船本由佳のブログです。
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2008年01月11日

香港食べ納め

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香港駅にてインタウンチェックインを済ませ、スーツケースも預けて身軽になったところで、香港料理の食べおさめにいきました。

香港駅のまわりは最近開発が進んでとても近代的なビルが建っています。
横長で、駅の部分がふきぬけになっています。
その三階、一番人が少ない最上階で最後の香港料理。

あわびのお粥(予想に反してえびが主役だった)とエビ腸粉です。
このほかに念願のエビワンタンも食べました。

今回は駆け足でした。
北京五輪のキャラクターグッズはチムサアチョイにお店があってうっているそうです。
香港ではまだその1店だけ。
空港にあるかもと思ったのですが、五輪ショップはありませんでした。残念・・・。

またきたいです。香港。

アキバ系はいまだサンタです

20080109120040.jpgそごうの隣にある若者向けのセレクトショップが入った集合ビルの壁
(地下鉄入り口の上の壁面)

サンタの帽子をかぶり赤い水着を着た女性がなぜかベルトだけしているという不思議なイラスト
どうみてもクリスマスセールの名残。。。とおもっていたらまちはあちらこちらでクリスマスセール時の飾りが残ったままになっていた。

変だなーとおもって、よく考えたら、中国の正月は二月なので、今の時期は、まだ香港にとっては「年末」なのでした。

香港の排骨麺

20080109114047.jpg宿近くを放浪しみつけた食堂にて筆談とボディランゲージでパーコー麺を注文。

揚げた骨付き肉と麺が別々に出てきた。
麺はやわらかくてだまになってる
日本のラーメンに似ています。

メニューを見るとここは四川系なのか、夜に食べたインゲンの炒め物や麻婆豆腐・坦々麺などもおいていました。
たべたかったえびワンタンはありませんでした。

えびワンタンがある店(麺固め)と無い店(たとえば米粉の麺とかしかない)はどこでみわけたらいいんだろう??

店頭のメニューでは「麺」とあるだけで違いが分からないです。

激安コスメショップ

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激安コスメショップ沙沙(ほんとはくさかんむりがいる)が急激に店舗を拡大している。
とおり挟んで沙沙。一軒飛んで沙沙というくらい店舗も沢山あるし、店内も広い。
むかしは粗悪なコスメグッズが並んでいるイメージ(すぐもろくなるスポンジとかきつい色合いのマニキュアとか)でしたが、いまは違います。

日本のドラッグストアとソニープラザを足したような感じです。

ここのいいところはミニサイズのブランド化粧品をうっているところです。
一つ買うと2万近くするブランド化粧品は恐ろしくて買えませんが、試供品サイズのものが1000円前後で売っているのです。
(うらをみると時折日本語で(非売品)(試供品)とか書いてある、・・・いいんだろか)
気軽にブランド化粧品を試せます。
トラベル用にとても便利です。

なお右は今回沙沙やネイルネイルで買った化粧品。
左側の透明な袋に入っているのが、ミニサイズの化粧品たちです。500円〜1000円くらい。
まんなかのはコンディショナーで、旅用にかいました。
これはちゃんと高くて3000円くらいしました。
店員さんいわく「香港で人気」だそうなので試したところ、においもいいし、しあがりもいいので気に入っています。

たこ焼き屋も人気

20080108223821.jpgたこ焼き屋にも行列が

これはタチウオ?

20080108222746.jpg店の前の看板のしたには太刀魚と思しき長い魚が干してあった。
よくみるとまだ水分十分で滴ってた。
下は往来があるのに、すごいとこで干すんだなあ。

干されたものは店内の別のとこにまとめてあったので、ホントにここ製(香港街中製)の干物なんだとおもう。
ほかにも豚の顔とかもありました。
一本となりの筋はブランドショップが立ち並んでいても、すぐそばにこうした干物や乾物の店や漢方の店があるのが香港らしいところです。
飲食店(粥店とか麺屋とか)は、やけにこぎれいになってたり(味はたぶん一緒だけど値段は少し高い)英語メニュー日本語メニューを置いたりして、観光客を狙っているのがありありとわかる。そういう店のほうが店員も多いしたぶん儲かっているのだと思います。

香港の店先でほしてあるものは

20080108222732.jpg店の正面にはあひる
首のとこで縛られて吊り下げられている

そのしたはニワトリ
ひらかれてひらたくなってた

右側壁面の冷蔵ケースには手足を縛ったかにが整然と並べられている。
カニは川蟹らしく緑と茶色の中間みたいな色。
上海がにに見えますが、もうシーズンではないので上海蟹によく似た別の川蟹なんだとおもいます。

麻婆とインゲン

20080108205240.jpg麻婆豆腐とインゲン豆の料理です。

麻婆豆腐は基本辛いのだけれど、豆腐自体が甘く感じました。
こしょうなどの香辛料が沢山煮詰めてある感じがしました。

インゲン豆の料理はどうも四川料理では定番のようです。
日本で食べたこと無かったので知りませんでした。
インゲンをミンチや黒味噌(?)でいためてありました。
これがおいしくてどんどん食べれました。

なんかエビチリ以外は野菜や豆腐、たけのこやしいたけなどが中心だったので、四川料理はヘルシーな料理なのではないかと認識しました。こうした食べ物が生まれる背景にはいろいろ土地柄や歴史があるんだろうなと想像しました。

四川料理鉄鍋エビチリ

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ここの名物がテーブルで最後の仕上げをするえびのチリソース炒め
テーブルの上に熱した鉄板を置き、ソースとともにえびを熱します。
油が飛ぶのでよけるよう指示されます。
ソースがぐつぐついってて美味しそう!

