船本由佳のブログです。
プロフィールはこちら

2010年09月26日

六本木でよく見るあの子の姿が

100926_134049.jpg階上をみてみると、六本木ヒルズでいつもたたずむあの姿
posted by ちびこ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コム・デ・ギャルソンビルですソウルです

100926_125217.jpgまるごとコム・デ・ギャルソンの建物
8月末に完成したばかりの新しいビルです

ガラス張りに大きな黒水玉の外観
陳列棚や照明などもアーティスト作品なのだそうです
空間ディレクションは川久保玲さんだそうです

1階はカフェ
2階から5階までがショップ
地下にはギャラリーがあります

サムソン美術館のそばにあります
ハンナム地区はオシャレなビルがいっぱい
posted by ちびこ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メディアシティソウルからサムソン美術館へ

100926_101948.jpgメディアシティソウルをちょっと見るだけと思っていて結構見てしまった
映像作品が中心なので見るのに時間が多くかかります

政治的・歴史的なことを表現する作品が多かったように感じます
言葉がわからないと理解するのが難しい
西京人も参加していて結構広いスペースでした

これからサムソン美術館へ
三つの建築からなる美術館にいきます
posted by ちびこ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メトロに乗ってソウル駅に

100926_092006.jpgメトロに乗ります
自動券売機に日本語選択ボタンがあったので安心
近隣だと1000ウォンで、カードのデポジットで500ウォンプラスに払う
カードを一回ずつ降車駅で返して500ウォンを取り戻す仕組み

ソウル駅ではモニターみて大声あげてる集団がいて、テレビカメラが囲んでた
サッカー観戦でした

コインロッカーに荷物を預ける
1200ウォン
専用の操作盤で操作するので、英語で案内がなかったらきびしい
posted by ちびこ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国のコーヒーはうすい?

100926_080228.jpg店のも薄い気がしたけど、決定的なのはホテルのティーバッグ式のコーヒー

ティーバッグでいれるこの方式にもびっくりしたけど!
出たコーヒーは色も香りも薄いです

韓国ではこれがスタンダードなのかな
posted by ちびこ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メガネ越しの韓国

100926_082042.jpg来てすぐに注文していたメガネがきのうできたので、きょうはメガネでソウルです
手前が木村さん奥がワタシのです

メディアシティソウルとコム・デ・ギャルソンのビルとサムソン美術館にいきます
posted by ちびこ at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝ごはんはあわび粥です

100926_082818.jpg周辺に朝早くからやっているお店がないので、ホテルであわび粥を食べました
10000ウォン
朝はロビーでこのメニューのみです

これからメディアシティソウル
ソウル市美術館にむかいます
posted by ちびこ at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とろけてます。金氏さんの白地図

100925_170929.jpg100925_173511.jpg常緑展示館にようやく到着

ここでは8人の若いアジアのアーティストの現代芸術作品が展示されていました

横浜美術館で大規模な個展をやった金氏徹平さんもその一人として作品を出品しています

木村さんはそのときの担当学芸員であったのです
なんとしても会場を探したいというのは、顔が見えてるアーティストだったからでもあるんです

金氏さんの作品はいろんなもの(バケツとか物干し台とか)を組み合わせて一つの形をつくり、それに白い樹脂をたっぷりとかけて、まるで他のもののように見せるという特徴的な手法の一つ

よく見ると白い樹脂のしたは鮮やかな色合いのプラスチック素材であることが多いみたい


しかし、関連企画にしては、広報がなされていないというのが感想
本会場でいくらさがしても場所がわからないというのは、どうかと思う
せめてポスターだけでも貼ったらどうかな
posted by ちびこ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

黄色い門を探せ

100925_160911.jpg光州ビエンナーレを見終わり、関連企画である<黄色門〜イエローゲート>の会場を探しているところです

この企画展が、一体どこで開かれているのか、わからなくて苦心したんです
(写真手前はワタシのかばんについた安部さん人形たち・本を開いているのが木村さんです)
ハングルが読めないことからとても難航
イベント名も会場名もわからないんですよ!

ハングルと英語と漢字を組み合わせてようやく、光州市立美術館の分館で開かれているということがわかり、その分館の名前が常緑展示館だとわかりました
光州のみなさんは漢字も英語も通じないのでここから大変です

発音とスペル、どちらかがわかれば道を聞けますがどっちもわかんない!
しかも関連企画なのにメイン会場にチラシ一枚ポスター1枚ない!
結局ちんぷんかんぷんのまま乗ったシャトルバスの車窓から黄色い横断幕を見つけ、声をあげておろしてもらったのでした
メイン会場から20分ほど離れていますのでこれから行かれる皆さんは注意してください!
posted by ちびこ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼はキムチチゲ

100925_135633.jpg会場出てすぐに食堂をみつけたので食事

キムチチゲ4000W
310円くらい
posted by ちびこ at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビエンナーレ会場では頭パンク寸前

