船本由佳のブログです。
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2012年07月05日

伊藤有壱さんのハーバーテイル

アニメーションディレクターの伊藤有壱さんの作品、ハーバーテイルが、チェコの映画祭で受賞しました。
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写真は横浜での受賞記念パーティの様子。
伊藤有壱さんとは、広島時代からのお付き合い。横浜引越し当初から本当に親切にしていただきました。
今は横浜ご近所さんです。
こんなところでも交わりがあるなんて!!縁ってすばらしい!
パーティにもいままでの伊藤さんの交遊を示すたくさんの皆さんが来場されていました。
伊藤さんおめでとうございます!!
みなさんもどこかで上映の機会があればみてみてください!
18分の力作です。

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2012年06月26日

そごうの太陽

横浜そごう屋上の岡本太郎さん作品。
金色の塔に三面の太陽の顔。笑い顔怒り顔ひょうきんな顔。
噂には聞いていたけど、実物を見るのははじめて。
想像以上に存在感があります。
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2012年05月27日

野島公園でピザ焼いています

横浜市金沢区の野島公園のバーベキュー場です。
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シェフがいるので、豪華なバーベキュー!

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潮干狩りしてカニばっかりとりました。

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2012年05月13日

象の鼻パークに象の鼻


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横浜開港の広場、象の鼻パークにいま象の鼻が生えています。
象の鼻の遊び方を紹介する企画の一環で、アーティストの鈴木康弘さんの作品です。
遠くからみてもとてもかっこいい!この鼻からは水だって吹き出します。

image-20120513071152.png水の重さで鼻が折れちゃうけど、子どもたちは大喜び。
企画が終われば撤去予定なのでザンネン。

image-20120513071404.png象の鼻では、いつもの横濱まちづくり倶楽部のみなさんとピクニック。
公共空間を使い倒す試みとして、大人の社交場として、定期的におこなっているものです。
いろんなひとが入れ替わりやって来て、出会いあり、美味しい食事もあり、とても素敵な時間と空間です。

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2012年02月26日

キャスター表彰を受賞することになりました

今年度のキャスター表彰を受賞することになりました。
地域放送に貢献したキャスターに贈られるもので、今年は私を含め全国から二人が選ばれました。
3月2日に授賞式があり、3日には土曜スタジオパークに出演することになりました。

倉敷、広島、大阪、そして横浜と仕事をしてきました。
受賞の一報を聞いたとき、一人で食事をしていたのですが、想像以上に思いがこみ上げてきて涙が出てきてしまいました。
今の仕事はこれまでと比べると、ハードでもなく、目立つこともありませんが、それでも見ててくれていた局内の先輩方が、知らないうちに推薦して下さったことが、受賞に結びつきました。
ただ、目の前の仕事を、自分なりに一生懸命にやってきて、それが評価されたということは、過去の私を育て見守ってくれた皆さんのおかげです。
過去からつながる今の自分が、いまどんな仕事をしているのか、自然体の自分を見てくれていた、今の職場のみなさんのおかげです。

一緒に仕事をしてくれた仕事仲間、見守り応援してくれた上司、面白がってくれた周りの人、協力してくれた取材先の皆さん、仲良くしてくれた友だち、家族。
倉敷・広島・大阪で私にかかわってくれたすべてのみなさん、本当にありがとう。
みなさんのおかげで、立派な賞をいただくことができました。
素直に、こんなにうれしいことはありません。

3日は久しぶりの全国放送です、短い時間だとは思うけど、都合がついたらぜひ見てください。

ちなみに、評価対象になったリポートは、
「被災地に届け アートの桜」
横浜トリエンナーレで日系のベトナム人作家ジュン・グエン=ハツシバさんの作品を制作から取材した企画。100人を超える市民と共同で横浜の町中に桜の大木を走って描くというプロジェクトを紹介しました。この企画はおはよう日本でも全国放送、英語リポートを吹き込んで国際放送でも流れました。
「ニューオリンズからの楽器で被災地を笑顔に」
横浜ジャズプロムナードに出演した気仙沼のジュニアジャズオーケストラを取材。津波で楽器を失った彼らにニューオリンズから届いた楽器には、実は長年ニューオリンズに楽器支援を行ってきたミュージシャン夫妻の功績があったという裏話を紹介しました。
の二本です。リポーターというよりは、ディレクターとしての仕事です。
横浜ではテレビの仕事は少なく、月に一度くらいなので、本数は少ないですが、露出が少ないのに、選んでもらえたのはとてもうれしいことです。

