船本由佳のブログです。
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2010年09月12日

安藤忠雄さんの新設気象台

100912_144637.jpg100912_145002.jpg100912_145429.jpgいよいよ新館
下に業務に当たる職員の方の仕事場が見えます
きょうの予報官の方が夕方の予報を考えています


スキップフロアとコンクリート剥き出しの柱
広く感じられ、機器も入れる空間
安藤忠雄さんの設計です
土地の記憶
posted by ちびこ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内外OPEN2! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気象台で見たもの

100912_141801.jpg100912_144125.jpg100912_144133.jpg100912_144139.jpg地下には建物と切り離した地震計
屋上には風力と日照時間を調べる機器
庭(?)には雨量や積雪などを調べる装置
隣にみえるのは税務署の訓練用プールです
posted by ちびこ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内外OPEN2! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安藤忠雄さんの横浜地方気象台

100912_133201.jpg100912_133841.jpg100912_134003.jpg100912_134117.jpg全国で3番目に古い気象台
もとはいまの大桟橋にあったのだが、関東大震災で焼失し、いまの場所にたてられました
むかしはアメリカの病院があった場所だそうです

昔からのデータが引き続き同じ条件でとれるように、あまり立て替えられるケースは少なく、今回も古い建築はそのままに、日照など影響がないことを計算したうえで新しい建物を側にたてたのだそうです
新しい建物の方が安藤忠雄さんの設計です

窓の意匠を古い建築のデザインに倣って新気象台も窓が二対で上部に段状の飾りが付いています
古い建物は耐震補強がほどこされました
質素ながら少しデコレーションがあるたたずまいです

横浜地方気象台は神奈川県内をカバーする気象台で、地震や気象災害の情報などを発表します

横浜には日本に3人しかいない港湾気象官がいるそうです
生物季節観測で観測されるツバキやたんぽぽなどの開花観測用の植物は桜以外はすべて敷地内に植わっているそうです
posted by ちびこ at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内外OPEN2! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

建築入門ツアー横浜地方気象台編

100912_131429.jpg100912_131659.jpg100912_132348.jpg100912_132528.jpg100912_132600.jpg元町・中華街駅集合でまずはエスカレーターでアメリカ山公園へ


半分建物の屋上・半分は丘の上の公園

150年の記念でできた公園です

カーテンのドレープをイメージした窓のデザイン
伊東豊雄さんの同級生のすがさんが設計されたそうです

みなとみらい線は構内のデザインが駅ごとに違いとても興味深いです
posted by ちびこ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内外OPEN2! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

万国橋覧会ばんこくはしらんかい開催中

100911_201952.jpg関内外オープン関連企画で、万国橋SOKOでは恒例となった万国橋覧会が開催中

夜は広い倉庫の壁に映像を投影する映像ショーが繰り広げられます

1日目は関内外オープンのオープニングパーティーがひらかれました
ここで川埜龍三さん西夏さんと再会!岡山県は笠岡から!
posted by ちびこ at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内外OPEN2! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

前川國男建築の木のホール県立音楽堂

100911_171534.jpg100911_164253.jpg100911_171449.jpg100911_164221.jpg県立音楽堂では伊藤さんが対応してくださる

建築当時の作業風景を写した秘蔵映像がかなり興味深い
音声なし

重機が入らず人力で作られたことが伺える
意匠も手作業の細かさが感じられる

正面や壁が黄色や赤、緑の鮮やかな色に塗られている
コルビジェさんのすきな色だったそうな
なんとポップなことか

伊藤さんお気に入りは手すりのアール

木のホールは50年以上たって鳴りが深くなっていくようだ
親しみ深い音楽堂がさらに好きになる
posted by ちびこ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内外OPEN2! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前川國男さんの図書館みどころ1・2・3

100911_162935.jpg100911_162904.jpg100911_162700.jpg木枠に流し込んだため木目がしっかり残ったコンクリート柱
中庭がみえる読書室
本と本棚そのもので支える構造の書庫
posted by ちびこ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 関内外OPEN2! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青少年センター・県立音楽堂へ

100911_162402.jpg100911_162310.jpg100911_162255.jpg美術館は世界を見る装置

コルビジェさんは、戦争が終わって都市計画に取り組みたいと思う
でも、建築家としては無名

まずは雑誌を創刊
最初はエッセイなどを書いてペンネーム ル・コルビジェの名前で知名度をあげる

書誌学者の話
世界美術館構想の話
増えつづけていく美術館
渦巻き状に
posted by ちびこ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内外OPEN2! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シルクセンター10階

100911_154440.jpgはめ込みの木枠にガラスがはまっている

エレベーターおりたらすぐにガラスに阻まれます

むかしの映画に出てくるようなホテルのイメージと説明を受ける
posted by ちびこ at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内外OPEN2! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シルクセンター6階の屋上庭園

100911_153827.jpg100911_153816.jpg庭園からの眺めと屋上庭園

こんな資源があるのかと思う

思わぬところにひそんでる
posted by ちびこ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内外OPEN2! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謎のエレベーターと6階の博物館入口

100911_153054.jpg100911_153242.jpg100911_153452.jpgエレベーターの入口が開くけれど電気が通じていない謎

コルビジェさんの5原則
屋上庭園は6階に
posted by ちびこ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内外OPEN2! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂倉準三さんのシルクセンター

100911_151707.jpg1955年に作ることがきまったシルクセンター
コルビジェの弟子の坂倉準三さん
神奈川県立近代美術館を設計したのもこの方です

いつも近くを通ることはあっても中に入ることはありませんでした

内山さんが知事だったときに作られました
内山さんは元外交官だったため、戦後10年の神奈川に役立つ施設をと作ったのが、国際的な戦略の意味を込め高層階にはホテルをいれたシルク専門の博物館を作ったのだそうです
posted by ちびこ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内外OPEN2! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ル・コルビジェの建築を辿る横浜のツアーに参加・まずはよこはまシルクセンター

100911_151420.jpg関内外オープンの企画ツアー
すぐに学べる建築入門ツアーのうちのひとつに参加

市内にあるコルビジェ建築を巡ります

戦争をどうやったらやめられるか

建築から考えた人

まずはシルクセンターに向かいます
ツアーは定員20人満員御礼
posted by ちびこ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内外OPEN2! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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