船本由佳のブログです。
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2008年08月28日

閉店時のぎゃらりーで

20080812151658.jpgここはギャラリーが多い地域でした

しまっている扉のなかにあった来店者向けの看板


なにがかいてあるのかわからないけど無性に可愛いなぁ

記号の限界?

20080812151252.jpg北村地区目指してあるいてたときに参考にしようとした地図

ハングルがよめないと大変

まず現在地がどこかがわかんないんだ

意外とよくみかけます

20080812151145.jpgスーパーマンが着替えるところ

公衆電話ボックスです


日本ではみなくなりましたが
韓国の街角にはまだまだあります

あたらしいものもついています

20080812151006.jpg昌徳宮近くにあるどうやら陶芸の窯があるらしい建物の入口

窯の名前を記した表札に

そのうえにある緑のは
住所を表す表記
最近になってこうした標識をつけることにしたそうで、地域や通りによってデザインが違います

ヨーロッパみたいです


そしてその左には
セコム的な緊急ランプ?

伝統的なんだけど現代的な玄関でした

宮殿のまわりをお散歩して

20080812150804.jpg世界遺産昌徳宮は入場時間が決まっています

日本人は四時半からだったので一時間待たねばならず
宮殿の周辺をお散歩することに

日本で言うと御所の周りって感じかなぁ

そんなお散歩中に
魅力的な
模様の数々が!

まずこれは扉のちょうつがいです。
ステキな飾りがついていますね

そして足元を見ると、マンホールもなんだかすてき20080812151200.jpg
20080812152112.jpgそして、これは、道路から見た民家の窓。
土塀の下の段と上の段のかわらの組み合わせの違いもなんだかいい。
そして窓の外に設置されている枠もいいでしょう。

下はトイレを借りた民家にて。
トイレの中からかける鍵がかわいかったので撮影。
わっかを渡して丸い突起にかけることで施錠20080812155454.jpg
20080812153948.jpg最後は、アトリエの中の箱についた鍵の部分。
婚礼用かもしれないとおもいます。
これはデザイン的で美しいと思います。

喜喜
ダブルハッピーだし、漢字で書いてあるから中国のものかなあ
韓国も昔は漢字だったんだから、その名残かもしれません。
ちょっとわかりません。

2008年08月27日

ほらここにも

20080812151107.jpg三蔵法師ご一行さま

屋根に整列する人々

20080827210706.jpg昌徳宮の屋根の上

整列しているのは三蔵法師さまご一行だそうです

韓国の歴史的建物にはかかせないもののようで、このあとあらゆる屋根の上でおみかけしました
日本で言うと城にシャチホコがかかせないのと同じ感じかな
東大門のうえにもいたよ

先頭が三蔵法師で、孫悟空・さごじょう、猪八戒などが続きます

肉眼だともっとよく見えるんだけど…

韓国と三蔵法師さんたち一行の強い結び付きを知りました

皇帝に捧げるお菓子だそうです

200808111654001.jpg町中でお兄ちゃん二人がかけあい漫才しながらデモ販売してた
竜のひげというお菓子です。

竜のひげの作り方。

まずハチミツの塊を用意します。

それを平たく伸ばして、真ん中にとがったもので穴をひとつ開けます。

穴を大きくして、うどん状のわっかを作ります。

それがこの写真。

200808111655000.jpg「ひとつがふたつ、二つが四つ、四つが八つ、八つが十六・・・」
手のべそうめんを作る要領で、手と手の間でわっかを二重・四重と増やしていくと、うどんだった細さがそうめんくらいの細さになり、もっと細くなって、糸の様になります。
それがこの写真。
わかるかしら。手の間にそうめんより細い糸状のものを束にしてもっているのですが。


200808111656001.jpg糸のようになったら、切り分けて、その綿のようなハチミツの極細糸でくるみやアーモンドなどをくるんで出来上がり。
要冷蔵・要冷凍のお菓子です。
噛むとふわふわでさくさくな不思議な食感。

明洞の街中で、店員の男性二人が、日本語でジョークを交えて説明しながら、目の前で作ってくれるので、思わずその場でできたてを買ってしまう。
写真は糸のようになったところを見せてくれているところ
顔じゃなくて手元を見てね。
10個入りで500円くらい。
店員さんは芸達者で、お菓子を作りながらせかいのナベアツの「3のときにあほになる」芸をたくみに取り入れながら、繊細なお菓子を作り上げていきます。
店員さんの熱心な日本研究が垣間見られて、そういうとこにも惹かれました。

