船本由佳のブログです。
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2007年08月10日

バイバイナガサキ

20070810114316.jpgNHK長崎をみつけたのでたちよる。
駐車場ではスタッフらしき女性が三人、発泡スチロール製の保温ケースを洗っていた
そういえば式典で取材クルーや中継カメラ地点がグループにつきひとつもっていた
自力で熱中症予防する備えが慣習としてあるのだわ、エライ


岡まさはる記念長崎平和資料館はNHKの建物のさらに坂の上
住宅ひしめく中にあった

「加害の歴史もみてほしいから」と紹介してくれたトルコマダムの言葉通り
中は戦時中日本軍が犯した犯罪行為の展示であふれてた
ながさきの加害というよりは日本の加害
外国人被爆者・慰安婦問題・南京大虐殺
被爆してもなお差別が続いたという在外被爆者の証言を中心に、戦争当時、いかに日本人が人間性をなくし、中国や韓国の人たちを残虐な方法で殺しいためつけていたのかが、いまのメディアにはおおよそ載らないような直接的で刺激的な写真とテキストで詳細に紹介されていた
韓国語を話すグループが見学に訪れていた


日本国外では日本はどうみられているんだろう
中国や韓国で当時虐げられた人はいまも日本人をにくんでいるのだろうか
きっとそうだろう
その憎い日本軍の子孫であるところの私たちのことも同様に憎いんだろうか
戦争を実感できず、敗戦国であることすら自覚の薄い世代の私たち
わたしたちをもうらんでいるのだろうか

中国や韓国に行くのがとてもこわくなった
と、同時にとてもいきたくなった
韓国語勉強しようかな…


それにしてもこうした私設の施設はなかなか知られないままになっているものだなぁ
沖縄にも、日本軍の残虐行為(島民に対する)を紹介した施設はがあったけれど、同様にガイドブックにはのらずひっそりとしていた


それと、
くらべることじゃないけど、聴覚障害のある被爆者のみなさんのこともナガサキではよく知られている
式典で挨拶をしたり、NHKの番組に何度もとりあげられ、情報格差により原爆手帳取得が遅れていたことまでもが明らかになっている
広島ではナカガワさんが活動しているけど認知度としてはまだまだ
(取材した私の力不足も大きいんだけど。がっくり)

ふと思う
怒りのヒロシマ祈りのナガサキ

対外(日本政府や核保有国)に声を届けることに執着しているヒロシマと並んで
内部を見つめるナガサキなのかな
などと感じました
posted by ちびこ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガイドブックに載らない施設

きのうトルコライスのおばちゃんがおしえてくれた岡なにがしさんの施設に向かう
昨日であったミヤシタさんと合流予定

携帯充電切れ〜
posted by ちびこ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧自由亭

20070810092512.jpgここに来たくてグラバー園に来たといっても過言ではない
旧自由亭

園につき何も見ずに直行
カステラと水出しコーヒーを頼む
水で出したダッチコーヒーはオランダ人が考案したウォータードリッパーを使ったコーヒーらしい
いい眺め!

窓の外は最高に青い空
深い青の海
細長い湾
すぐそばに見える向こう岸の町
立ち並ぶ洋館

特急を使っても大阪まで五時間
東京からも遠くてさらに山に囲まれた海の町
遠い町でであった個性が強すぎて外に閉じた印象が強くなった

歴史の教科書で習った出島がここにあったことを思い出した
出島と江戸はかなり遠かったんだなぁ
ぎゃくにこれだけ遠いから西洋とのつながりを許したのだろう



鎖国時代も西洋の文化がはいっていたナガサキに
なぜ
原爆をおとしたんだろう
この町には西洋の理解者も多かっただろう
キリスト教も盛んなのに

ナガサキになぜ

きのうから何かとふに落ちない
posted by ちびこ at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大浦天主堂

20070810084405.jpgこんな美しい木造建築があるなんて

これが京都や大阪にあるのではなく
海と山とに囲まれた長崎に建つという奇跡
文化の伝潘の不思議

ここでもまた
神父不在のまま250年も信仰を続けた隠れキリシタンの存在を実感する
平戸に行ったときにも感じた
各家で手帳をつけて信仰の日を確認していたらしい
その手帳がまた正の字(正確には一の字)をつけている風の和紙に縦書きなもんだから、これでよく狂わずにそして嫌にならずに信仰を続けられたものだと感心する
意思の強さがあったのだろうとしか推測できない

