船本由佳のブログです。
プロフィールはこちら

2011年03月20日

横浜港の内水面をみにいきます

110320_133446.jpg瑞穂埠頭です。
向こうに見えるのは米軍の施設です

ここから14人で船に乗ります
BankART SCHOOLの
どうなるヨコハマ研究会
水辺班フィールドワークです
110320_134005.jpg110320_134243.jpg110320_134224.jpg110320_135242.jpg特製の船で行きます

貨物線の線路くぐります
燃料タンク運んでた
無事に目的地まで
いってほしい

三井倉庫現役倉庫
艀船で運びます

船の墓場になってる場所
APECのときに整理された

夏になるとプランクトンが増えてきて冨栄養化が進んでいます

ウがいっぱいいる

バナナ一号上屋
風向きによってはバナナのにおいがする

110320_140118.jpg110320_140153.jpg110320_140341.jpg京浜港の特徴

工業用としての港ではなく、物流拠点としての港に変貌しつつある

が、大型貨物に対応しきれているわけじゃないのが懸案

キリンビールのタンク達

110320_141304.jpg110320_141254.jpg運河の行き止まりと昔の海岸線
昔の海岸線にマンションがすれすれまで立っている


個人がもっている水辺

一般の人が使える水辺はどこにあるのか。

110320_142139.jpgいよいよ子安浜

110320_142326.jpg右にある子安浜
左は高速道路と埋立地

子安浜はもともとの海岸線


もとは網干場として使ってた小屋の場所が発展した

110320_144324.jpg浅野造船のあと

110320_144611.jpgぷかり桟橋も新港のあたりも臨港パークも地震の影響で立入禁止です


110320_145004.jpg大岡川をさかのぼります


110320_151153.jpg110320_151346.jpg110320_151421.jpg110320_151444.jpg完成した親水公園

蒔田公園です。
カヌーを乗り降りできる場所がある
ふだんはブイに囲まれている


ここからの運河は
潮が満ちていないと座礁し
潮が満ちていると橋をくぐれないという
状態
浚渫が必要

110320_152956.jpg居住しているらしい船。
うしろの高層マンションとのギャップ

110320_153315.jpg石川町から元町中華街に移動します。
川の上に高速道路があってそのしたに川を渡る道路橋がある

横浜のスタンダードな川のした風景

110320_153644.jpg110320_153818.jpg110320_153838.jpg港に出てきました
艀船の大群

このあとベイブリッジをくぐって帰還。
横浜の何層もの歴史を感じる船での景色だった。
2時間半。

2011年03月19日

神奈川台場です

110319_144713.jpg神奈川の海沿いを歩いています

神奈川にもあるお台場

昔は海だった場所から撮影

2011年02月18日

RAVENと再会しました

110218_175349.jpg川埜龍三さんが長く手がけている大ガラスRAVENが川崎市岡本太郎美術館に登場

次代をつくる若手現代芸術家に贈られるTARO賞に入選したので展覧会が行われているんです

90年代に構想から始まりやっとここまで形作られたRAVENですが、まだ大きな二枚の羽根が付き、渡る場所場所でイレズミと刺繍が増えていく予定。
もちろん着色がこれからなので、未完成作品です

未完成作品なのに出品しちゃう作家と
未完成作品なのに入賞させちゃう審査員って
なんて度量が大きい素敵な人達なんでしょう?!

2011年01月30日

テオ・ヤンセン展です

110130_105137.jpgビーチアニマルこれから見ます

ぎっちょん音します

2011年01月10日

動きにあわせて星を生み出す

110110_124302.jpg文化庁メディア芸術祭企画展です


体験インスタレーションはたのし

アニメ作品もとてもよかったです
はまのゆかさんの絵本もとてもよかった

2010年12月04日

完全避難マニュアルで東京避難めぐり

フェスティバルトーキョーの完全避難マニュアル

避難所体験してみました
山手線の駅ごとになんらかの避難所があり、観客はネットの情報を頼りに避難所を体験しに行くというものです

まずはじめに自分に適した避難所の参考として、いくつかのアンケートに答えます
(私に最も適した避難所は高田馬場でした)

とりあえず、説明なしに24時間体験できる有楽町にいってみたところ、とてもわかりにくく、消沈。


「池袋の避難所に行けば相談に乗ってくれるよ」
ときいて、池袋の避難所に改めていってみることにしました。
ネットの地図を頼りに駅の近くの雑居ビルへ。
101128_162140.jpg101128_161505.jpgすると、エレベーター(写真)に避難マークが
乗り込み三階へ。