メガネは安いです

200808111748001.jpg韓国ではお手軽な価格で眼鏡を買えます
もちろん視力検査付き

繁華街には眼鏡屋さんが比較的多くて、ショーケースの中には、こうして、重なるようにしてたくさんのめがねのフレームがはいっています。
詰め込みすぎかなと感じるくらいたくさんある。

まずはフレームを選びます。
そして視力検査。
「このレンズをさらにたしたら、見えにくくなる?」
「ちかくのものを見るのにはちょうど」
「ちょっとなれるように歩いてみて」
などなど
検査してくれる店員さんの流暢な日本語。

私はとても視力が悪いので、日本でめがねを作ると安くても5万〜6万はします。
(視力の矯正力はそのままで、レンズを薄くと注文をつけるため)
なので、二万円くらいで作れるといいなと思っていると、最初の提示価格が「1万5000円」。

驚いて、最初に提示されためがねのフレームではないものを選んだところ「2万円」とのこと。

相場はわからないけれど、安いしモノもいいなと思ったので、即決。
しかも、2時に視力検査して注文して5時にできているという超スピード仕上げ。
これも日本では体験できないこと。
(私の視力だと、レンズのストックがないことが多くて、たいてい取り寄せに時間がかかってました)

ほかにも、めがねを注文する観光客のヒトが多いように感じました。
視力の悪さがそこそこならば、フレームを選ばなければ、すごく安くで、めがねを作ることができます。
何個かおしゃれめがねを買うこともできます。
度付サングラスを買う人も多いみたいです。
安くできるならいいよね

韓国でみたゆるきゃらさんたち

200808111628000.jpg現代のモチーフも集めてみた。
現代になって、韓国人がデザインした商業キャラクターとは?

明洞(みょんどん)の町で見かけたキャラクターたちです。
どれもよりどころのなくやる気ない感じがして、これははたして、成功しているのかどうか、判断に悩みます。

一枚目はネコらしき姿。
若者向けの靴や帽子などをいろいろそろえている”ユニクロ若者限定版”的なお店のキャラクターでした。
よくみると黒いネコ《ピンクのネコそのままの姿で黒い》もいました。

200808111651000.jpgもうひとつ、フレームだけのお化けのような、人物のようなキャラクターは、おそらくシネコンのキャラクターだと思われます。
何かと印象に残りにくい、こういう姿で、ちゃんとイメージを方向付けられているのか不明。

200808111711000.jpg最後はファンシーショップの店先の大きなウサギ。
イメージは日本で言うとキティちゃんとかうさこなんだとおもう。
見た目は赤ちゃん用グッズのお店かしらと思うほどの色合いとイメージ。
クリーム色やピンクで、かつ、レース。といった感じ。、
しかし中に入ると、そのままのイメージで、対象は大人だとわかる。
レースふりふりこてこてで、デザインもぺろぺろキャンディだったり、ソフトクリームだったり、かわゆいグッズがそろうお店でした。
こういうのはやっているのかなぁ

2008年08月26日

韓国サウナの体験です

20080812125906.jpg韓国のサウナはかなり独特です
そのことを書きます
(写真は韓国の衣装です。サウナとは直接関係ナシ。模様とかたちと色に注目してます)

うわさに聞く、韓国サウナ。
オンタイム旅行記の時も少し書きましたが、韓国版健康ランドみたいなところに行ってきました。

まず入り口でコースを選んでお金を払います。

手首にコースをあらわすゴムを通し、案内のヒトはそれを見て誘導してくれるので、案内されるがままに動けばオーケー

中は女性専用と混浴とに分かれていました。
はじめにロッカーに行って服を全て脱いで専用の服(作務衣の上だけが長くなったような感じの)に着替えます。
頭にも帽子をかぶります。

まずは黄土サウナへ。
なかは日本の岩盤浴のイメージのそのままです。
真ん中に通路があって、その両方に寝そべるところがあります。
寝るのは触ると熱い平たい石の上です。床に埋め込まれてます
そこでじっとり汗をかいたら、「11番!」と呼ばれました。
見ると手首のゴムには11とかかれています。私は11番。
20080812125842.jpg
汗を流して入浴します。
誘導してくれるのは係りの女性です。
おばちゃんです。
そしてその姿は、うわさにはきいていたけど・・・

