船本由佳のブログです。
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2011年02月26日

2010年08月29日

太郎をめぐる夏の一日

2010_0828_111857-DVC00011.JPG渋谷駅の巨大壁画<明日の神話>の前で、岡本太郎さんの作品などを一手に手掛ける絵画修復家の方と再会。
壁画発見がまださだかでないころに連絡をして、その後愛媛県の倉庫で出会ったのは5年前だったか、なんにせよ、おととしの壁画お披露目以来の再会です。
この日は、渋谷から青山にむかう太郎ロードの一部を結果、たずねることになりました。

2010_0828_112042-DVC00009.JPG2010_0828_112332-DSC04787.JPGおととし設置された壁画<明日の神話>は、今年の猛暑でちょっとこまったことになっていました。
気温の変化で、反り返っている部分があるのです。

もともとこの壁画は薄いコンクリートの上に着色されています。
長さは30メートル。高さは5.5メートル。
いまは並べて設置されていますが、今後移動させることができるように、分割されてパネルのようになっています。
そのパネルは裏側もみられるようにとアクリルガラスが密着されているのですが、そのアクリルガラスが気温の関係で伸縮してしまうようです。

2010_0828_112316-DSC04786.JPGそもそも、設置場所のすぐ裏側が電車が通る線路であり、振動も気になるとても厳しい場所ではあります。

下部には、ふわふわの埃がついていて、そろそろ掃除をしたほうがいいですね!(去年もしましたが)
高い所にあがってのすす払いはとても大変そうです。

2010_0828_155803-DVC00006.JPG2010_0828_161339-DSC04795.JPGその後、青山の岡本太郎記念館に。
とても久しぶりです。敏子さんと太郎さんにごあいさつ。
以前敏子さんとお会いした二階のダイニングで感傷に浸る。
最高の再会。

2010_0828_161618-DVC00001.JPG2010_0828_161354-DSC04796.JPG来年は岡本太郎さんが生誕100年。
記念の大型展覧会が開催される予定です。
太郎さんも敏子さんもお亡くなりになり、いま、大量に残された作品や持ち物などを整理しているところ。
たくさんの知られざる事実が、判明しているところのようなので、展覧会が楽しみです。
posted by ちびこ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

名古屋 久国寺の梵鍾・歓喜

100822_103817.jpg名古屋駅から地下鉄で数駅のところに久国寺があります

住宅地の中にある境内に入ると…ありました!
有名な岡本太郎さんの梵鍾<歓喜>です
100822_103713.jpgほんとにある。このままある。
太郎年表に必ず記述のある歓喜。
現役で使われているようです
感動

100822_103558.jpg
よく見てみると下の方には生き物らしきレリーフが。
そして上の方は角が生えています
たくさんの角を持つ鐘というこの姿が有名です
100822_103503.jpgしかし、よくみると角ではありません
鐘上部にはたくさんの人のレリーフがあり、それらはすべて手を伸ばしています。
その手がつきでているのでした
角に見えたのは鐘に刻まれた人の手だったのです
おどろき

100822_102802.jpg
さらに鐘の内部も見てみました

鐘の建設に関わったのであろう氏名の羅列の横に岡本太郎さんのサインがあります
posted by ちびこ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

青森に見つけた岡本太郎さんの巨大作品

100809_164629.jpg青森県の奥入瀬に、岡本太郎さんの制作した大きな暖炉があるホテルがあるときいて、ずっと訪ねてみたかったのです
そこまでの道のりは遠かったけど、ほんと訪ねてみて良かった!
感動しました
ロビー入って正面にあるのが巨大な暖炉<森の神話>です
周りに緑を楽しむ人がいるんで比較してほしいんだけど、とにかくでかい!
100809_164751.jpg100809_164959.jpg100809_200711.jpg
ブロンズ製で高さ8.5M 重さ5t
ここでは朝5時から夜11時までコーヒーなどが飲めます
そしてこのホテルの浴衣は太郎デザインなのだ
緑に白地の染め抜きです
奥入瀬渓流グランドホテル、すばらしい!
わたしはここに泊まったわけではないんだが、泊まりたい!