するととても怪しげな喫茶店風の室内にカウンターがあり、避難所について適切な相談をしてくれるのでした
101128_162030.jpgしかもこの喫茶店風の避難所には避難の常連らしき女性がいて、独自に避難所に飾り付けを施し、避難が日常になっている様子が伝わって来たのでした
避難所に住まう存在。避難の常連客。ナニモノ…

そこで巣鴨の避難所の情報をゲット
「ここは5時に閉まるから急いだ方がいい」といわれ、山手線で巣鴨へ。
いいな山手線。
ぐるぐる乗ってみたい

初めて歩いた巣鴨の商店街
あの、有名なとげぬき地蔵さんがいるところです
おばあちゃんたちのパラダイスです

101128_164204.jpg適所に休憩に適した場所があり、赤いグッズが特集して売られている店が軒を連ねます
巣鴨の避難所は、そんな商店街の一角にある、意外なものを見ることのできるある場所だったわけで、それももちろん、現場の人と会話できる機会として貴重
101128_164428.jpgもっというと、避難するという目的で、この素敵タウン巣鴨を歩く口実ができるというこのしかけ。
巣鴨は私にとっては、どんなアミューズメントよりも楽しめる面白商店街であり、外国に旅したくらい濃密な独自な地域性の感じられる魅力的な場所でした
こういうきっかけをくれた完全避難マニュアルに感謝
この調子で山手線全駅めぐってみたかったけど、最終日でした

なお、消沈した有楽町は、タバコの禁煙マークをたどる地図を基に町のルートを歩き、喫煙場所で喫煙する人を鑑賞するという趣旨だったそうです
タバコは煙と灰と時間に変わっちゃうんですね

2010年11月28日

フェスティバルトーキョーに滑り込み

101128_143957.jpg先日の飴屋法水さんの「わたしのすがた」に加え、最終日のきょうはパブリックドメインに参加しました

写真は池袋のおばあちゃんカフェロッテンマイヤー
白髪混じりのメイドさんがもてなしてくれます

パブリックドメインはリアル版ボードゲームと称される参加型演劇
きょうが最終公演でした
101128_150211.jpg観客はヘッドホンからの指示通りに歩を進めます
「きょう鏡を見てきたひと」「東京生まれの人」「ジョルトコーラを飲んだことある人」
「自分の考えには両親の影響があると感じている人」「こどもに自分が残ると思う人」「収入が月額20万以上の人」「50万以上の人」「20万以下の人」
「生まれた家のことを覚えている人」「いつかそこに住む可能性がある人」
当てはまる人が移動していくことによりできる分布図

最後はMさんが名指しにより登場したことにより、わたしのボルテージは一気に上がったのでした

なんか壮大なアンケートに答えていきながら、グラフを読み解くという作業を繰り返す公演でした
周りの通り掛かった人達は、急に「バンバンバン」と叫び出して驚いただろう
まるで、群集劇の1シーンにも見えただろうけど、当人達は多くは理解できてはいない。言われるがままに動いただけ

2010年11月03日

こよみのよぶね東京

101103_200451.jpg101103_201308.jpgスカイツリーをバックにこよみのよぶね

きょう無事点灯しました

1から6まであります

都会の中のこよみのよぶね
ちょっと不思議

2010年10月23日

こよみのよぶねの5です

101023_155338.jpg今年は初めて東京でこよみのよぶねが開催されます

岐阜の長良川でアーティストの日比野克彦さんが始めた行事(おまつり)で、長良川では毎年冬至の日に行います

東京の開催日は11月3日
場所は隅田川(北十軒川)です

写真は5月の行灯を作っているところ
毎日のようにワークショップを行って本番までの準備をしています

2010年09月23日

玉川大師で四国霊場巡り

100919_150604.jpg玉川大師には地下に霊場があり、そこをめぐると四国八十八か所をめぐったのと同じご利益があるそうです。

中は真っ暗。視界ゼロ。
思い出すのは、直島の南寺の感覚です。
頼りは指先と脚先の感覚です。

私はお遍路さんです。
実際に、四国八十八カ所めぐりの途中です。
もう5年以上前に取り組んでから、まだ阿波の国発心の道場までしか打ててません。
土佐の国直前で、環境が変わり、なかなか四国にすぐ行ける環境でなくなりました。