これを励みに
これからも頑張ろうと思います。

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2012年01月23日

横浜ガストロノミ協議会の新年会

今日は新年会です
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2012年01月22日

横浜中華街はきょうが大晦日

今夜カウントダウンの獅子舞があります。
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富筵にきています。梨花碗おいしい。
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2011年12月25日

牛乳味噌カレーラーメン

青森のB級グルメ(?)牛乳味噌カレーラーメンです。
去年食べれなかったので、念願の食べ物です。
発祥という、味の札幌 大西で。
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トッピングで納豆がいいそうです。
驚きですね。

街中のスーパーの地下に本格市場が。
ほたてやマグロ、こんぶやカズノコなど。
リンゴとホタテなどを買い、大量に友人などに発送。
あとで、他の土産物屋をみたけれど、ここはやすいとおもいます。

大量に注文したからか、みせのおじさんが、刺身用のホタテ貝を、七枚も、おまけにくれました。
このあと大騒ぎしながら捌いてたべました。

2011年12月24日

あおもりけん雪帽子

雪の青森に来ています。
新雪は生クリームみたい。
でも、思ったより(生クリームより)
冷たくて、長い時間は向きあってられません、
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青森県立美術館です。いっそう白いです。
去年の夏ぶりです。

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奈良美智さんのあおもりけん
屋内からのみの鑑賞です。
雪の帽子をかぶっています。
去年の旅を思い出します


2011年12月22日

みなとみらいの全館点灯

今夜はみなとみらいの全館点灯
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写真じゃ見えないけど、ハートの形に点灯してるビルもある。

去年はこの風景を横浜美術館屋上で見たような…。一年は早いですね。

今年は一言で言えないくらい人生転換期でした。
今年お世話になった人、今までお世話になった人、ほんまにいてくれてありがとう。
これから出会う人、どうぞよろしくね。

あいかわらず明るく楽しく前向きに生きていきたいとおもっています。
これからもたのしみだ。
posted by ちびこ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆最新横浜アート&オンガク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

横浜の新しいおとぎ話 Harbor tale

アニメーションディレクター伊藤有壱さんの渾身のオリジナルアニメーション、Harbor taleが、横浜の映画館ジャック&ベティできのうから上映が始まりました

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物語の舞台は、極めて横浜によく似ている港町Y
極めて開港記念会館によく似ている煉瓦の建物の向かいにある建物からこぼれ落ちた一個のレンガが主人公
伊藤有壱さんといえば、横浜がクリエイティブシティを提唱し、誘致の声に答え、今は横浜は万国橋倉庫にスタジオを構えるクレイアニメーションの先駆者です
私が横浜に移って来たときいち早く気づいて連絡をくださった心の恩人であります。

そんな伊藤有壱さんが、私財を投じて横浜を舞台に制作した作品がハーバーテイルです。
まるで命を吹き込まれたような町。一つ一つが細かくて、建物や船が生き生きとしています。
ほんとにクレイアニメーションなの?コマどりアニメーションで作ってるって本気かよ、と全力で突っ込みたくなるほどの珠玉の出来。
ここでは詳しくかきませんが、船や建物が本当に細かく制作されていて、魅力的です。
なにしろ、あの、Yこはま港が、あんなふうになっちゃうんだもの。
その発想と創造力に脱帽。


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一週間限定上映だよー会場限定グッズもあるよ、みんな映画館にGO!
posted by ちびこ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆最新横浜アート&オンガク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

かもめの玉子のたまご

大船渡の銘菓、かもめの玉子
丸いあの形にするには、技術と歴史があります。
かもめの玉子の本社ビルも津波で全部流されました。
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専務の斎藤さんは、先代の父親から、チリ地震のときのこと、その前の津波のことを聞かされて育ったため、地震直後に津波を予感し、すかさずiPhoneで撮影をしながら社員に逃げるよう伝えて回りました。
そのときに用水路から魚が異常に跳ね回っている様子が映像に写っています。
父親からの警告に従って避難した結果、斎藤さんたちは無事に高台に逃げのびます。
さらに、そこからビデオカメラを構えて撮影に入るのですが、ノーカットで、撮影された映像の迫力がすごい。
津波が押し寄せて、町の建物を押し流して行くまででおよそ8分。
はじまるとあっという間だったことがわかります。