味はよく日本で食べる甘いタイプではなく、辛くて香辛料がたっぷり入ったエビチリでした。
えびが立派だし食べ応えは十分でした。

四川料理サンラータン

20080108203847.jpg写真はサンラータン。酸辣湯
すっぱ辛いスープでした。

奥にあるのは各テーブル標準装備のキムチ風キャベツときゅうりの浅漬けとナッツ


このほかにエビチリとインゲン豆のミンチいためとマーボー豆腐を注文。
エビチリとかマーボーといった日本でも定番の四川料理を頼むことに抵抗はありましたが、(新しいメニューに出会いたいので)シェフのお奨め料理だったのでオーダーしてみました。

総じて辛いのですが何か癖になる辛さです。

香港の四川料理

20080108212557.jpgいままで香港で色々食べたけれど、四川料理を食べたことが無いことに気づきいってみることに。

香港は本来広東料理なので四川は本場ではありませんが、四川を本場で食べる機会って、これからもあまり無いかもしれないので、ならばこの食の都香港でチャレンジ

昼に店の場所の確認も含めて直接夜の予約を入れておきました。
このお店、南北楼といって香港の四川料理店では老舗らしいが、外見はいたって地味。
宣伝好きの香港では珍しく、店の外には古い写真つきのメニューがあるくらいでガラス戸には中から赤いカーテンがひいてあって店内の様子を外からのぞくことはできないようになっていました。
古い閉店した喫茶店のイメージ。

しかし、夜の店内は満員でした。人気店なのかしら。
外国人の人が多いように感じました。

2008年01月10日

香港のネイルネイル

20080108195620.jpgネイルサロンチェーンのネイルネイルにて

うす紫を基調にしたフレンチネイルを頼んだら色々はなした結果薄紫から赤紫へのグラデーションになることに
(このグラデーションの発音がききとれなくて最初は何いってるかわかんなかった)
そうすると単色より40ドル高い220ドル(3500円くらい)になる


今の流行りは黒とか黒に近い緑や茶らしいです
となりのひとは黒塗ってた

香港の街角で肉とであう

20080108192822.jpgきのうはとうもろこしだったのに…


しかし
日本料理店の宣伝ってこれでいいんだろか

2008年01月09日

香港デコラティブ

20080108145839.jpgさいきん携帯だけじゃなくなんにでもビーズみたいな飾りをつける「デコラティブ某(なにがしと読んでね)」が日本でも流行っているけど
香港でも町角でこんな光景を見かけました

ガマ口とかライターとか
日用品が光ってる

海老ワンタン

20080108151556.jpg香港で美味しいものというと

海老雲呑麺

(写真は餃子麺やけど)

縮れ麺細め固め

噛むとしゃくしゃく音がしそうなほどの弾力

あっさりとした鳥がらスープにプリプリの海老のたっぷりつまったワンタンがはいってる

毎日食べたいと思う味です
日本にあればいいのに〜

幻の代表メンバーは

20080108121308.jpgアカレンジャー聖火氏の姿もみえます

赤がリーダーかなぁ
五輪だし


うわさによるとメンバー入りを果たせなかった第六のメンバーもいたそうな


竜だったらしい


西洋では悪の化身だという理由でなみだをのんで
代表落ち

遠近法を利用して

20080108121237.jpg遠近法を利用してキレンジャーことチベットカモシカにツーショット撮影を申し込む

快諾をいただいたカモシカの顔はとびぬけてエキゾチックでありました
中国高原の民に配慮してメンバー入りしたと思われます

奥に控えているのはアオレンジャーサカナ氏

五輪パンダマン

20080108121200.jpg遠近法を利用し撮影してみました

これが五輪戦隊のパンダマンです

よくみると頭から竹が生えてます

位置はセンター
知名度的にも中国をアピールする上でも彼がリーダーに違いありません

ミドレンジャーはツバメ

20080108121117.jpgすかさず記念撮影を行いました

はじめのこの方はテーマカラー緑
頭のデザインからツバメと思われます


…我々が足元にいるのがわかりますか?
ミドレンジャーはビッグな御仁でした

時代廣場でであったのは

20080108121033.jpg北京戦隊ゴリンジャーのみなさんです
(正式名称じゃありません)
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