりの新しいホテルだったので、我が家は客室内はハイハイOKということにしてしまいました。

韓国だとオンドル部屋の部屋もあり、そうしたかったのですが、自分で旅を計画するならともかく、旅行会社のツアーだと選べなくて無理でした。

posted by ちびこ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)子連れで韓国ソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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