たまごの斎藤さんは、卵ができるまでのビデオと、津波のビデオと、両方見せてくれました。
あの丸い姿をみるたびに思い出せる、津波のこと。



posted by ちびこ at 21:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

生徒たちの夢を守りたい

大船渡に移転し再開した高田高校の生徒会の皆さんと、話すことができました。
土曜日にもかかわらず、彼らは再開した高校で今の自分たちがどう活動しているか、パワーポイントを使ってプレゼンしてくれました。

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この資料は私たちの訪問のために、作ってくれたそうです。
この現状を伝えたいという純粋な彼らに、答えなければならない。身の引き締まる思いがします。
陸前高田から、大船渡の校舎に、みんなスクールバスで通っています。一番遠い生徒で一時間三十分くらいかかるそうです。
大学進学を目指し、法律を学びたい、医療を学びたい、 公務員になりたい、看護師になりたいと夢も様々です。
なかには、工学部をめざしていたが、今回小学校でボランティアをしたところ、幼稚園とか、子どもの施設に行きたいと、目覚めた男子生徒もいました。
自分の進む道で震災に関わりたいという生徒が多いようでしたが、震災に関係ないけど、ツアーコンダクターになりたいと話してくれた生徒もいて、この子達のこうした普通の夢を守ってあげたいと、おもいました。

顧問の先生の話もとても興味深かった。
生徒をどうやって避難誘導したか、どう夜を明かしたか、どう食料を調達したか、地域の住民も受け入れながら、職員が独自の救援活動を行って何日もしのいだそうです。

いまは学校は再開していますが、制服はどうするのか、スクールバスはどうするのか、乗り越えて再開したものの、足りない備品は多いそうです。
足りないというと、届くのに時差があったりして、物資はだぶつき、貴重な会議スペースを奪ってしまうこともあるそうです。必要なものは刻一刻とかわるんですね。
顧問の元木先生は、「みなさんの口で風化しないように、広めて欲しい」て、話してくれました。

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2011年11月27日

東北に親戚をつくるという支援

気仙大工左官伝承館です。
ここに地元の方に集まってもらいワークショップを行いました。
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築20年、95%気仙杉を使っています。気仙大工左官の優れた建築技法を伝えるために作られました。
組んで作っているので地震には強かったそうです。
震災時は、ここも避難所になったそうです。
標高が高いため気温は低いみたいです。

ここで地元の人にも加わってもらい、支援活動として、現時点で提供されていないが必要とされているもの、されそうなものは何か、についてワークショップ形式で話し合いました。

わたしの班には高田高校の三年生や津波で実家とご両親をながされた女性などに加わってもらいました。

・直後より今のほうが喪失感を感じるという方が多いそうです。震災から半年たってようやく悲しみを感じる心境に達することができたということだとおもいます。
学校でも、精神的に参ってしまう生徒が増えてきたそうです。
先生や周りの大人も被災しているということから遠慮して大人にはなかなか弱さが見せられないという事情もあるみたいです。
友だちの間で支え合っているそうですが、何か、外部から手を差し伸べるやり方がありそうな気がします。

「何が足りないか要望を言って欲しい」と、いう意見がでましたが、直後と違って、店に買いにいけばなんでも揃うし、支援物資で物自体は充実しているそうです。
それに、なかなか「欲しい」と声をあげるのは難しいものです。
このことから、対団体の支援ではなく、個人対個人の支援が今後は求められるんじゃないかと感じました。
・交通手段が不足しているというのは、共通の認識のようです。
避難所では、顔と顔と向き合わせる付き合いでしたが、仮設に入居してからは、仮設同士が自動車移動が必要なほど離れていて、会いたくても、気になっても、気軽には会いにいけないそうです。
仮設になると、つい引きこもりがちになってしまうので、外部からのボランティアが開催するイベント(焼き芋でもカフェでも)が外にでて新しいつながりを作るのには有効みたいです。
でも、これから寒くなるので、たとえ家の前で開催していたとしても、外出したがらない高齢者も増えるだろうという話もでました。

関東にいる私たちが何ができるのか、外縁部にいるからこそ、できることがありそうです。
それは、長期に渡り気づきの目を持つということと、要望を汲み取る目を育てるということかなと感じました。

もし今後、被災地に何か支援をしたいと考えるならば、顔の見える関係性を作るということがいいのではないかと感じました。
時々やってくるおせっかいな遠くの親戚みたいな関係性を保つのがいいんじゃないかと。
神奈川県が、ホームステイ家族を募集したように、ある程度公の機関が間にたって、支援家族を募集して、マッチングするというのはどうだろうか。
どうかなぁ


posted by ちびこ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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