やっぱり八十八カ所は、徒歩で少しずつ打っていくのがいいなぁ。
いつか、また、いつでも突発的でもいけるように。
輪袈裟と白装束は横浜の部屋にしまってあります。

横尾忠則さんのY字路@世田谷

100919_151200.jpg横尾さんは二つの道に別れているY字路をたくさん描いています
世田谷のこのY字路もこのとおり

以前、広島にいたときに、広島の印象的なY字路を書くための下見に同行したことがあります。

真中に交番があり、右の道路は川沿いに海に向かい、左の道路はカーブして山への道を上る。

右が原爆ドーム。左が近代建築(広島現美)。
ホントはY字路からは見えないんだけど、右が過去で左が未来ということか。
広島現代美術館の収蔵になったはずです。

2010年09月19日

等々力でアースダイブする

100919_131301.jpg100919_131232.jpg100919_131540.jpg

等々力でのアースダイバーツアースタート

渓谷を抜け、古墳を巡り、等高線をたどって歩きます。
東京の本来の地形をたどる旅です。

写真は、野毛大塚古墳

全長82メートル
ホタテ貝型の前方後円墳
五世紀前半


等高線をたどる旅100919_132715.jpg100919_132910.jpg
等高線をまたぎます(つまり坂を下る)
んでもってくぐる
上野毛稲荷塚古墳
100919_134206.jpg100919_134454.jpg100919_134445.jpg


世田谷の高級住宅地のなかに古墳

野毛古墳郡を構成する古墳の一つ

前方後円墳
古墳時代前期・4世紀後半

等高線密集地に走るのは鉄製階段
100919_135326.jpg100919_135413.jpg100919_135614.jpg100919_140000.jpg


上野毛自然公園です

一気に落ちてます。
崖には鉄製の階段が無尽に這ってる。
ここでじゃんけんげーむしたらおもしろそう

上は高台の高級住宅地。


東急大井線上野毛駅は安藤忠雄さんの設計
100919_140634.jpgもうすぐ道路までかかる屋根が取り付けられるらしいです

五島美術館の庭園も斜面
100919_142322.jpg100919_142344.jpg100919_143421.jpg

五島美術館
源氏物語絵巻を多く所蔵している美術館です

時間がないので庭園だけみました
庭園も斜面で、お約束の茶室と、敷地内にはやっぱり古墳があるのでした


いよいよ等高線のしたへ
100919_145741.jpg


横尾忠則さんのY字路@世田谷
100919_151200.jpg横尾さんは二つの道に別れているY字路をたくさん描いています
世田谷のこのY字路もこのとおり

以前、広島にいたときに、広島の印象的なY字路を書くための下見に同行したことがあります。

真中に交番があり、右の道路は川沿いに海に向かい、左の道路はカーブして山への道を上る。

右が原爆ドーム。左が近代建築(広島現美)。
ホントはY字路からは見えないんだけど、右が過去で左が未来ということか。
広島現代美術館の収蔵になったはずです。


玉川大師で四国霊場巡り
100919_150604.jpg玉川大師には地下に霊場があり、そこをめぐると四国八十八か所をめぐったのと同じご利益があるそうです。

中は真っ暗。視界ゼロ。
思い出すのは、直島の南寺の感覚です。
頼りは指先と脚先の感覚です。

私はお遍路さんです。
実際に、四国八十八カ所めぐりの途中です。
もう5年以上前に取り組んでから、まだ阿波の国発心の道場までしか打ててません。
土佐の国直前で、環境が変わり、なかなか四国にすぐ行ける環境でなくなりました。

やっぱり八十八カ所は、徒歩で少しずつ打っていくのがいいなぁ。
いつか、また、いつでも突発的でもいけるように。
輪袈裟と白装束は横浜の部屋にしまってあります。

2010年08月17日

梅佳代さんの展覧会ウメップ

100817_200447.jpg100817_195655.jpg表参道ヒルズで開かれている写真家梅佳代さんの展覧会ウメップにいってきました

日常生活の何気ないことに面白みを持ってフォーカスできる人なんだなぁ

会場には梅さんのとった犬と一緒に記念撮影できるシャッターチャンス祭(?)コーナーがあり、そこでは写真撮り放題
きょうはご本人がいらっしゃって、みんな一緒に記念撮影していました
ほんとにきさくな人でおもしろかったです2010_0817_200724-DSC04615.JPG