100925_115227.jpgどうやったら人の目の再現に近づけるか

映像の展開と複製の増殖

メインパビリオンを見終わり、これから美術館会場にいきます
posted by ちびこ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビエンナーレという施設

100925_111840.jpg会場は光州ビエンナーレと看板にかかれたメインパビリオン
専用の施設です

「すいてる」と木村さん
いままでは、子供が大挙して学校あげてきていたそうです
きょうは休日だからすいているのかも

長袖でちょうどくらいのいいお天気です
posted by ちびこ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きょうの朝ごはんと光州ビエンナーレについて

100925_080248.jpg写真左が列車のチケット
真ん中の容器は全面ハングルで何かわからないけど買ってみた飲み物
(ミルクセーキだった)
キオスクで買ったのり巻き
(ちゃんと中はカットされている韓国風)

まもなく光州につきます
意外なことに、光州は国際展覧会が開かれる都市ですがそんなに規模は大きくなく、普段は観光地ではないためガイドにもかろうじて地図が載っている程度

光州ビエンナーレは韓国で始まった最初の国際美術展だそうです
1995年スタートで今回で8回目
30以上の国と地域から130組のアーティストが参加しています
9月3日に始まり11月7日まで。

会場は市内4箇所で、既存の会場に加え今回は市場が街中会場として加わっています

わたしは、国外でのビエンナーレははじめてです
表記の問題などわかんないことだらけだろう
移動手段とかわかるかな
サインは出てるかな
横浜トリエンナーレにくる外国のお客さんの気持ちがわかるかもしれない
posted by ちびこ at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追い求める視線の先は

100925_075026.jpg今回の旅の目的は、追い求める人の視線を追うことです
同行するのは横浜美術館の学芸員木村絵理子さん

「彼女が休暇をとって一体何を見に行こうとしているのか」

に興味を覚え、誘われたのをいいことに、くっついていくことにしました

現代アートを専門とする木村さんは、私と同年代
最近では束芋さんの大規模な個展をてがけた学芸員さんです
このあいだは青森でのお仕事中におしかけました
仕事でも美術に取り組む木村さんが、休みにすることも美術鑑賞・リサーチだったということに、強烈な共感を感じ、彼女が何を見てどう感じるのかが知りたくなりました

出かけたのは韓国
現在光州ビエンナーレ・釜山ビエンナーレ開催中で、ほかにも、メディアシティソウル、コム・デ・ギャルソンのタワー、仁川国際デジタルアートフェスティバルなど、興味のある事物は尽きません
一度でも目撃して、その雰囲気を感じるということは、のちに共通の像を結ぶにあたって非常に重要です
伝える仕事(学芸員もマスコミも)をするものにとっては大事なことです

もちろんわたしは現代アートが専門ではないし、韓国語も英語もわからないから、多くのことを吸収する受容体はもちあわせていないのは承知の上

時代を動かすキーになりつつある我々世代の何かが感じられるのではないかと思うんです
posted by ちびこ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このお方もいい顔している

100924_225939.jpg朴訥とした姿が好印象

どれも仁寺洞の道路沿いに佇んでいらっしゃいます
posted by ちびこ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これなんかとてもかわいい

100924_225710.jpg前回に引き続き再会の石仏
posted by ちびこ at 09:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仁寺洞でであった石仏

100924_225639.jpg石仏がすきです
特に韓国の石仏はとてもおおまかでアジアを感じるでたらめさもありほんとうにいいです
町の中でもよく石の加工物をみかけます
posted by ちびこ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仁寺洞でみつけたいい顔

100924_225551.jpg安東(あんどん)というところは、一族で構成した町で仮面劇で有名らしいです
行ってみたい

そこの人形がいい顔だった
posted by ちびこ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨夜の食事は韓国食堂で

100924_211338.jpg食事は一緒にいったキムラさんのご友人と仁寺洞(インサドン)で。
古いギャラリーの多いエリアですが、最近は観光客が増えすぎて、移転するギャラリーが増えているんだそうです

韓国ではまず、たくさんのおかずがでてきます
さらに注文する
プルコギ
大根とサバ(?)の煮物
ちぢみ(しいたけ・瓜・白身魚)
タコと葱と玉ねぎを辛く炒めたもの
キムチも食べました

学芸員二人と写真家と私の4人です
話は最近の韓国のアート事情について。
デジタルアートが盛んだがモバイル機器を使っての体験型のものが多いからそれがどうかという話
釜山と光州の違いふくめ今回のビエンナーレの雰囲気
など

英語なので多分半分くらいしか理解していない私が残念でならない
posted by ちびこ at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

踊れそうな階段

100925_072123.jpg龍山駅です
ソウル市街地には大きい鉄道駅が4つあって、行き先ごとにわかれています

ソウル駅にいけばなんとかなるってわけじゃない

きょうの行き先は光州なので、龍山駅から乗ります
posted by ちびこ at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅)韓国弾丸現代アート旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。