この暖炉はすぐみつかるんだけど、ほかの二作品はひっそりとしていてめだたないところにある
探さなきゃわからないよ
100809_165718.jpg100809_165743.jpg100809_165817.jpgひとつは別館の普段は使われていないロビーの中央におなじく暖炉の作品が
これはかなり立体的
太郎さんが晩年作ったもののようです
大暖炉<河神>
私みたいに暖炉撮影している人は他にはいませんでした
100809_170755.jpg100809_170459.jpgあとひとつあの河童があるらしいというのはわかっていたけど、自力では見つけられない
業者の人にきいてもわからないといわれ、やむなくホテルマンと思われる男性に聞いたところ、案内してくれました
それはホテルの奥の裏山の茂みの中
かっぱはほんとにひっそりと立っていました
河童は太郎さんがよく作っていたシリーズの一つですがこんなところであえるとは

なんでもここのホテルの偉い人が太郎さんととても仲良かったんだって


八戸からバスで1時間40分くらいのところです
posted by ちびこ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

太郎さんが好きだった万治の石仏

100411_131357.jpg岡本太郎さんは諏訪の御柱祭がとても好きで、頼み込んで木落としを体験したことがあるくらい

いろんな文章を残しています
御柱は古代が息づくお祭りで縄文を感じるんだそうです

わたしが諏訪で一番始めに作ったリポートは、”御柱と岡本太郎”でした
亡くなってすぐの御柱のときのことでした
…なんか、運命みたい!7年後に敏子さんと出会うことになるとはそのころはおもってもみなかった

万治の石仏は諏訪大社の春宮の近くのたんぼのなかに佇む不思議な石仏です
この石仏も太郎さんのお気に入り
見た目もちょっと普通私たちが目にする石仏とはちがってずんぐりとしている
仏像伝来の潮流を無視したこの姿
だれがつくったかは定かではないけど、誰の真似でもなかったらステキだ!

先日は敏子さんの命日でしたね
敏子さんは太郎さんといまごろどうしてるかしら
posted by ちびこ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

再生!海辺の太陽

20090901124326.jpg太郎さんが作った幼稚園の壁画が修復完了しました!
ガラスモザイクでできていますが、光を取り入れてとても美しいです
posted by ちびこ at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

海辺の太陽

20090416111327.jpg写真は太郎さんの屋外作品の一つ

建物と比べるとスケール感がわからなくなるね!

太郎さんは川崎出身で関東にはたくさんのパブリックアートがあります
近いうちにひとつずつ巡ってみたいなぁ
特に千葉にあるという立体作品の五大陸をみてみたいです

きょうはBankARTスクールアートの伝え方二回目

映像で伝えよう
出会い頭が肝心
うん
仕事じゃないのに仕事の延長みたいだ
構成表の書き方、図解を教わりたいです

来週は仕事が大詰めだからいけないかなぁ…がんばります
posted by ちびこ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

岡本太郎生誕記念日

20090226173205.jpgきょうは岡本太郎さんの誕生日です
川崎市岡本太郎美術館ではTARO賞の受賞式が行われました

いやーこの展覧会は必見ですよ。
だって、たくさんの種類の現代アート作品が一堂に会していますもの。
苦手意識を持った人でもかならず気に入る作品があります。

今回で12回をかぞえる現代アートのコンテスト。
太郎さんのように、次代を創造する勢いのある作家を見つけ出すための賞です

大賞に当たるTARO賞は、該当者なしの年が多いんだけど、今年は、該当者あり!初めての女性受賞者。

若木くるみさんというぴかぴかの若手作家です。
去年の春京都の芸大を卒業したばかり。
これがコンテスト初出展。にして、初受賞。しかも大賞受賞。
無名といえるくるみさんを作品だけをみて大賞に決めた審査員の皆様に感動。しがらみのない審査に美術界を信じようという気がむくむく起きました。

彼女の作品は、一言では言い表せません。
その場にあるのはおおきな一万円札をデザインしたキャンバスロール。
一万円札の精巧な模写(もちろんアレンジあり)に、彼女の高い技術がうかがいしれます。