黒いスケスケの下着姿でした。
シースルーのTシャツ(これも衝撃。なぜシースルー?下着はナシ)の人もいたけど、基本は黒ブラジャー黒ショーツでした。
お風呂なのでおばちゃんたちも暑いのです。その姿のままじっとり汗ばんでいます。
スポーツウエア的なデザインのユニフォームを着てはどうかしらと思いますが、きっとこれが伝統的なサウナで働くおばちゃんの服装なのでしょう
おばちゃんたちは総じてたくましく、スリムなヒトは見当たりませんでした。
目の行き場に困りますが、こっちはハダカなもんで、そんなことをいうのはナンセンスな状況です。

そんな黒下着おばちゃんの指示で、動いていきます。
普通のと、お茶と、高麗にんじんのお風呂がありました。

今考えるとおかしいけど、そのときはすでに暑くて頭がぼんやりしているので、楽しくつかりました。

またシャワーを浴びて、次は汗蒸幕(ハンジュンマク)。
高熱のサウナです。
どんだけ高熱かというと、専用の服を着て、さらに足袋を履いて、敷物(ジャガイモが入っているような丈夫な袋)をもってはいります。
中はとにかく熱い
足袋がないと下を踏みしめるのが耐えられないくらい熱いです。
中で限界まで我慢してはいけません。去り際の数歩が熱いので、中では限界の一歩手前までで、外に引き返さないと、大変なことになります。

ここまでくると、体の芯まで温まって、体の表面もふやけてきた気がします。
温まるというより、調理される寸前といったところ。
ここまでよく楽しんだら、次は、あかすりです。
20080812125606.jpg黒下着おばちゃんにいざなわれて、あかすりコーナーに向かったところ、ここでもまた衝撃の場面。
ピンクのビニール製の背の高いベッドが10台以上並び、その周りを、さらに多くの黒下着おばちゃんが、うごめいているのです。
なんかすごい。。。。

そんな私もベッドの上に打ち上げられて、ベッドごと水をかけられ、あかすり体験をすることになるわけです。

周りのベッドでも見ず知らずの女性たちがハダカで寝転んで、黒下着のおばちゃんたちの指示のもと、仰向けになったり横になったり、ごろごろしているのは、なんかすごい風景だとおもいます。
あかすりは未体験でしたが、あかすり後、シャワーを浴びたとき、いつもの体と手触りがちがう気がしました。水をはじいている?手が肌にくっつく感じです。
最後はそのベッドに寝転んだまま、きゅうりパックとシャンプーをしてくれます。
きゅうりパックは、100%きゅうりでした。
においも感触もすりおろしたきゅうりそのままを顔にのせている感じがしました。
たしかに毛穴が引き締まる感じがするわ・・・。ほんとにきゅうりでパックするんだ。
そしてヒトにシャンプーしてもらうってなんて気持ちいいんでしょう。

うーん。サウナといい、あかすりといい、これはすごい体験。
店のヒトいわく、「韓国人は一週間に一度、サウナはいる」とのこと。
あかを他人に落としてもらう文化。よく考えると、自分でやるよりとても効率的。
とても、いい体験で、また来たいと思います。

さらに、ここには、美容のエステや、前に写真をのせましたが、ネイルアートやアートメイクのコーナーもあるのです。
写真は、韓国の伝統的衣装をかりられるコーナーがあったので、着てみました。おいてあったのは略式なのかもしれないのですが、この衣装は見た目よりとても簡単にきることができます。
日本の着物とはえらい違いです。

ということで、行けば一日遊べる韓国サウナ。
私はおよそ7500円で体験しました。
どうもこの値段は交渉しだい・紹介してもらうヒトしだいのようです。

韓国モチーフの続きをかくのだ

20080812125543.jpgきょうは北京五輪後、放送再開して一回目の番組でした
今日のゲストは人形劇俳優の平常さん。すごく情熱的でびっくりするほどパワーのある26歳です。
でも、仕事の話は、仕事のサイトで書きますね。

ここからは夏に訪れた韓国へのたびの話を少しずつ書いていきます。

訪れたのは、ソウルです。
もちろん、目的は観光ですが、自分なりのテーマとしては、韓国に根付くさまざまな模様や色合いを探しにいきました。
もちろん食文化も!

