船本由佳のブログです。
プロフィールはこちら

2009年03月29日

2011へのリレー

20090329175352.jpgZAIM横浜トリエンナーレサポータールームです

Landing partyです

ここで横トリサポーターたちは打ち合わせを行い、話し合って交流を深めてきました。

ここでの出会いがたくさんありました。

今回、対面を気にした対談ではなく、正直な話ができたというのは、とてもよかったこと。
これが去年の今頃できていたらとはなす人もいたけれど、
それはそうだけど、それは無理な話。
正直な話ができたのは、
もしかすると、みんなが当事者ではなくなったからかもしれないし、みんなが冷静な大人だからかもしれません。

サポーターたちは老いもわかきもみんな元気。
ほんと、横浜の市民は、ボランティアに熱心です。頭が下がる!


posted by ちびこ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜トリエンナーレシンポジウム

20090329145752.jpgこの集まりが最後です

横浜トリエンナーレ2008の最後のイベントシンポジウムに参加してきました。
ディレクターの水沢さんや周辺関係者、サポーターの代表も交えて今回展の検討をしました。

2008展は最初は難解でもかめばかむほどわかってくるするめのような奥深い展覧会だったと思います。
いや、もとよりこうした長期間の展覧会は、これが狙いなのかもしれない。

検討された内容は
開催場所の変更の件
場所の調達の担当の件
ディレクターの仕事内容がどの範囲に及ぶのか
日本のアートを国際的に紹介したいという狙いと
世界のアートを横浜で紹介したいという狙いの
二つの狙いのすれ違い
事務局が持ち回り・準備段階からの情報の引継ぎができない環境
展覧会の会場 横浜美術館の活用の検討
そして、05展であったまった市民ボランティアの熱の生かし方
市民協同という概念の捉え方が主催者と市民側とで隔たりがあったこと。

これを正直ぶっちゃけトークで展開しました。


posted by ちびこ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

パフォーマンスパフォーマンス

20081115165259.jpg20081115170140.jpg念願の横浜トリエンナーレ
勅使川原部屋のパフォーマンス初体験です

パフォーマンスは佐東利穂子さん
たくさんのガラスの破片が刺さった部屋で曲線を描くように踊る
動く度に足の下でガラスが割れる音がする
裸に近いのに寝転がったりするため体が切れないか心配になる
ほとんど止まっているようにみえても、ガラスが割れる音が、ダンサーの体の中で重心がゆっくりうごいているのをしめしている
中での照明もすばらしく、ガラスが乱反射して写し出される模様は南の島の砂浜に打ち寄せる波みたい
その波模様がカラダにも写し出されて美しかった
照明の加減によってはときにはこちらむきの表情や陰影が一切消えて茶色い影が動いているようにも見えた
実体なのに
ただこれは写真にとれないので画像はありません


写真はニキル・チョプラさんのパフォーマンス
画家だった祖父に扮し一日かけて横浜の風景をおおさんばしでスケッチ
これは自らの展示スペースに帰ってきて巨大キャンバスを壁につっているところ
このあと時間をかけて髭を剃ってた
祖父から自分にもどる儀式かなぁ
posted by ちびこ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

種は船・船は種

20081115143325.jpg20081115143153.jpg横浜トリエンナーレの周辺企画であり、
横浜開港150年の関連イベント
日比野克彦さんの船と種をのイベント


来た人がみんなで種の形の船をつくってる
土日限定
当日参加オーケー
確認できる限りで五隻できてた
posted by ちびこ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

しゃぼん玉で風景が変わる

20081031121317.jpgきょうはこれから六本木ヒルズで結婚式に出席します

三連休三日とも結婚式なんです
こりゃすごい

昨日の会場は東郷記念館
きょうは六本木ヒルズ
あしたは浅草と
東京観光みたいで楽しいです

写真は横浜トリエンナーレ
大巻伸嗣さんのメモリアルリバース
場所は神奈川県立歴史博物館です
大量のシャボン玉で風景を変える作品です
posted by ちびこ at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

大巻伸嗣さんのシャボン玉

大巻伸嗣さんシャボン玉一度遭遇してみたかった大量しゃぼん玉発生装置横浜トリエンナーレメイン会場の新港ピアの前で遭遇。

20080927120228.jpgその日のイベントなどは、こうしたメイン会場に行くと黒板があって時間と場所が張り出されているので、参考にしましょう。
メインサイトの「ブログ」欄にも載っています。
大巻さんの作品はどこで何時にやるのかを、ここで始めて確認できました。
よかったです。
大量のシャボン玉には家族連れをはじめ見ているみんなが楽しそう。

あまりできない体験でした。
posted by ちびこ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三渓園に温泉!?