素材は、キャンバス・お化粧道具・チェキ・ビデオカメラ・テレビ・わたし他
お札でいうとすかしに当たる部分は布が楕円にくりぬかれていてそこには作家自身が後ろ向きに座っています。
それもただの後ろ向きじゃないの。
20090226172741.jpg後ろ頭をそりあげてしまって、後ろ頭にもうひとつ顔が書けるスペースを作っているわけ。
鑑賞者は、お化粧道具を使って、作家である彼女の後ろ頭に自画像を書きます。
くるみさんは、後ろ頭に触れる刷毛や筆の感覚で、どんな自画像を書いているのかを想像し、お札大の紙にその想像を、描くわけです。
つまり同時進行でふたつの絵が描かれていくのです。

私もかかせてもらいました。
なんかすごいです。
彼女の手元の私の絵は、カメラで中継されてテレビモニターに映し出されるので、体験者以外の鑑賞者はそれを見ることができます。
何でもこの日。宇多田ヒカルさんが来てたみたい。
宇多田さんの絵もありました。
くるみさんは後ろ向きだからあんまりみえなかったって。当たり前か。残念だったね。

コミュニケーションを盛り込んだ現代芸術。
審査員の皆さんも絶賛でした。
20090226172856.jpg彼女の言葉ですごくきになったことがあります。
それは
「みんなは芸術じゃなくてお札がすき」ってことと「芸術家は孤高の存在であるべきだけど、それはこわいこと」という言葉。

お札ってよく見ると精巧な芸術品ですよね。
もらってだれもがよろこぶ芸術品はお札なんですね、
くるみさんは、芸術は本当にみんなにとて必要なのかという、悩みに陥っていて、ならば、みんながよろこぶお札を書いてみようと思ったそうです。
ちょっとここでは簡単に書きすぎちゃったけど、「芸術は必要か」って気持ち、すごく悩ましいってことわかります。

それから「孤高の存在でいたい」ってこと。
芸術を志した理由のひとつが「人との交わりが苦手だから」ということも大きな要因だったくるみさんなのですが、「芸術家は孤独に自分を追い込んで制作するものだ」という概念が心の中にあり、でもそれは、とてもつらいことで、自分にはできないという気持ちがあって、目指すべき方向性がわからなくなってくることがあるそう。
そんなこんなで、わかりやすい芸術、ひょっとしたら芸術ではないかもしれないけど、ってところでやってみようと思ったんだそう。

話したら、トテモ面白い女性でしたよ。
TARO賞展開催中は、毎日パフォーマンスのために会場にいるので、(川崎に居を構えて)興味ある方はぜひ、美術館に足を運んでみてね。

そのほかにも、敏子賞の長雪恵さんの版画みたいな作品は、実は涙が出ちゃったし。
山上渡さんの竹炭をつかった大胆で繊細な作品には吸い込まれそうになりました。
タムラサトルさんの火花の作品は、よくできた作品でした。火花って人の原始の心を揺さぶるよね。で、実はこれは白熱灯をともすための巨大な装置なんだから、脱帽です。
花岡伸宏さんの『ずれ落ちた背中は飯に突き刺さる』も必見。タイトルとおり。
佐藤雅晴さんのアニメの作品もとてもかっこよかった。11スクリーンでぜんぶが振り向く顔が入っているの。すごいよ見てみてね。
ほかにもとことん彫刻の竜とか
小説切り刻んで並べてある作品とか。
野菜を並べて文字にしている平面作品とか。
文章じゃわかんないからたくさんは説明しないけど、いい作品がたくさんあったよ〜

いい作品は人の心をうつって体験できます。
岡本太郎美術館へGO!

posted by ちびこ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

今年のTARO賞は

20090206123411.jpg600以上応募があり21作品が最終審査に残りました

今年の岡本太郎現代美術大賞(TARO賞)は京都の23歳若手作家さんに決定

posted by ちびこ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寿司屋じゃ握れないペレストロイカよ

20090206095819.jpg登戸から歩いてみたら30分かかりました

生田緑地内
岡本太郎美術館へのアプローチ
なんだか白樺っぽくて、ロシアとか北欧っぽかったのです

今年のTARO賞受賞作品の展覧会がはじまりますよ
posted by ちびこ at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