中は撮影不可でしたが
素晴らしい建物でした
国宝だそうです
posted by ちびこ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

百円トリップ

20070810082533.jpg長崎市民みんなイチオシのグラバー園にいくことにして移動中
長崎は路面電車のある町です
運賃は百円!
posted by ちびこ at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

夜の街で若者探し

20070809215202.jpg
昼間あった学生に若者が集まる場所として教えてもらった浜の町(観光通り)に行くことに
広島みたいに平和イベントを自主開催してないかしらという期待をだいて
路面電車でであった旅人ミヤシタさんを誘う

訪れた思案橋付近は流川を彷彿とさせるほどの繁華街
何筋かのアーケードと無数の小路
いい感じの巣窟感がします。
ドレスを纏って客をさそう女性と列をなすタクシーが、予想以上に多くて、とても栄えていました。

町をさまよったすえ、大人のお子様ランチトルコライスを食べました。
トルコライスは、カツとハンバーグとスパゲッティが乗っていて、カレーソースがかかっているシロモノ。長崎名物らしいです。
おいしい味がしました。

そしてもちろんここのお店の方に聞き込み。

「この町で今夜若者主導の平和イベントはないのか」
「どこにいけばこの町の人と話せるのか」

わたしは長崎の人と話したかったのです。
もしくは、平和式典を目当てにこの町を訪れた旅人と話したい。
みんながこの日をどんな気持ちで迎えているのかが知りたいのです。
特に若い人がどんな風に平和について考え、この夜をどうすごしているのかが知りたい。

ここの店の方に、地元の若者がよく利用するだろうという音楽バーと、
この先訪れてみればという、被害の歴史ではない長崎の歴史を見られる施設を紹介してもらいました。

教えてもらったバーに行ってみたけれど、
店の人もお客さんも長崎の人だったけれど、式典に参加したことはないといっていて(子供のころは学校の登校日だからというのもあるけど)原爆の日についてはあまり意識していないようでした。

ちょっと期待と違ったので残念でした。

posted by ちびこ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被爆マリアとともに

20070809201116.jpgカトリックの平和祈願祭
すごい人数に驚いた

夕方浦上天主堂でおじさんたちが熱心につくっていた松明で行列をつくっていた
20070809194158.jpg20070809193836.jpg
posted by ちびこ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ただ一本の柱のようです

20070809122651.jpgまず訪れたのは爆心地。
市内の真ん中にある広場に黒曜石でできたまっすぐの柱のようなものが立っている。
そこが爆心地なのです。
柱の真下まで行って見上げると黒曜石の柱が空に突き刺さるように伸びていて、この延長上の上空で原爆が炸裂したんだなと、考えることができました。

広島の爆心地は、ある病院の真上とされていて。いまも営業するその病院のかたわらにひっそりと爆心地を示す石碑が建っています。

そのあと資料館に行きました。
館の前に折鶴を折る活動を呼びかける学生たちがいたので賛同して鶴を折り、さらに若者の9日の過ごし方について質問。
こういっちゃなんだが、ここで出会った学生はあまり主導的な感じですこし残念な気分になる。
若者の平和運動はヒロシマではとても盛んだったから。

長崎の資料館は、ほとんどが原爆が落とされてからの情報で満ちていた。
被爆前の長崎の様子は、入場してすぐのところにパネルがすこしあるだけだった。

なぜ、長崎に原爆が落とされたのか。
理由がどこかに書いてあると思って探してみたけれど、
ありませんでした。

どうして外交的にも開かれた長崎に
キリスト教徒のたくさんいる長崎に
兵隊がたくさんいるのでもない長崎に
首都から遠く離れた長崎に
大都市でもない長崎に
原爆は落とされたのでしょう

ここで午後から用事のあるというクマモトさんとお別れしました。

posted by ちびこ at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インタビューに模範回答・・・?