20080927143058.jpgなんか湯煙みたいだけど、霧を発生させるアート作品なのです
三渓園湯煙旅情写真

公共の場所に霧を発生させる作品を発表し続けている日本人アーチスト中谷芙二子さんの作品の三渓園バージョンです。
横浜トリエンナーレ2008は、メイン三会場が比較的ホワイトボックスな四方を壁に囲まれた中で展示されている作品が多い中、三渓園は、完全にサイトスペシフィックな作品ばかりで、好みでした。

ホルヘ・マキさんとエドガルド・ルドニツキーさんの共同作品は重要文化財の建物「旧東慶寺仏殿」のなかで体感。
定員30人。20分単位で体感する。
30分ごとに入れ替え制。
というか、20人が狭いスペースに入れられて、扉を閉められてしまったところから作品体験はスタートする。
明かりと空間を感じるための作品でした。

横笛庵内藤礼さんの作品は、楽しみだったのですが、予想以上で、感動しました。対流を見る作品。
横笛庵という小さな庵の中をのぞくようにして鑑賞する作品です。
ほんとに、小さな、繊細な作品ですが、大きいものを見せてくれます。
見た目は小学生の実験装置のようで、日本的でもあり、単純なのですが、これがきっかけで、私の体のそばの空気が見える気がする。
地上の空気が動いているということがわかります。
写真はヒント
ビカーときました。

ティノ・セーガルさんの作品は「kiss」というパフォーマンス作品。演者は男女で二人。ひそかな出来事。
舞台は、かやぶき屋根の大きな住宅。畳・縁側・床の間・庭の緑。
これら全てが、普通のままなのに、舞台上にあげられて光を放っているかのように見えるとても美しい作品でした。
まさに、三渓園バージョンを見せてくれている感じがしました。

池も緑も美しくて、空気をいっぱい吸いたくなる庭園でした。
よかったです。


posted by ちびこ at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

エルメスのボックス

20080917130646.jpgおおさんばしに出現したH-BOX(エイチボックス)です
かの有名なエルメスが企画制作した未来型宇宙船・・ではなくて、宇宙船のように見える移動可能な映像紹介小型美術館
横浜トリエンナーレ2008の参考出品作品です。

分解可能なアルミニウムとアクリル樹脂でできていて、旅の必要に応じて組み立てられて移動できるものです。
ディディエ・フィウザ・フォスティノさんが「エルメスの製品のように実用的かつ美しく機能的な’旅行用品のような映写スペース’」として構想したそうです。

中では、8人の映像作家の映像作品が繰り返し上映されています。
はいると、腰掛けられるバーが一本と数個のクッションソファ(ともに黒)
定員が一応10人とのことです。
8人の作品はどれも10分以上20分未満のサイズ
全部見ると1時間30分はかかります

ミニ美術館ですが、ちゃんとアートディレクションする人がいます。
ベンジャミン・ウェイルさんがキュレーションして世界各国から気鋭の映像作家8人を選んで上映しているそうです。

せりふのあるものは日本語字幕がついていたので、今回展向けに整えられています。

前にも書いたけれど、私はあまり映像作品が得意ではないのけれど、今回は「さあ見るぞ」という意識で行ったのと、周りにほかの作品はなく、このH-BOXしかないので、気合を入れて全作品を見ました。
なお、だいたいのお客さんが、1作か2作くらいででてっちゃいます。
平日の午前だったからか、貸しきり状態の時間もありました。

この先はネダばれなので、読みたい人だけクリックしてね
posted by ちびこ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

パフォーマンスに遭遇

20080913152625.jpg笹本晃さんの展示スペースで本人のパフォーマンスがありました

会場はNYK倉庫二階。
展示室は、天井から吊り下げられた鋼鉄製のモビールに、さびた調理用具とか、よくみたらビデオカメラもさがっていて、オンタイムの映像が、これもまた吊り下げられた小型テレビモニターに映し出されている。
室内には、ほかにもクローゼットの扉だけとか、服がつるされたハンガーラックとか、木でできた装置などがおいてある。
無数の穴があいた譜面台もありました。
のちに、パフォーマンスでは、その無数の穴を使ってジャガイモをすりおろすのです。
ジャガイモも、部屋の中に多数が、黒い布製のゴムのようなものに貫通された状態で吊り下げられています。

パフォーマンス中、外国人のスタッフの男性が生で音響を作っているみたいで、人知れず柄のついたマイクが差し出され、目配せされたので、何かの仕掛けかと思い、とりあえず、おびえて発言してみました。

パフォーマンスはすべて録音されていて、次回のパフォーマンスのときにBGMとして流されるそうです。
だから、次回笹本さんのパフォーマンスを見る人は、船本の間の抜けた声を聞くことになるみたい。
作品参加もして、なんだか充実。