この展覧会の仕掛人内田真由美さんが、前回のBankARTスクールの講師だったこともあり、この展覧会がどうつくられるのかとても興味がありました
授業でも話に出ていたし。
受講生のなかで都合のあう人には設営などを手伝わせてくれたのでした

以前ラジオにもお呼びした現代アーチストの金氏徹平さんが選んだコーナーもかなりの広いスペースで占められていったし、おなじラジオのコーナーで対談した束芋さんたち三姉妹をおさめたキャッツアイスナップなどもありおもしろかったです
展覧会自体も写真が日々増殖しています

ねんドルの底力

100817_170422.jpg大手町の逓信博物館(ていぱーく)で開かれているネンド作家の岡田ひとみさんの展覧会にいってきました
22日まで開催中

会場には岡田さんのミニチュアアートがずらり
ハンバーグやお菓子などの食品が多いですが遊園地とかパン屋さんとかいろんな作品があります

ミニチュアのウニ寿司とかトロに白い筋がはいっているのに驚きます
ナポリタンのピーマンの薄切りにも驚きます
石焼き芋の断面やショートケーキのスポンジの断面にも衝撃を受けます

圧巻だったのはネンド教室参加者が二万人突破したのを紹介するコーナー
参加者のテーブル分だけ用意が必要な完成見本
(たとえばお子様ランチが6セットとか)
時間通り進行がうまくいくように手書きでかかれたタイムスケジュール・材料道具のリスト
当たり前だけど、例えば2時間のネンド教室を円滑に進めるためにはそういう準備が必要なんですよね
子供にもわかりやすい紙芝居の説明もいろいろ展示されていました
パスタの種類とかペンネといわれても知らない人もいるものね

確かな技術と信念を持ってやりとげてきた積み重ねを感じました

ねんどアイドルねんドルっていうと、すごく印象に残るし、なんかかわった風に伝わることもあって難しいこともあるのだろうけど、本人は真面目で誠実

91人の仲間たち(有名人著名人を含む)の作品も同時に展示されています
お題はかならずペットボトルのふたをつかうこと
声優さんとかテレビとかクリエイトな仕事してる人もいるし、茶道の先生なども作品を作っています
出身地ごとに北から南に展示されていてとてもたのしいよ
想像力って面白いなとおもいます
是非見に行ってみてね

2010年08月02日

ネンドでTARO 完成しました!

100802_032229.jpg100802_033243.jpg思いのほかうまく出来ました!
ネンドでTARO
モチーフは
<坐ることを拒否する椅子>1963年 陶
<太陽の塔>1970年
岡本太郎墓碑<午後の日>1967年 ブロンズ
です
だんだんネンドの特性もわかってきてコツが掴めてきました

これを作る太郎さんを追体験している気持ちにもなりとても有意義でした

ネンド楽しい!

2010年08月01日

ねんどで作るアレ・制作は続く

100801_192043.jpg100801_233704.jpg出来てきました
まだ途中です

ほんとはペットボトルキャップ内蔵・坐ることを拒否する椅子を作ろうとおもってたのですが、ちょっと欲張ってあれを作りはじめてしまいました
わかるかしら?

夏のねんどづくり!なにができるかな

100731_185628.jpg自宅で粘土づくり!
使うのは、こちらの道具です。絵の具三色とねんど、ペットボトルのふたです。つまようじとプラスティックのスプーンとふきんも用意しました。

ねんドル岡田ひとみさんの粘土作品発表会に出品することになったのです。きゃー。粘土教室の参加者が20000人を突破したことを記念して、私だけでなく、いろんな人が参加するそうです。
なお、岡田さんの粘土教室の生徒第一号はTOKIOの山口達也さんだそうです。

テーマはねんど&ペットボトルのふたを再利用。
話をもらってから数日、悩みに悩んでペットボトルのふただけは集めたものの、何を作ろうかな・・・。すでにあるものを模して作るべきか。
この世にないものを作り出すべきか。
わたしは芸術家ではありませんが、何か私らしいものを・・・うーんうーん。
マイク?テレビ?マリンタワー?ハンマーヘッドクレーン君・・・。100731_194035.jpg
あっと、作りかけてます。今まさに制作中!
岡田ひとみさんのねんど作品の発表会についてはこちらをどうぞ↓