きっかけは、岡本太郎さん。
川崎市の岡本太郎美術館で、いま、岡本太郎さんが韓国を訪ねたときの足取りを追う展覧会が開かれているんです。

民俗・風俗に強い関心を持っていた太郎さん。韓国には、痛烈な印象を持ったようです。
日本の文化は少なからず大陸からもたらされているものが多いです。
日本の文化はどこから来るのか、土着っていったい何なのか。
日本には何が伝わり、逆に伝わらなかったものは何なのか。
いつの時代もそしてどこの国でも共通の美意識・信仰心を探るたびといっていいと思います。

わたしも太郎さんのまねをして、知っているようで知らない韓国をモチーフに注目して旅してみました。

2008年08月15日

ビリヤードかしら

20080814100321.jpgビリヤードと思われる標識

これに類似した標識は信号かと思うくらい町に溢れてる

韓国の人のメイン娯楽なんだろうか

パチンコはみかけません
パチンコは日本独特の文化なのかな?

繁華街明洞も九時を過ぎると店は次々閉まるし、夜はどこで遊んでるんだろう?

エコ省エネ推進

20080814103908.jpg韓国では日本と同じく環境に関する取り組みが進んでいます
その意識は日本以上に感じます

割り箸をおいている店はないし
爪楊枝はデンプンをかためたもの
ホテルのアメニティはシャンプーリンスに至るまで有料
駅のエレベーターも昼間は止まってます


写真は紙コップの代わりに使われてる紙の袋です

地下に備える

20080814111458.jpgいろんな意味で地下にはいろいろ備えがある

写真はボンベと防護マスク

町中にはたくさんの地下道があります
道が広いので歩行者横断が混乱するのをさけるためと

いざというときはここに逃げ込むんだとか
地下道の撮影はこのましくないみたいです20080814111202.jpg


目立たない冷麺屋

20080814131729.jpg韓国リポートに戻ります

一見会社かと思う建物に続々と車でのりつけてくる韓国人たち
中を覗くと冷麺屋さんでした

ハングルでは書いてあるのだろうけど
店先に写真くらいかざるとか
ノレンとかのぼりとかかざるとかしないと
飲食店かどうかさえわかんない商売ケのなさ
どうやら隣の建物も冷麺屋らしいけど
隣も同じくオフィス風なものでわかりにくい
でも流行ってるみたいだからいいのかな
20080814130258.jpg

冷麺の麺は灰色極細で猛烈な弾力
辛くない水冷麺と辛い水なし麺の選択は極端です
暑い日にはぴったりだね

ソウル市庁舎モザイクアート

20080813161527.jpgそんなソウル市庁舎はいま増築工事中です

韓国の旗を大きく描いた壁が正面
横を大きな絵で覆って工事をかくしています

この絵は良くみると写真を集めてえがかれています

伝統衣装を着た人だったり遊ぶ子どもだったり

韓国では国をあげて現代アートに力を入れていて、工事費の1%の費用をパブリックアートに費やすようにと定められているそうです
素晴らしいです20080813161830.jpg

韓国の建国記念日

20080813162108.jpgきょうは日本の終戦の日ですね

韓国ではすなわち建国の日です
ソウル市庁舎前では大きなステージがくまれてたくさんのパイプ椅子が並べられていました
建国の日の式典の準備です
これを機会に韓国の歴史についてあらためて勉強してみました
この日終戦になったけど、それで平和が得られたわけじゃない
この国の歴史はいまもなお動いているんだと実感しました

日本は何の匂い?

20080814230531.jpg移動の間を利用して韓国での思い出を少しずつ書いていきます

韓国の空港ではついたとたんキムチと高麗人参の匂いがしました

国がそれぞれ持つ独特の匂いってあるんですって

日本の匂いって何でしょう?無臭?帰国したとき意識してかいでみたらおしっこの匂いがしたという話を読んだことがあります


実際海外から帰ったらどう感じるか
ためしてみようと思っていました

飛行機から降りて空港で匂いを確かめてみると…
たしかに無臭ではない

湿気というか汗の匂いがしっとりとさりげなくしています

海外から来た人たちはこれを日本の匂いと思うんだな〜
なんだか複雑です

写真は韓国で買ったもの
お買得は韓国コスメとメガネです

2008年08月14日

明洞餃子

20080813210418.jpgミョンドンギョウザ

ここの名物です

ニラまんじゅうとシャオロンポウをたしたみたい

とてもジューシーでおいしい!
7000ウォン

ニンニクがいっぱい入ってるよと地元人の指摘がありましたが、そんなにニンニク感は感じずあっさり何個でもいけそう


と思ったのにその夜は目が冴えて眠れなかったのでした
ニンニク効果?
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