写真は、その場で書いてた図。と、ぶらさがっているじゃがいも
英語で(時々日本語で)演説しながら書いてた。

余談ですが
笹本さんだけではなく会場には英語で説明される作品が多くて(キャプションなど)、じっと読むのもナンセンスなので、素通りしてしまう。

あーあ、英語できたらいいのに
posted by ちびこ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネズミとパンダ

20080913164154.jpgよくみるとお腹が上下してる
眠っているみたいです

会場の片隅で、くたっとなっていて、遠めに見るとぬいぐるみがおいてあるだけかと思ったら・・・。どうも、走り回って疲れたらしい。

ねずみとパンダが大冒険する作品の出演者だと思われます。
映像見る限りでは、めっちゃ走り回っていました。
彼らは身長70センチくらいだから・・・どうやって動いているのかは不明。
そのうち彼らが起き上がって、走り出すときが来るのかもしれないです。
posted by ちびこ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

会場仕込み中

20080913162810.jpgワークショップ開催してるのかと思ったら麦藁帽子をかぶっているのはみんなスタッフやった
パフォーマンス要員なのか、会場説明要員なのか、わからないけど、たぶん、これからなんだな。
posted by ちびこ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベイビーマルクス

20080913170113.jpg写真は、マルクスと盟友エンゲルス
ほかにも、レーニンやアダムスミス、毛沢東やスターリン、チェゲバラなどもいます。
いずれも人形です。
これらの人形が演技を繰り広げる人形劇が上映されています。

ベイビーアインシュタインならぬ「ベイビーマルクス」
ペドロ・レイエスさんの作品です。


この方の作品は、公開前から話題になっていたのですが、想像よりももっと強烈で面白かった。
状況はシビアなはずなのに、人形の持つゆるさがすばらしくて、見る人を笑いの渦に引き込んでしまうという、ある意味大成功な作品でした。
posted by ちびこ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリエンナーレ初日 観覧のススメ

20080913125224.jpgここ数日
「黄金町バザールの見所はどこだ」
「横浜トリエンナーレのおすすめは何か」
というメールがとても多い・・・。

正直、両方の展覧会に3日かかってもまだ見きれていないので、まだこれとはいいがたいが、今の時点でわかったトリエンナーレ情報をここに載せてみようと思います。

まずは、運河パークのイエノイエで集合します。
写真左に見える緑の建物・平田晃久さん設計
ここはインフォメーションセンターになのだけれど、これ自体が建築作品になっていて、なかなか興味深い。
情報のほうは、まだあまり充実しているとはいいがたいです。
となりのフラフープ的な施設でちょっと写真撮影などをしましょう。
この球体の中はイベント時には会場として使われることもあるそうです。今回展で数少ない屋外作品のひとつです。

そして、まずは新港ピアに行くのがいいと思います。
この横浜トリエンナーレ2008開催にあわせて作られた施設で、中は西沢立衛建築設計事務所が空間構成をしています。
西沢さんは、十和田市美術館の設計も手がけた旬の建築家さん。
横浜ゆかりなので、いつかあってみたいと思います(←願いは口に出すとかなうというので、書いてみた)

写真は新施設新港ピア内の展示です
20080913171206.jpg新港ピアが一番、初心者に優しい気がします。
なのでまずここを見るほうがいいです。
会場の一番奥にはカフェとショップもあるので、大量の作品を見たあとは、ちょっと一息。ショップは森アーツセンターのミュージアムショップです。
会場はすこし複雑で入り口がわかりにくい展示室もあるので、マップ(あ!これは絶対手に入れてください!マップとスケジュールが一緒になった小冊子です。たしか200円)を参考にして下さい。

そのあとは、好みかもしれないけど、NYKの倉庫の会場に行くのがいいと思います。

横浜トリエンナーレ2008基本情報
念のために、この横浜トリエンナーレはメインが三会場あって
@ 新港ピア
A 日本郵船海岸通倉庫(BANKART NYKのこと)
B 赤レンガ倉庫1号館
です。


NYKでは、強烈な体験ができます。さそりとか臓物とかグロ系です。
いきなりここにいくと、パンチを食らうので、ショックが好きな方は、一番にここに行くといいでしょう。
その日のパフォーマンスの時間によってルートを変えるのもいいと思います。
なお、きょうは勅使河原さんのパフォーマンスが13時から18時まである予定だったので、14時半ごろいくと15時半の整理券がぎりぎりでした。
16時にはその日の整理券はすべて終了していました。
定員のあるパフォーマンスは時間のゆとりをもっていかないと、悔しい思いをします。
(きょうは私は見られませんでした、後日再チャレンジします)
なお、NYKの会場で音声ガイドを準備中。十日後くらいには整うそうです。それきいたほうがいいと思います。