クマモトさんは立て続けにお話になり
私も驚いてみみをかたむけていると
なんと
二人とも地元長崎の民放のクルーに捕獲される。

「きょうはどんな気持ちで祈ったのか」
「身内に被爆者がいるのか」
「どこからきたのか」
などともっぱらわかいワタシ(相対的に)に質問は集中する。
(こういう状況ならわかいモンにインタビューするのね)

20070809190213.jpgこういう場合、「仕事がマスコミ関係なので」とお断りするのが筋なのですが、クマモトさんの手前真面目に答えてしまいました。

質問は「市長の銃殺事件について」「原爆は仕方ない発言について」などにおよび、スイッチが入ってしまって真剣に答えてしまいました。


今年の長崎の夏は、こうした事件や発言を受けて、いつにまして熱いんだな・・・



「あの発言にはほんとにショックを受けました」
「原爆で亡くなった人の数と原爆が落とされなかったことによって犠牲になった人の数を比べるなんて間違っています」
「数の問題じゃないです」
「犠牲者がゼロが1になった時点で、どんな事情があってもだめなものはだめ」
どの質問にも30秒以内に簡潔に答える(編集しやすいかなと思って)

これまでのつたない経験の中で考えた結果、私は原爆について、
どんな事情があれ、これまでもこれからも使用しちゃいけないし、使用しちゃいけなかった兵器だと思っているんです。

平和に関心の高い若者の模範解答のような受け答えをしてしまいました。

被爆2世でもなく、長崎市民でもなく、明らかに戦後生まれの観光客

なのになぜか強い口調でインタビューに答えている女

クルーの皆さんも違和感を覚えてた。

「あのーお仕事は何を?」と質問の最後に聞かれたので
「ここまでまともに答えておいてなんなんですが、大阪でマスコミ関係に勤めているんです」と申し出てみたところ、
(マスコミ関係者ではなく一般の声がききたいはずなので)
ちょっと残念な顔をされた。
「でも、観光でこられているんですよね」「はい」「観光客には間違いないんですよね」「そうです」と、一般観光客であることを確認する会話が交わされたので、ひょっとすると一般的な式典参加者のインタビューのひとつとして放送されたかもしれません。
わからないけど。

その後
クマモトさんが長崎を案内してくださいました。

posted by ちびこ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒバクシャ クマモトさんと出会う

20070809190447.jpg平和記念像の前にデジカメ片手に小刻みに歩みよるひとがいるので申し出て写真を撮ってあげたらその人が語り始めて、話を聞いているうちに入市被爆をした人だってことがわかった。

大村の宿泊所から長崎市に労働奉仕に行く道すがら、広島に落ちた新型爆弾が今度は長崎に落ちるといううわさを聞いて、長崎に向かうのをやめて途中の海で海水浴をして遊んでいたという。
飛行機が上空を飛んでいって、そのあと閃光と爆音。
長崎方面に原爆が落ちたことを確信したのだそう。

その後、親戚の無事を確認しに爆心地に入った。
残留放射線が強い爆心地に原爆から二週間以内に入った人は入市被爆といって被爆したことになる。
「ついたらね、ショックなことにね、ビフテキのにおいがしたの。おいしそうなね。でもそれは、肉が焼けるにおいだったの」

その方は名前をクマモトさんという。

posted by ちびこ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平和なのは青

11時2分の五分前
式典が始まった会場では式次第通り参列者代表の献花が続いていた

20070809114114.jpg椅子席に座ると座高が低くなって式典は見えない
見えるのは平和の像とテントの下にのぞく青い空
空にぽかんぽかんと白い雲がただよっていた
献花をする参列者を促すアナウンスが聞こえている
風でゆっくりと動く白い雲


「きれいな空やね」
隣に座った遺族らしき女性が沈黙を破った
それは空しか見えない席に座ってしまったわたしたちの共通の感想だった
みず知らずの私たちは無言でうなずいた
セミの声
62年前のあの瞬間の時刻まであと二分
私たちの目の高さに飛び込む鮮やかな空色

62年前あんなことがあったとは想像もつかない穏やかな午後11時
いや、あのときも、こんな青空だったのだろう
それを破ってあの悲劇はやって来たのだろう
「平和がやっぱりいいね」
別の喪服の女性がつぶやいた
不穏な空気をみじんも感じないゆっくりした雲
しっとりとした暑さ