23時壁画前・終電前まではたらく女子たち

20081119002508.jpg最後に来てくれたのは、広島お好みワイド時代の後輩たち。
いまは雑誌編集者・民放はなまる某番組ディレクターとして活躍中の女子たちです。
終電直前に駆けつけてくれました。
これでめでたく日付が変わりました
協力してくださったみなさんありがとう
当日突然呼びかけたにもかかわらず、みんなの瞬発力に敬意を称します。
20081117233631.jpg
もともとは、「誕生日に壁画の恒久展示が始まるなんて、太郎さんからプレゼントみたい」と勝手に思い込んだことから始まった企画でした

この壁画が写真を自由に撮ってよい作品だということも、この企画のヒントになりました。

恒久展示お披露目の日に、たくさんの壁画の複製(写真)が、再会の思い出とともに生まれました。
記念日写真を壁画の前で撮影する。
人物写真の背景として壁画をもってくる。
一眼レフで99枚
携帯カメラで46枚
壁画を録りました。

一見の価値がある作品だから強引に呼びかけることができました。

みんなも楽しんでくれたかしら
あまり話ができない人もいたのですが、今度ゆっくり話しましょう。ありがとう
おもしろいからやろうといってくれたまほちゃん
夕方から長い時間付き合って写真をとってくれたともみちゃんありがとう

そしてこの文章を読んでくれたあなた。
こんなプライベート写真集にお付き合いいただき、ありがとう。
いつか渋谷に足を運んで、この壁画を見てみてくださいね。

posted by ちびこ at 00:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

22時のおとこたち

20081117222246.jpg働く男たちが仕事を終える時間というのは重なるものなのかな
この時間にはスーツな男たち5人がきてくださいました


ディレクターkさんは、壁画を見に来てたところを確保。
ほかは私の強引な呼びかけに乗って集まってきてくれました。

四時から終電時刻まで。
壁画の前で写真を撮影したいから
待っています。

って、ホント怪しい呼びかけなのに。皆さんありがとう。

友達百人できるかなをもじって
「百人集まるかな」ってしてみました。
百人にはもちろん達しないけど、みんなの気持ちは百人以上です。
posted by ちびこ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21時に意外な顔ぶれ

20081118223001.jpg壁画の右端は、ちょうどエスカレーターにのると近くから見ることができます。
色とりどりの動物たち
マグロをひく第五福竜丸。
手が届く場所には、透明な板で覆いがしてあります。
20081117212524.jpgそれにしても、広島時代にであった壁画が、こんな形になるなんて。
そのときは思ってもみませんでした。
敏子さんが亡くなったと電話で知らせてくれたのはこの方でした。
  
もうこれで、壁画はみんなのものになりました。
報道は役目を終え、これからはみんながそれぞれに感じてゆけばいい。きょうは卒業式です。
(もちろんこれからもウォッチャーであることには変わりありませんが)

意外な顔。ロックバージュゲムよりルーシーFROM広島
偶然再会できました。うれしいな20081117215854.jpg
posted by ちびこ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

20時のラッシュ

20081118111755.jpg20時にどっと人が増えました
企画参加者も。通行する人も。

カメラマンEさんはとちゃんしえこいけちゃんにかちゃんカメラマンYさんまほちゃんさいたまSさん
写真は警備員さんの隣で俄然盛り上がる団体
カメラマンは遠く離れた二階にいるので、行動としては怪しいです。
20081117200404.jpgEカメラマンの後ろにはOカメラマンの影が。ありがとう。
「切れてる感じがいいよね(顔が)」とこの写真を撮影したともみくん談。
たしかに、主役が浮き上がって人を押しやってる感じ。
まけとるー

真ん中の骸骨がレリーフになってて立体的になっていることに気づいて驚いてた。
そうか、実物を見るのは初めてという人も、多いわけです。
この渋谷は、たくさんの人が行きかう。
これから壁画と人とのたくさんの偶然の出会いがあるんだろうなぁ

右からも左からも、次の電車に乗るために通る人の顔が、壁画に釘付けになっているのが、わかりました。


20081117205032.jpg20081117205623.jpg
posted by ちびこ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19時の王子さま