横浜トリエンナーレ基本情報2
今回の横浜トリエンナーレは「パフォーマンス要素を重視」しています。パフォーマンスのないときにいっても、それなりに展示はしてあるのですが、やっぱり、パフォーマンスをしているときにいったほうが、いいです。
ただ、そのパフォーマンス、「不定期実行」が多くて、予想できないのが悩みの種。そのあたり芸術家は、芸術家たるかんじで、リハはもちろんないし、気分が乗ったら演技を変えるだろうし、読めないのです。
狙っていくんだけど、遭遇したらラッキーくらいの気持ちでいかないと疲れます。


現に、昨日のパレードは、9時からと公言されていたにもかかわらず、30分以上開始が遅れて、待ちくだびれてしまいました。
よっぽどのファンは、意地でも見るだろうけど、これだと一般人はついていけないかも・・・。

だから、赤レンガ倉庫とNYKは、パフォーマンスが何時にあるかを調べて、その時間に合わせて移動するのがよいです。

ただ、おそらくスタッフでさえ、だれのパフォーマンスがいつあるのかは周知されておらず説明できないので、きいたらわかるという問題ではありません。(まさに前回展はそうでした・・・パフォーマンスはきまぐれ開催だから)
事情を知ってそうな主催者を見極めてアタックしましょう

横浜トリエンナーレ基本情報3
まだ、少し見ただけですが(メイン三会場はざっとまわりました)
展示室個室タイプ(あまり、外の状況には左右されない、悪く言えば、横浜でやらなくても、どこでやってもおなじ)が多く、さらに、映像の作品が多いように感じました。
それは、本来はパフォーマンスを見て欲しいんだけど、ずっとパフォーマンスを続けるわけにもいかないので、収録した映像を流している作家も含めてです。


前回展(2005年)は、来場者参加型の作品や実際に質感のある五感にうったえる実物作品が多かったのですが、今回は違います。
だから前回展のイメージで来るとちょっと違う感じがすると思います。

映像の作品は、私は、どうしても座ってられなくなるので苦手なんだけど、じっとがんばって見続けるのが本当は正解です。
パフォーマンスなら、その場で起きているから、間があっても目を離さず見ていられるんだけど、映像作品は、そうした緊張感がないので、答えもわかんないし、耐えられなくなります。
でも、みなさんはぜひ耐えて見てみてね。

離れた会場である三渓園にはまだいけてません。たぶん、メイン3会場とはちがう印象の作品があるんじゃないかな。
行ってみたいです。
あとは、大桟橋で行われる大巻伸嗣さんのシャボン玉作品と、同じく大桟橋のH−BOXは見てみたいです。

横浜トリエンナーレは、18時までです。
会場間は近いので、メイン三会場はがんばれば一日でまわれます。
でも、あまりまわることを考えずに、一会場見たら休憩して気を落ち着けて、元気ならもうひとつ見るくらいの感じで行ったほうが、楽しく回れる気がします。
駆け足だと理解できないです。(とどまっても理解しがたいも作品は多いですが、よく見るといろいろ気づけます)

黄金町バザールは20時までです。入場は無料
だから、18時までトリエンナーレを見て、そのあと黄金町バザールという楽しみ方もあります。
NYKから黄金町バザールまで運んでくれる船が出ています。(500円)
黄金町バザールには、夜しか見られない展示もあります。
ハンガリアンカフェとお好み焼きがまっています。
個性的な飲み屋さんも充実しています。

黄金町まで行く気力がないわというヒトは、ランドマークプラザで、先行展示「落っこちたら受けとめて」を見て帰路につくのがいいでしょう。

ざっと書きましたが、あくまであまりアートに詳しくないヒト向けに、個人的に感じたことをかいたまでのことです。
通の方、おこっちゃいやですよ・・・


posted by ちびこ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

終点赤レンガ

20080912221738.jpgパレードは最終目的地へ

思わぬところで英語でしゃべらナイトロケ中の青井くんと遭遇
そういや、取材のお願いに行ったっていってたっけ
主催なのになんか変だけど
外国人アーチストやプレスも多いし、英語でインタをするにはいいのかも
ホワイトパレードはその多くが外国人で少し驚いた
posted by ちびこ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホワイトサイレントパレード

20080912213957.jpgテレンス・コーのホワイトサイレントパレード
いまの運河パークです
posted by ちびこ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜トリエンナーレ明日開幕

20080912144141.jpgこちらも明日からはじまりますのよ
横浜トリエンナーレ

明日を前にきょうは内覧会
仕事でほとんどいかれへんかったけど焦ることはないか

これからパレードがあるので運河パークに向かいます
posted by ちびこ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜トリエンナーレ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。