黙祷の時間がやって来た

青空を焼き付けておいて目を閉じた



いまが62年前のあの日だとしたら、
次に目を開けるときには
青空が失われていたんだ


怒りともにた衝動が沸き起こって涙に変わりそうになる
周りから鼻をすする音がきこえはじめた
posted by ちびこ at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なにをやるべきか

どうしてナガサキにいきたいんだろう

七月に入った頃からでてきた焦り
そして去年に引き続き広島には行ったもののあまり準備なくハチロクをむかえてしまったことを少し後悔してる
それは受動的になっているという自覚
具体的には平和に関するリポートがだせていないこと

広島にいて大切なテーマにあえたはずなのに、足元が揺らぐ気がしている
あんなに広島以外の人に伝えたいとおもっていたのに、波にのまれるように大阪では何もできなかった
探せば大阪でも何かあったかもしれないのに。


東京に行ったナゴシさんの新藤兼人監督のクロ現をみてすごいと思った
七月のその時期にヒロシマや反戦のメッセージをだすことの意義、難しさがわかるから

とかく戦争のリポートは見る側からは敬遠されがち
だけどそれを克服してみてもらえる反戦メッセージの表現を考えて伝えなくちゃ。もがいてみないとはじまらない
かなわないまでも模索しなくちゃ

この貴重な夏の時間を慢然と過ごしてしまった
時間はとりかえせないんだけど、なにかをとりかえしたくてナガサキにきたんだと思います
伝え手としていつか役立てるため
きょうは受取り手として



まもなく式典が始まります
posted by ちびこ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナガサキ8・9

20070809094750.jpg20070809095025.jpg
20070809095110.jpg長崎の平和公園は階段いっぱい
平地の広島とは対照的
高齢のひとにはつらかろう
公園入り口には機動隊
式場入り口全てに金属チェックのゲートがあって全員チェックされるのにはおどろいた
市長射殺事件をうけてのことだろうか

posted by ちびこ at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喜び組は解散か

20070808205350.jpgナガサキに行く前に広島に立ち寄る

広島を離れることになった広島の仲間の送別会に出席してました
女子会です
懐かしい顔にであえてうれしいな

東京に転勤が決まった広島同期のミツコ
だんなの転勤で仕事をやめて東京に引っ越す後輩だけど年上のいけちゃん
広島東京大阪から9人が集結
二人の人望のなせる技だね

ミツコというと菜の花・バラとなぜかお花の取材を思い出す
あとはお茶とオオムラサキ
本人は骨太なリポートをだすディレクターなんだけど、私が一緒に取材したのはそんな取材だったなあ
大朝町での菜の花サミット
大会に間に合わず咲かなかった菜の花畑を前に大声で「咲いてなぁ〜い!?」と大ロングの中叫ばしてくれた初期のリポートはその後の私を方向付けたものだったよ
まさに脱予定調和
局中みんな総突っ込みした

いけちゃんとはたくさん取材しすぎてなにいっていいかわかんないけど、印象的なのは終盤に連打した神楽のリポート
保育園児の神楽に、神楽の衣装をつくってる人に、神楽笛の名手…
いつのまにかイッパシの神楽通にお互いなってた
「どうして歩道橋は揺れるのか」「GPSってなんなのか」という視聴者の質問に答える実験的なリポートは毎回目先が変わってチャレンジの連続でした
歩道橋の上に水を張ったボウルをおいてみたり、携帯会社や県警を訪ねたりと傑作だったな〜

いや〜
楽しい仕事が出来たよ
二人ともこれからも頑張ってほしい!

写真はスポーツ庶務からウェディングカメラマンに転身を遂げたニシノンがケーキを切る二人の共同作業を写真におさめているところ

キャンセル待ちをした結果無事に博多行きの高速バスにのれました!
この前と一緒
七時に博多駅着予定です
posted by ちびこ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

いまから

20070807104025.jpgこれから移動をはじめてほんとにナガサキにいってしまおうとしています

広島時代行きたいと思いつつもなかなか叶わなかったハチキュウのナガサキ
(そもそもハチキュウなんて言い方するのかな、それさえもしらないよ…)

広島と違い被爆者の方が挨拶する平和式典
58年目の式典ではろうの被爆者が代表で挨拶してたのには感動したな〜
…ラジオ持ってくるの忘れちゃったよ、NHKラジオの式典中継聞こうと思ってたのに。どうしよ携帯じゃ聞けないのか?結構新しい機種なんだけど、だめかなぁ
さらに当日夜の番組もチェックわすれてしもた
Nスペやるのかしらん?
あぁ〜