20081117194900.jpgアオイサン登場

あいかわらず、背が高いです。
義理堅い弟キャラ
数分だけでもときてくれました。
posted by ちびこ at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友達百人集まるかな・18時の乙女たち

20081119005444.jpgこの引き絵にももちろんわたしと友人が写ってます。
主張してるけど主役になりえない人物の頼りない感じ(この場合画面左で花を掲げているんだけど)が、この壁画のスケール感の大きさを語っています。

20081117181642.jpgこの時間は早めにきてくれたみつこ・ともみ・なおみの三人と場所を変えてそれぞれと撮りました。よく考えるとこの時間帯既婚女子率高
みんな独身時代からの大切な友人です。

この壁画はいろんな角度から撮影できる撮影し甲斐のある作品です。
@上に紹介したロング写真
A壁画左端のパラダイスを謳歌する人物たちの前で撮ってみた写真
そして、関係者らしい背広の男性に教えてもらった、B壁画全部が入る角度からのショット。
三人には協力してもらって、いろんな場所から一人ずつ撮影してみました。全部が多角的な記念写真になりました。

二日後に里帰り。次に会うときには母になる友人もいます。
写真が撮れてよかった!あえてよかった〜
20081117181923.jpg
posted by ちびこ at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

幕開けのきょうで、千秋楽

20081117165832.jpg友だち百人来れるかなという実験企画
または
友だちと壁画の前で写真をとるインスタレーション

ド・ウーメン教授と広島時代のデスクキョースケさん、文化班だちおさんとさっそく接触
しかし公開直後すぎて撮影を許さない混雑ぶり
なごぴさんもいるはずです。仕事です。

面白写真もとれましたがとりあえず一部のみ公開します

20081117161026.jpg『きょうが千秋楽』
とは、発見時からメキシコ周辺取材を含む継続取材をおこなってきたド・ウーメン教授
一番の熱意で壁画に強い思いをいだいてきた太郎壁画報道のパイオニア的ジャーナリスト20081117162236.jpg

休憩時間にきてくれたキョースケさんは広島時代の恩師(まさに)でありアニキであり鍋仲間であり鍋奉行
妻ちさとの指示により一家を代表してきてくれました
いまはロシアや中国の大型番組をてがけているそうです
posted by ちびこ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

除幕の瞬間

20081117160548.jpg20081117160304.jpg簡単なセレモニーのあと除幕

やっぱり大きい!


場所は色々可能性はあったけど、なにはともあれ、公衆の面前にさらされることになったことへの喜びが大きいです

吉村絵美留さん山下裕二さんの姿も。
思い起こせば、なんだか、
長い、
戦いであった。

関係者はこれからレセプション

わたしは一人勝手に記念イベントを開催します

なづけて壁画公開記念
ともだち百人集まれイベント
posted by ちびこ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

壁画が

20081117160136.jpg20081117160243.jpg渋谷に現れる直前
大変な混雑です
posted by ちびこ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

TAROが渋谷にやって来る

20081005110509.jpg明日の神話設置予定場所
渋谷のマークシテイ
京王井の頭線からJRなどに向けて延びる渡り廊下です

先日14枚に分割されたうち3枚が搬入されました

公開予定日は2008年11月17日

うーん、わたしの誕生日です

広島でであい、大阪で見守り、関東に引っ越した次の日に渋谷に決定した元“幻の壁画”
愛媛の修復作業場でまだ埃まみれの壁面にはじめて対面したときは涙がとめられませんでした
壁面がおいかけてくるよ敏子さん


渋谷決定記者会見は、ともに誘致を競っていた広島と吹田の関係者はしらされないという前代未聞なものでした
二都市には会見と同時にファックスで結果が通知され、特に吹田の当事者からは混乱した電話が会見場の私の携帯にかかってきた
どういうことだ!って
わたしだってしりたかったけど、
その質問にはノーコメントを宣言してはじまった会見だったの
広島ではその後もいろいろあった


そこまでして渋谷に飾ることになったんだ
広島や吹田に飾るのとはまたちがう価値が壁画にうまれることだろう
そうなってほしいな
posted by ちびこ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 「岡本太郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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