■『ねんどでへんしん♪ボトルキャップで作品展
  〜今、必要なのはソウゾウだ。〜』

ねんドルのひとみお姉さんの作品はもちろん、子どもたちや
各界でご活躍の方々の作品を展示する“ねんどの発表会”です。
テーマは、ねんど&ペットボトルのふたを再利用です。

(同時開催「ねんドル岡田ひとみのミニチュアねんどワールド」)

場所:ていぱーく 逓信総合博物館 2階企画展示場
    〒100-0004 東京都千代田区大手町2−3−1     
    TEL 03-3244-6811
開館時間 9:00〜16:30(入場は16:00まで)
アクセス 地下鉄大手町駅下車出口A4・A5徒歩1分

※ていぱーくのHPから無料招待券がダウンロードできます。
http://www.teipark.jp/event/event_coupon04.html

夏のねんど祭り!

ねんドル岡田ひとみさんねんど作品を作るのです。
ねんドル岡田ひとみさんの粘土教室に行ってきました。

岡田さんとは、2月のBankART SCHOOLリサーチ講座でともだちになりました。
粘土でミニチュアの食品を作るエデュテインメントアーチスト。
ねんドルの通称でお仕事をしています。
最近はパリのスイーツを粘土でミニチュア作品にした本を出版していて、大忙し。大活躍中なのです。

アイドルで粘土作家なだけでなくて、大学で幼児教育の講座を受講したり茶道や篠笛たしなむ才女。
BankARTスクールにも、建築とか社会学というよく知らない分野だからこそ学びに来たって言っていました。意欲があるなぁ。

そんな彼女の作る粘土作品は小さくて精密。
こんなに小さいのによくそこまで再現しようと思うなとその心意気に脱帽。
一芸秀でたタレントさんなんです。

100725_105118.jpgということで、彼女の主宰する粘土教室でフォンダンショコラ作りにチャレンジです。
なお左にあるのは、紙コップの底の部分だけを切り取ったものです。
これがお皿になります。
使うのは白くて柔らかい軽い粘土。

100725_105855.jpg昔の紙粘土のようで、そうじゃないような手触りです。
粘土を平たくして、こげ茶と黒の絵の具を混ぜ込みます。
混ぜ込んだら成形して、切ります。
100725_111757.jpg
焼き菓子らしくすこしざらざらするように表面を仕上げます。
切り口にはチョコソースの入る穴をあけます。

100725_114749.jpg写真が下手でうまくとれなかったんだけど、中の穴からとろーりとチョコソースが出てくる様子を再現します。これは難しい!
ちなみにソースは、木工ボンドなんですよ!驚き!

100725_115044.jpg上からシッカロールを振りかけて粉砂糖のように見せます。
周りを生クリーム風に飾って出来上がりです。
100725_144617.jpgなお、この日、一緒に参加したミキティとともにチョコレート専門店に行きました。
ショコラショーとともに記念撮影!

2010年07月19日

無人島があると脱出するのにいいよね

100718_212051.jpg三軒茶屋のよしむ邸にてたこやきパーティ
東京に脱出ゲームが本格参入する際、キーパーソンとして紹介されたとびっきり勢いがある女の子です

そして無人島猿島を見学してきたSCRAP編集長であり、脱出ゲームの首謀者であり大学の同級生のカトウなどと会合

楽しい話をおもいつくといい

2010年06月12日

KLASKAでD愛Y

100606_170532.jpg100606_160015.jpg100606_163150.jpg学芸大学駅降りてとこにあるKLASKAは、素敵ホテルです

ギャラリーやアーティストインレジデンスもある様子
雑貨店はとてもおしゃれ
どうおしゃれかって、来る客の黒ぶちお洒落メガネ度が75%くらいというインテリジェンスかつセレブリティーな感じです

そこでこのあいだ行われたD愛Yという大人学園祭に行ってきました
会場でのみ使える金券を購入し、ワークショップなどを体験します
食べ物ブースもあって、こだわりのものをいろいろだしていました
さまざまオレンジ100%ジュースとか、ピザとかカレーとか

ハンカチ作り体験しました
端切れをハンカチ加工した布は不揃いな形
私は台形のワイシャツ布のハンカチを10愛(金券単位100円=1愛)で購入し、ご覧のようにスタンププリントしました
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。