あすの式典までにたどりつくのが第一目標
こういう旅は
深くきめないほうがいいのだとおもっています

それにしても
この夏長崎に二度目のチャレンジになりますが
もっと安い移動方法ないのかな…
だって遠いんだもんナガサキ
これもしらなかった事実


写真はベランダ野菜のニューフェイス金時ニンジン
発芽しました!
posted by ちびこ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

0805

袋町小学校・お好み村・明日の神話・旧日銀・原爆資料館・OTISライヴと盛りだくさんでした
若者の平和イベントがにわかに増えていることを実感します
音楽イベントもそうやし、明日の神話や映画祭に集まる顔ぶれからもなんだかいままでとは違うスタイルで平和について考えているようそんな気がします
広島局が石井竜也さんをよんでキャスターに据えたのもその潮流にのっているのかもしれません

広島はホントにかけがえのない体験をした場所です
私のこれからの行き方に大きな影響を与えました。
いい仲間が出来ていい仕事も出来て原爆・平和と言うテーマにであえて広島で暮らして仕事をして本当によかったと思う
自分のアイデンティティが試される取材が出来たし一生のなかで一番平和について考えました
posted by ちびこ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

壁画21時

20070805150127.jpg岡本太郎さんの壁画「明日の神話」を広島に誘致するみなさんが、商店街で署名を集めていました。
懐かしい顔に再会。ギャラリーGの木村さんです。
やってるなーうれしい。
そして夜は、原爆ドームを背景に大田川に大きな壁画の映像を投影。
写真だと上手く写らなくて残念です。20070805211006.jpg
posted by ちびこ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮島さん16時55分

20070805165711.jpgそれはこの人。
写真家の宮島さん。
ワタシはこの人に前から会いたかったんです!
石井竜也さんのグラウンドエンジェルにも作品を寄贈されています。

彼の写真は、歴史的に意味のある場所
つまり、原爆ドームや長崎の原爆慰霊塔やグラウンドゼロなどへ赴き、そこをたずねてくる人たちの写真を撮ります。

特徴的なのが、
人物のほとんどが目をつぶっているということなんです。

祈りをささげているようにも見えます。
無心の表情になったときにシャッターが押されていたように感じました。

せっかくあったんだからと、まるで取材のようなトークの応酬に、何者かと問われ、身の上を白状した私たち。
なんと、原爆ドームの前で我らの写真をとってくれるというのです。
う、う、うれしい!
20070805165617.jpg20070805170222.jpg
posted by ちびこ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧日銀折り鶴15時

20070805155257.jpg旧日本銀行広島支店だった建物。
重厚な銀行特有の近代建築が大好きで、広島時代はよくここに通いました。

そんな旧日銀の二階にこんなにもたくさんの折鶴が展示されているって、知っている人は少ないのかも。
これは原爆の子の像にささげられた折鶴を暫定的に展示しているものです。
一年でこんなにもたくさんの折鶴が集まるのですね。

これに火をつけた大学生がいたけど、まともな神経でできることとは思えないです。

ここで、ステキな出会いがあったのでした。

posted by ちびこ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

混合アナウンサーず

20070805142441.jpgお好み村で食べた広島焼き。

本日の旅の連れ合いは、なかなか豪華です。

一人はおなじみ
大阪六時台キャスターまほちゃん。
フナモトの口車に乗せられ、広島にやってきた。
二人目は山口朝日放送の局アナしているMちゃん。
宮崎のNHKや広島のスポーツ記者を経て今年晴れて局アナの道をつかんだ骨太な期待の星
そして現在は広島でフリーで活動中のショーコちゃん。ケーブルテレビを中心に活動は深く濃く。地元広島でこのこのことを知らなかったらもぐりでしょうと思います。

そんな三人と元NHK広島のフナモトなもんで、トークの内容が濃いこと!
人から話を聞くのが大好きで、根掘り葉掘りきくので怪しまれるという特徴を持つ集団です。20070805140237.jpg
posted by ちびこ at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)ヒロシマナガサキ 07夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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